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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 概数でいいんですがね、いまの純保険料、それからいろいろな手数料、社費その他の、それから保険金の支払い、そういう大体の概数で各社の成績がどうなっているかということは、これはつかめるわけですか。これは資料としてもらえないんですか、どうですか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 それは何か資料ありますか、持ち出し分になっているという資料です。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 これは加入が非常にふえる、それから経費もそれにつれてかさむということも考えられるのであります。しかし、そこから逓減も考えられるわけですね。そうすると、この社費についての検討というのはどういうふうになっているのですか、この点についてどういうふうにしてこれを算定するのか。これは一応基礎はわかりました。基礎はわかっているが、各社によっていろいろバランスがあるでしょう。どうなんです。そこのところについて、どういうふうになっておりま…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 それから、この中で問題になるのは、保険金を請求してから支払いまでにあまり日数がかかり過ぎるのではないですか。現在請求から支払いまでの日数平均どのくらいになっておりますか、この統計ありませんか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 これは何ですか、請求というのは事故の日ではないわけでしょう。事故が起こって、それからずいぶんあとになって確定して請求ということになるでしょう。それから支払いまで大体平均五十一日じゃないですか。これはあなた方の資料だと五十一日ですよ。ずいぶん支払うまでに時間があるわけだ。そうすれば、この被保険者の利益はやはりそれだけ失われる。ばく大な金利じゃないですか、五十一日間の金利というのは。あなたたち計算したことありますか、ばく大なも…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 局長答えてください。そんなことでは答弁にはなりませんよ。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 とにかく、五十一日もこれは延ばして、実際は、金利が浮いてくるはずだが、どこにも計算の中には入っていないわけですね。これを銀行局は、全然このところ明らかにしていない。ただ促進しろ促進しろと言っているだけで、実際は時間をかけて、慎重審議かなんか、しらぬけれども、おくれればおくれるほど、金利はどこにいくか、それは保険会社か、特別会計か、マル特、そういうものに入っているのじゃないですか。その額について押えたことありますか、相当ばく…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 どうも十分な答弁と思えないですね。指導強化ということでごまかされたのでは、実際に話にならないと思います。これは査定が何日というようなのは法定したっていいのですね。査定に要する期間は半カ月ならば半カ月、それ以上こえる分については金利を払うというような方向だっていいわけだ。ずいぶん延ばされている。平均ですからね、五十一日というのは。中には半年ぐらいのもある。ひどい目にあっているのですよ。そういう点では、一日も早くこれはこの保険…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 この金利は、これは最終的にどこに入るのですか。特別会計に入るのですか、あるいは保険会社ですか、どっちですか。これはどうなんです。政府もそれじゃうまいことをやっている……。 それじゃ次に移ります。再保険の問題ですがね、原付自転車の場合ですね、再保険を私は当然すべきだと思うのですね。私はそういうことを特に言いたいのは、事故防止ということを盛んに宣伝しているわけでしょう。ところが、この事故の原因というものをよく分析してみるという…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 いまの資料について伺いたいんですが、そうすると原付でない場合はどうなんですか。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 まあ統計で見ると、そこのところの関係が厳格というわけには出ないんですけれども、とにかく大きな巨体にぶつかってけがをするという例が非常に多いわけです。第二原因というのは、そのときの判断にもよると思いますけれども、そういう他から来る被害というのが多いと考えられる、原付の場合は。そういう点からいって、私は再保険というのは非常に必要だと思う。ところがいまの局長の答弁によるというと、手数がかかるというのを第一の理由にしている。手数が…

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 再保険の考え方、こういう問題から考えても、当然私はやるべきだと思いますが、どうですか、その点。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 自分が乗っていてひっくり返ったら自分が悪いような答弁していますが、とんでもない話だ。だから当然こういうものは国家賠償に持っていかなければならない。これははっきり国家賠償をやるんですか。これは公共の施設の不備によって起こった、国家賠償の発動を当然すべきだと思うのですが、これは運輸大臣はっきり明確にしてください。

日本共産党1966/06/21

第51回 参議院 運輸委員会 第29号

○岩間正男君 国家賠償になるかならぬかと聞いておる、国家賠償になるかならぬか、どうですか、わからなければわからないと……。

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 この保険料算定の委員会の資料が要求されたのですが、いままでに保険料が引き上げられたり、変わったわけでしょう。それの経過がわかるでしょう。それから算定を数字的にもう少し明らかにしていただきたい。ここに出ていますけれども、算定のしかたの原則だけは書いてあるのが資料として出ていますが、数字的にあげていただきたい。どういう基礎によってこれらの保険料が決定されたか。それは、われわれがそこのところから検討しなければ、原則だけでは話にな…

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 これは私が午前中に要求した資料と違うんですよ、あんなのは。今度は原則的なものでしょう。この三枚目の算定の基準というやつね、保険料の算出の資料、これはどう上げたとか何とかという、そうせざるを得なくなったような、その基礎だけ言っている。保険料率が値上げになったでしょう。その後において、今度は保険金を余裕ができたから出していく。そのもとの数字を全部、単価と、それから全体の人数と、そういうもので全体の数字出してくださいよ。数字がほ…

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 そういうこと。それを要求した、午前中私要求した。つまり、料金を改定して、保険料金を上げようとしたでしょう、今度。そのとき全体的な計算出したでしょう。

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 数字を私は要求している、数字を。

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 そんなこと言ってるけれども、数字が非常に違ってるんだよ。私あとで質問しようとしてるけれども、提案理由の説明と、それからここに出してる資料では、まるで違ってるんだよ。一体どこを基礎にしてやったかということ、これじゃ明らかになってこない。だから、あんたたちがやったときの、これを算定するときに委員会に出した資料があるだろう。それについて今度いろいろ意見も出たろう。それで基礎数字が変更したか、あるいは原案どおりにいったか、それはわ…

日本共産党1966/06/09

第51回 参議院 運輸委員会 第28号

○岩間正男君 両方出してもらいましょう。