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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 年間の使用量幾ら。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 だいぶ食い違いがあるのだな、当時の答弁と。これは速記録をあなたたちのほうで検討してもらいたい。当時は、いま言ったように九万六千トン、それから海上、航空合わせてこれは五千トン、そういうことです。大体弾丸が三日かそれくらいしか保つことができない。それを一カ月にするというのだ。しかし、これはフルに使うというようなことをかりに想定したら何十日になるかという想定はできそうなものですね。そうなってくると何年ですか、いまあなたちが言った…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 何も私は弾丸を多く備えておけというわけじゃないけれども、これは一カ月もてたらどうなのかというような、当時から非常に大きな論争の的になっておるのですから。これはどうするのです、一カ月分というのは。この日本の自衛隊の性格がこの弾丸の数で非常に私は明らかになっていると思うのだ。どうするのです。一カ月分は。どうもそこが非常に不明瞭なんだ。依然として。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 まあ自衛のための軍隊だということを盛んにあなたたちはいままで強調してきている。そうしてこういう問題で、まあこの前もそうだったのです。結局は日米安保体制でアメリカに依存するようなことできているけれども、こういう答弁なんですけれども、ここは非常に食い違いがあるのですね。あくまで日本の自衛隊は日本を防衛するための軍隊だということを言っておる。そうして、いざとなるというと日米安保体制もございましてとすぐにいつでも神頼みみたいなもの…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは日米で防衛の分担区分をやっておるのだという長官の答弁なんですが、これは正式にそういうものがちゃんときまっているのですか。これは重大な発言なんですね。分担をやっておると言うが、どういうふうに分担をやっているのか。それから、それはどういうこれは外交上の条約できまっているのか。それから、秘密協定か何かがあってそういうものができているのか。きまっておると言うから、すでにこれはなければならぬな。そうすると、これはどういうことに…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 だから、私はそういう取りきめが何か形の上でできているのかどうかということを聞いているのです。答弁としてはそうなされるわけです。しかし、その根拠は何ですかというと、その根拠はない。いやありますよ。三矢作戦なんかある。ところが、そっちだけ見ていて、こっちには一向見せようとしない。そういうかっこうですから、だから日米共同のそういう体制、分担の問題だって、これは明らかになっているはずでしょう、どうですか。ところが、これは全然出さな…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 自民党内閣というのは支離滅裂ですね。そうでしょう。前防衛庁長官は、半年前に、七千一百億の国産化をやるのだということを、しかも関係業者の前で話しておる。ところが、今度全くこれは御破算になっている。今度はやっぱりライセンスのほうでなければぐあい悪い、それからそれを含めなければ時期に間に合わない、こういうことで二また道を歩くことになる。そうすると、松野プランというのは御破算ですな。大体国産化についてはいろいろな問題がからまってい…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 とにかくあなたも認められるでしょうな。半年前にちゃんと小委員会の、これは業者との懇談会でやった。しかし、私はこれは委員会で確かめておる。新聞に出たですから、こういうことを言ったでしょう。これは認めておる。だから、これは国会でちゃんと話したと同じことです。ところが、いまそこのところこれは根本的に再検討というようなことなんですが、しかし全体としてはどうなんですか。それでは全体の国産化の、これは価格的に見て、数量はどれくらいです…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 数量——価格にしてどれくらいになるか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 いまこれ急に計算できなかったら、これ計算して出してください。三十九年、三十八年、国産の価格にした数量がどうなっているか。それから、こう考えていけば、六年間の七千一百億というのは何倍になるのか、これはっきりするわけです。そして、それに対して、今度はまた、新長官はどういうふうに考えているか。とにかく技術導入の問題もあり、結局急場の間には合わないというので相当ライセンスでやらなきやならぬ、こういう段階をこれは認めていられると思う…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 だいぶあなたも三次防計画を策定するにあたって大蔵省あたりにもまれたようですな。なかなか予算が出ない。国産化は現在の防衛産業による技術水準では割り高になる、しかも実用化の段階では世界の兵器業界からおくれる、これはまあ大蔵省の意向ですね。そういう意向をあなたくんで——だいぶ松野放言に近いですか、そうするとあれは——そういうものをここで訂正されて、しかし、したいものはしたい、できるものはしたいと、こういうことを言われているのだが…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 あなたは就任されてからまだ日が浅い、これを検討されていると、そういう中でまた経団連あたりの防衛生産委員会の政府への要望書が出された、そういうものについての見解なんか一々聞いてみるといいんだが、時間がない。しかし、国産化の方向をたどっているというのが、これは現状じゃ事実でしょう。そういう形で、しかし、速度の問題とか、それから技術の問題、そういう点からここで再検討されている段階だというような答弁でありますから、その点は了承いた…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そうすると、何か秘密保持に関するそういう規程のようなものを関連の会社につくらしてるんですか、そういう規程を防衛庁がつくらしてるんですか、これはどうなんです。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 その協定を一つつくっているということははっきりしてますね。 それから監督官を派遣して、あるいは向こうの報告を受けて絶えず常時監督をしているという、こういう事実もどうですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これの協定が履行されてるかどうかというのを、常時監督してるのも事実でしょう。単に技術だけの問題じゃないでしょう。この秘密保持についての監督をしているはずだ、どうです。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それも協定の中にちゃんとそういうことをうたっているわけですね。だからそれは履行してるわけだ。そういう会社は幾つありますか、監督官の数は何人います。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これも秘密保護法にひっかかるというんですか。どういうことです、そこのところはっきりしておいてください。ここで言えない……。ここはいやしくも国会審議の場だ。そこでどういう会社、幾つの会社、会社の数ぐらい言えるでしょう。ほんとは一々名前ぐらいあげてもいいわけだ。監督官は何人おりますか。これもちゃんと公務員として給与をもらってるんですから、この数も当決算委員会で聞かれて答弁できないなんということはおかしいじゃないですか。どういう…

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それじゃこれは資料としては出してもらえるということですか。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 防衛庁長官に要求したい。国会審議です。当然こんなものはたいした秘密じゃありはしない。したがって会社の数、名前、監督官の数、そういうものを資料として提出を要求したいと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党1966/08/31

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 いまのような答弁ですから、まず数と、幾つの会社に出されているか、それからできれば私は会社の名前くらい出すのは当然だと考える。これについてやはり委員会としては確認してもらいたい。