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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そのことについては、とにかく防衛庁長官が言われた会社の数、監督官の数、これだけはできると思うのです。そのほかの問題ではこれは理事会でいろいろ協議してもらって、できるだけ私の要望に沿うようにしてもらいたい、こういうふうに考えます。 それからこの協定ですね。会社との協定というようなものはこれは出せませんか資料として、これはどうです。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 私たちも二、三そういう協定見ているわけですね。これは相当知っているだろうと思うのですね。これはそういう形でほとんど同じように会社で——これは防衛庁の原案があって、それをのませるのじゃないですか。しかもそれをのまなければ防衛生産ができない、こういうかっこうになるのです。それを常時監督しているのです。それでその履行状態も見ているのです。だから防衛庁の指揮下にあり、全く統括下にあるのだということができる。それが条件でしょう、それ…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 まあお手やわらかはいいですがね、これはだいぶ最初にMSA協定に伴う秘密保護法ですね、これを制定するときずいぶんいろいろ論議された問題です。それが日本の憲法との関連でどうかということでわれわれは承服できないのです。しかも、それが拡大強化される方向にいま向いておる。そうでしょう。三次防との関連で非常にそういうものは強化されるところに向いておる。そうしてしかも、こういうものを、これはすでに十数年前にこういうものがつくられて、これ…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 「世界の艦船」という雑誌、これを見ると出ていますよ。二代「やまぐも」、護衛艦で、昭和三十九年六月三井造船玉野造船所で起工され、四十年二月進水、四十一年一月竣工をみたばかりである。対潜作戦を主任務とする護衛艦、そうしてこの中にアスロック発射機、 ロケット砲、ホーミング魚雷発射管を備えている、こういうものがつくられている。こういうものをつくるのですから、当然これはいまのような秘密保護法が必要だということになるわけです。防衛庁長…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 どうも何か問題になるというと、防衛庁はもうふたをしちゃうんですね。これは秘密だ、秘密だ、こういう形で要求した資料というものが出ることがないのですね。しかしこの内容はやはりわれわれの目に入ってます。それを見ますというと、さっきの玉野の協定の秘密規程とほとんど同じであります。これはいろいろな点を指摘することができます。こういう点で一致している。保護責任者、取り扱い責任者の指定、それから秘密区分の表示の個所、第三には部数及び一連…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ここにまあ統一された、そういう形で、そうして実は防衛庁の秘密保持の体制が、全部これは産業体制の中に持ち込まれてきておる。これがもっともっと拡大強化をする、そして日本の防衛生産を非常に拡大強化するという体制の中で秘密保護法の制定なんかの問題が一方で考えられている。こういう現実と、私は非常に、あわせて考えれば重大だと思っているのです。そこでお聞きしたいことは、もう一つ裏の問題があるじゃないですか。これも実際は日本に来て、こうい…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは安保国会でも当時問題になったのです。MSA協定に伴うところの軍事顧問団が当時二百二十何人おったと思います。いま聞きますと軍人は九十六名、それから民間が三十一名、百二十何人ですか、これは現在アメリカ大使館に属しているのですか、所属はどうなんですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 特権については、いま話がありましたけれども、つまり日本の民事、刑事裁判から除外される、公文書の捜索、押収を免除される、日本から自由に離れる権利、関税その他の免税を受ける、こういうような特権がこれは認められているわけですね。そうしてしかもいろいろな儀礼の席上に出る義務を免除されるということで、実際はそういう場所には出ない。しかし外交官とほとんど同じような権限が与えられておる。しかも車のナンバーはついていない。だからどこをどう…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これはどうですか。いまの防衛庁の達しの問題、それからさらにそれを通じての、これは防衛生産関係における工場並びに会社の協定、そういう規定の問題と深い関係があるんじゃないですか。つまり元来は、これはMSA協定に伴うアメリカ製のものじゃないですか。これは日本にこんなものが昔からあったわけじゃないんですよ。MSA協定とともにもたらされた、こういう規定です。そういう支配のもとに日本の防衛生産体制というものは置かれておるのだという、こ…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 何年度ですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これはここ数年のあれありますか。わかりますか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 会計検査院から見えておりますか。防衛庁関係、これはどうなんですか。会計検査の対象になるのかならないの。これは検査を施行しているのか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 この検査の結果はどうです。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 この予算の項目はどうなんですか、何か時間の関係なら資料で出してもらってもいいのです。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 四億といいますと、百二十人というと、一人年周三百六十万円ぐらいですか、そういう費用ですね。そういう費用でまかなって、日本の実情を監視してもらっている。こういうところにMSA協定の実態があるのです。そうしてこれが、こういうものを一つの踏み台にして拡大強化されるというのは、絶対許されないと思う。防衛庁長官、どうですか、機密保護法の問題が一方で出ている、こういう体制の中で、これは何か役に立っているのか、実際防衛庁としては役に立っ…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 この顧問団は、これは米軍の調達を一緒に兼ねているというのが実情じゃないですか、単に技術指導とか、そういうことがおもになっているのか、これはどうですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 関連して。簡単にお聞きしますけれども、治安行動と草案との関連の問題ですけれども、この前、治安行動草案は単に陸上自衛隊の担当じゃなくて、航空自衛隊、海上自衛隊、こういう三軍の統合的なものになってくるのじゃないかと私は質問した。そうしたら、そういう事実はございません、こういうことの答弁でしたが、それはあくまでもそうですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それじゃ統合した教範でなくても、これは当然陸事の場合でも海事や空事がそういうことと関係なく出てくるわけです。したがって、そういうような協力関係か何かそういうものをきめたものはないのですか。あるのですか、ないのですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 しかし、いまのような答弁は事実に反するのじゃないですか。実際陸上自衛隊と海上自衛隊の治安出動に関する協定というのはあるのじゃないですか。航空自衛隊と陸上自衛隊の治安出動に関する協定というのは実際あるのじゃないですか。これが現実じゃないですか、どうなんですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それは過去にあって現在やめたということなんですか。それとも過去からずっとないということですか。