岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それじゃ、それは時間の関係から資料として出してもらいたい。 第二にお聞きしたいのは南方連絡事務所、それは予算の総額はどうか。それから現地でどんな仕事をしているか、簡単に概要を説明してください。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 仕事の内容は、人員はどれくらいいるか。——それくらいわかっていないのか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 仕事は。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これもまあなかなかわからないので、できたら資料で出してもらいたい。 それで、これらの問題ですがね、予算の内容について詳細ここでやると時間がないのですけれども、かつて私も予算委員会で、三年ばかりほど前に明らかにしたのでありますが、島の開発と称して、相当多額の予算が出されている。しかし実際は、その内容というのは、アメリカの特殊部隊、ゲリラ部隊の養成であったという事態があるわけですから、アメリカの軍事基地維持のための協力に、これ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 このあとの友利隆彪氏ですがね、社会大衆党で、たしか野党——人民党、社会党の三党のこれは共同統一候補だったですね。宮古島の一部から成る一人一区の小選挙区から立法院の選挙に出馬して最高点になった。開票してもう当選を決定する寸前に、琉球政府中央選管から、失格を通告されたという、これはまことに異例な問題なんですね。それで、これについては、先ほどまあちょっと簡単に失格の理由を触れられましたが、これはどうなんですか、友利氏が選挙違反で…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは、大臣は判決文まで詳細におわかりにならないかもしれませんが、少なくとも特連局長はこういうものははっきりつかんで、国会に出るのですから、国会もこれはやっぱり判決文を明らかにしておかぬと、これは日本の国民の人権に関する問題だから、沖縄の同胞のことだから、はっきりしてもらいたい。全文読まなくてもいい、要点だけはもっとぴしっと明らかにしてもらいたい。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 まあ重罪というのは一年以上の懲役だというふうに判決は下っておる。五十ドルの罰金を重罪だということでやっていたんでは、何でもこれはひっかかる。そうしてしかもまた、最も基本的な選挙権ですね、こういうものに対する布令のよこしまなやり方でもって、重罪だというようなやり方で失格にするということは、これは正しくないと思う。こういう判決ですから、これは当然の私は判決だと思うのですがね。横車を通しておるのはこれは米軍の布令なんです。私はそ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 なかなかまあ政治論をやりますと、根源を突きとめなければならないので、結局サンフランシスコ条約三条、これを一体正しくやっているかどうかということになるし、そういう問題をここでやっている時間はありませんから、ただ判断なしに、布令というのは絶対権者の命令だからこれに対する批判の自由も何もないという態度でやられていったら、日本の人民の利益は守られないのだということははっきりしなければなりませんですね。まあこういうような巡回裁判所の…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 総務長官のことばとしては、立場上やむを得ないところもあるのかもしれませんが、他を顧みてものを言っているようなかっこうになっている。あなたは直接の政府の担当者なんですから、単に遺憾である、円満に解決してもらいたいなどと言って、それをすなおに聞くなまやさしい相手でない。したがって、これに対するやはり政府の決意が私は必要だと考えております。佐藤総理が出てないから、はっきりこの点を日本政府の、一体いままでいろいろ、沖縄に対して自主…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 私はこの質問をずっと続けたいのでありますが、外務大臣が見えましたが、非常に時間か制限されているようです。そうしてこの問題と非常に痛切な不可分の関係のある問題について、私は先にまず質問をしておきたいと思う。 一つは、いま、このたびの沖縄の裁判移送問題を私はお伺いしているわけです。これについて、当然これは外務大臣はアメリカ政府と折衝すべきだ。この問題を放置することはできない。これは詳細をここでまだ私は質問しておりませんけれども…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは一昨年、昨年のまた委員会でしばしばあなたと私は論争した問題です、予算委員会において。あなたはジュネーブ協定の内容についてさえ不勉強だという見解を漏らされた。そういう中で、しかもこれは北からの浸透、それに対する北爆だということの一点張りでやっておられたのだが、今日もなお変えていないのだ、その態度を。そうしてしかも、重要なこういうときになって、アジアの平和を守ると口では言っている、しかし全く反した行為をこれはやっておる、…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 この前もあなたに北爆のとき質問したら、ありません。今度のやつもないと言っているのですね。これは非常に私はおかしいのじゃないですか。一週間前に武内駐米大使を通じて、その情報を受けているはずですよ。そうじゃないですか。これは知らぬが仏と言って、そんなに仏にされちゃたまらないですから、しかも今度は重大な全くこれは大戦争に発展する。そういう危険をさえはらんだ問題であります。この問題について、あなたは何らの通告を受けていないというふ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 あなたはそれで通ると思っているのですか、日本の外務大臣として。そんなこと言ったって私はあげているのです。そうすると、イギリスには通告したが、日本には通告しなかった、こういうことが言えますね。そうすると、マクナマラは同盟国の中に日本を入れないのか。同盟諸国は今回の爆撃の趣旨を理解している、ちゃんと事前に通告してやった、日本も同盟国じゃないのですか。そうすると、日本は相手にされていないのですか。そういうことになりますが、それで…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 知らぬ存ぜぬであなたまかり通ろうというようなことで、あとからしっぽが出てみっともないかっこうをやる、それが落ちだろうと思います。そういうことではだめです。 私はそれじゃ次に聞きますけれども、どうですか、橋本官房長官は先ほど記者会見で、好ましいことではないが、やむを得ない、これによってベトナム戦争が拡大されるということにはならない、こういうことを言っておるのですけれども、これはあなたも外務大臣としてそう考えておるのですか。こ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それは私がくだくだ申し上げる必要はないでしょう。北のベトナム民主共和国を不法律な形で爆撃することに、世界の世論はもうはっきり非難しておるのですよ、アメリカを。国内でさえあれだけの大きな非難の声があるでしょう。日本国内におけるごうごうたる批判の声というものにどうしてあなたは耳をふさいで聞かないのです。そうでしょう。かつてないほど大きな声でしょう。しかも、非常に問題は緊迫してきておる。ハイフォン、ハノイを爆撃するかどうかという…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ちょうど同じようなことを、この前北爆が開始されたときに、あなたは同じようなことを答弁された。ところがどうです、事態はどんどんこれは発展したじゃないですか。今度だって、いまのような答弁をやって、アメリカの何といいますかな、立場に立ってものを言っているわけでしょう。そんなことを言ったって、どうですか、こんな不当な一体北爆、そういうものでもって、いわばあいくちを擬してそうしてやるようなことをやったが、ベトナム人民は断じてこんなこ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 あなたはいつでも同じようなことを言っているけれども、そんなことで断じて了承できません。また機会を見てやります。 それで質問はさきに戻りますけれども、サンマ課税の問題ですね、このサンマ課税の問題は、これは一体どうなんです。全然物品税法の中にサンマという字は入ってなかったんでしょう。だからこれに対してサンマに課税する、これを返してくれ、こういう要求があった。しかもそれは正しいというので認めて、巡回裁判所は勝訴にしたわけでしょう…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 だから問題の核心が……。私たちの調査網よりももっとあなたたちは六十何人の機構を持って、数千万の金を持った現地の連絡事務所を持っておられるじゃないですか、南方に。そこから何を聞いているんですか。こういう日本人の基本的な人権に関する重大な問題、そうして非常に国際的な大きな問題になっている問題について、それを明らかにしていないんですか。これは七月八日に判決が出るはずです。ところが、これに対して突如として裁判の移送を命令してきた、…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 こういう問題で、これは立法院でも問題になって、いままで三回も物品税を安くしろという決議をしていた。しかし、結局は高等弁務官の壁に突き当たって、ほとんどこれは実効をあげていない、こういう現状でしょう。大衆の要求は生活苦からきているんですね。ところが、こういう問題で、今度の裁判の移送が行なわれたというんですがね、どういうことなんです。私は二つの理由、これは時間の関係から詳細を尽くすことはできなくて、概略だけで、問題の本質という…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは、いままでこんなことをやられたことはありますか。