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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/07/02

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは具体的な問題で、請願デモがくるその前に警察官が構内に待機して入っていることがありますね。これはどうなんです。あれは議長の要請に基づくものなんですか。これはどうなんです。

日本共産党1966/07/02

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 デモのとき入って待機しているのもそういうことなんですか。一々それやってるわけですか。それからやはり私たち守っていただくのはいいわけですけれどもね、同時にそれが主権者――国民の威圧になるということもあり得るのですよ。警察がとにかくだあっと来てると、私たちを守るそのために来てると思えないので、国民を威圧するために、そういう印象の行なわれるような議長の要請があって運営されては、これはまずいというふうに考えるのです。だからこの点は…

日本共産党1966/07/02

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それじゃあれはあくまで麹町署の判断によってやったということですね。しかし国会と非常に紙一重のととろなんですね。だから国会で議長さんなんかもあれについては検討されて、麹町署のほうに話されるということも必要だと思うので、必要がある場合もありましょうけれども、まあほとんどそういうふうに人民を疑ってだけいたんではできないので、その点は考えてもらいたい。 全般的に二、三の問題をお聞きしましたけれども、私も国会でこれで十七年目なんです…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 ちょっと法務省のほうへ資料としていただきたいと思うのですが、人権擁護局です、この人員が非常にやはり少ないと思うのですね。ですから、これは全国で何カ所あるのか、この全体の人員はどれくらいなのか。まあいわば、いまの法務省の中ではこれは日陰と言われておりますが、中でも特に盲腸的存在というようなのが、人権擁護局じゃないかと思うのです。私も実際に何回も視察をしましたが、その結果、この機能が生きていない、積極的に果たされていないことを…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 大臣いかがですか。これでは非常に貧弱だと思うのです。盲腸的存在と言われるが、これは日本が民主国家として新しく設けた組織でしょう。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 私は二点について時間の関係から簡単にお聞きしたいと思います。 第一の問題は、今度のILOの執行に伴う政令の問題ですね、これはわれわれは基本的に賛成するわけにはいかないのですが、これによって管理職の範囲を近く決定するという現実的な動きがあるわけです。そこで第一にお聞きしたいのですが、これは一般公務員の場合は一応公正な第三者機関ということになって、実際は人事院がこれの実施に当たっている。ところが、裁判所関係では使用者であるとこ…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 裁判所の特殊性ということが先ほど言われましたが、むろんいろいろ仕事の上で責任者をきめる管理職というのも、これは数が多いのかもしれないという特殊性がある、ある課のごときは八人のうちいま考えておられる最高裁当局のやり方だと、五人までがこれに入る、そういうところが出るそうですが、そういうことを聞いているのですが、しかし同時に私は最高裁は国の法律を守る一番張本人ですから、したがって団結権、それから労働者の利益をほんとうに守るという…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 最初に断わったように、私たちは管理職を大幅にきめるというような今度の政令には、これはもう基本的に賛成することはできない。ただ現実がこれをこえて強行しよう、こういう中で人事院の一つの基準、そういうものよりももっとやはり法を守る立場から私は当然裁判所なんかでは考慮すべきだということを主張しているわけです。人事院は大体七月一日の現在で定員の八%から九%ですよ、そうすると大幅に違いますよ。これは二三%というこういう案というのは、全…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 七月一日現在でまた変わってきた。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 私が要望したいのは、組合とやはりとことんまでひざを突き合わせて話し合ってほしいと思いますが、この点確認できますか。いかがです。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは最終決定の大体のめどはどういうところに置いておる——いつごろ最終決定が出る予定ですか。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これはないほうが一番望ましいんですから、ほんとう言えば。だから私たちは別に希望しておるわけじゃないのですが、ほんとうにお互いに納得のいける線、そういうものをさがすために努力をしてほしいと思う。 第二の点ですが、これも時間の関係から簡単にお伺いしたいと思います。それは裁判官の言動の問題です。また裁判官の中には憲法の精神を逸脱したような、そういう言行をする者があると思う。しかしこれは個人のことですから、個人の思想、信条の自由と…

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 適格じゃないということになりますね。もっとも、これは訴追委員会の議題になりそうな人なんで、なりつつあるのでありますけれども、そういう言動を露骨にやっているところがあるわけですね。これについては監督指導の立場はだれがとるのですか。最高裁長官ですか、どういうことになっておりますか、監督指導の立場をはっきりしておいてください。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 飯守重任、この人はどこでいまどんなことをやっていらっしゃいますか。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 この裁判官の言動については、いままで最高裁のほうで問題になった事例はございませんか。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そのときどういう、たとえばこれについて注意をするとか、そういうことはありましたか。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 ここに裁判所広報、昭和四十一年一月号鹿児島地方家庭裁判所事務局総務課、これは一種の公文書ですね。これが二月号三月号とずっと出ているわけですね。この中に、これは一々ずっと読むひまがないわけですけれども、とにかくひどいですね。これは日本の憲法否定の精神だと言わざるを得ないのだね。これはあなたのほうに届いておるのですか、これはどうですか。

日本共産党1966/07/01

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 しかし、これは指導監督上の問題になりますね。こういうものが公然と出されておって、しかも、これが横行しておって、われわれの手にも入った、こういうことになるんですからね。一節だけ読みましょう、参考に。具体的に読まないと……、「次に大東亜戦争の第二の性格は、東洋史上日本だけが列強の植民地にされることを免れたため、日本国民は植民地化されたアジアの諸国民に深い同情を寄せて、日本の米英に対する自衛的戦争の機会が、アジア諸国を植民地の束…

日本共産党1966/06/30

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 私は沖縄の問題について質問したいと思うのですが、最初に沖縄援助費の問題について質問いたします。 昭和三十九年度に二十億二千二十七万、四十年度に三十億、本年度の予算になりますと、これは五十九億というふうに非常にふえているわけですが、これはどう使われて、それから会計検査上これはどのようになっておるか。会計検査院見えておりますか——会計検査院の立場からその実情を明らかにしてもらいたい。最初にこの内容について簡単に説明してもらいた…

日本共産党1966/06/30

第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは三十九年度の決算ですね。この中で出来高不足、設計過大、こういうような問題で指摘を受けて検査報告には掲載されていないのですが、そういう問題はあるのですか、ないのですか。簡単でいいです。