岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 関連ですから簡単にお聞きしますが、第一に、この平新艇が入ってきたときに、水先案内なしで下関に入港してきたんですね。これについては、日本側当局と何か連絡があったのかどうか、これが第一点。 それから第二は、乗り組み員は海上保安庁へ行くまでの間に、どのような日本側機関と接触して話し合ったか、これが第二点。 第三点は、韓国警備艇が犯罪者を引き取りに来て、日本側は退去させたが、その警備艇の一体任務というものは何だったのか。さらに、現…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 時間の関係から詳細を尽くすことはできないのですが、非常にこの事件の裏面関係は相当複雑であると考えられる。いろいろな海図の問題、あるいは縁故関係の問題、それから、こちらに入ってからその後のいろいろの措置の間に、これは相当の背景がある、そういう疑惑が持たれ、また、そのニュースが推理される面がある。われわれとしては、こういう点から考えて、ことに日韓のいまの立場から非常に重大な問題だと考えています。ことに日韓会談が妥結されてから、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 質問の要点をよく聞いてくださいよ。公海における殺人事件と出入国管理令違反と、この二つを区別しているのだ。だから、出入国管理令違反の問題が調べがつけば、これにはタッチしない。当然、そういうことになりますというと、国際法の慣例に従って、これは旗国主義の立場をとるべきじゃないか。したがって、朝鮮民主主義人民共和国に船並びに全乗り組み員をこれを送還するというのが基本的な立場じゃないですか。この点どうなんだ。この点について、はっきり…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 委員長、議事進行。 何か大沢総裁は勘違いをしているんじゃないかという感じがする。私は相当長い間決算委員をやっておりますが、こういう前例はないじゃないですか。しかも、公庫です、政府資金が動いている公庫です。その運営のいかんについて、いま決算委員会は調査権を発動して、その内容を審査している。それに対していまのような、内容は言えないという前例はないです。あなた、何か勘違いしている。市中銀行における秘密保持の問題とは違う。こういう…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 議事進行。外相の出席が十五分おくれているから、十五分延ばしてもらうようにしてもらいたい。そうしないと全部くずれるから。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 私はまず第一にお聞きしたいのは、在日朝鮮人の帰国問題で閣議決定され、そうして日赤を通じて通告がされたはずですね。これをまだ正式に聞いておりませんので、正式にここで発表してもらいたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 なるたけ大臣からやってもらいたいと思います。私は、こういうような決定をされて、非常にこれは不当な事実に合わない決定だと思うのですが、そのときにこの協定を結んだのは、あくまで政府の考えでは人道的立場からこれを結んだ、こういうことではなかったですか。この点、いかがですか。この立場を政府はもういまや放棄されたのですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 人道的な立場と言っているんですけれども、しかし帰還の希望者はこれはずっとあるわけでしょう。これは最近減っておる、それは実際は昔の七年前のようなことではないと思います。しかし政府の数字を見ますと、これは年間四千人ぐらいというふうに見ているようですけれども、これはまあそういうことですね。この数というのは、これは子供の就学の立場とか、あるいは商売の立場からいま急に申請できない、しかし帰国の意思をこれは捨てたんじゃない、あくまでも…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 遮断する意向でないし、まあ立場を放棄したんじゃないというんなら、いままでのやり方でどこがこれは都合が悪いんです。情勢の変化と言うけれども、一体情勢の変化とは何です。ここにははっきり日韓条約を結んで、そしてその結果朴政権がこれに対しまして帰国協定を延長することに対しては、これははっきり抗議をしているんでしょう。そういう申し入れがあったんでしょう。政府はそれに屈してこういう立場をとったと解釈せざるを得ないんですけれども、この点…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 協定を打ち切らないだってこっちのほうでできるわけでしょう、ソ連船の数を減らすとか何とか、そういうことをやればいい。協定そのものを打ち切る。つまり協定というものは一つの権利を認めたわけでしょう。人道的な立場で国際赤十字まで入って確認されたわけです。それをここで打ち切るというのは、当然その人たちはいま行かないかもしれないが、しかし行きたいという、祖国に復帰したいという希望は当然これは多くの人が持っているんです。しかし、いろいろ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 そういうことだから、あなたたちはだめなんです。実態に即しないことを言っている。都道府県で三十六都道府県が決議している。三十六都道府県といったら八五%だ。三百市町村が決議をしているんです。帰国協力会に結集しているのはたいへんな数です。数百万です。これはこういう運動は日本国民が当然なすべき仕事なんです。しかも、過去の日本帝国主義が犯した戦犯的なこういう罪悪も考えますと、当然こういう償いの意味からいって、また同胞が、当然自分の認…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 希望に沿うような方針というのは、帰国協定を無条件でこのままに延長することなんでしょう。そういうことを要求しているのに、それを打ち切っておいてから次善の策として、そういう全くおためごかしのいろいろなことを言っているわけです。あなたたちは答弁ありませんけれども、明らかにこれはもう朴政権の圧力に屈して、みずからの人道的立場さえも放棄した、こういうことになる。椎名外交の一つの大きなミスになりますよ、汚点になります。これこそが日韓会…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 これはどういうふうにするのですか、希望があれば便宜を与えるというようなことを言っておりますが、これはケース・バイ・ケースで今後やっていく、こういうことなんですか。その内容はどうなんですか。一人でも希望者があれば、これを完全に送り届ける、そういうことなんですか、どうなんですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 万全の策などということでは、非常に在日朝鮮人六十五万の人たちは不安に思っておりますよ。そうでしょう、先がどうなるかという保障はない。万全の策などと言っているけれども、最近のやり方はどうですか、たとえば上野に帰国の人たちが行く、これを家族が見送っていく。そうするというと、これに対して公安調査庁がそこに立ち入ってスパイみたいな態度をとっている。なるたけ家族と話し合わさせない。新潟での船の中で、朝鮮総連合の人たちが船の中に入り込…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 私は、取り消す意思はないということでありますけれども、これはいろいろな実情、そうして日本外交のあるべき姿からいいまして、また当然われわれが太平洋戦争時代に犯したそういう問題、そうしてこの問題は単なる終戦処理の問題ではなく基本的人権につながる問題で、アジアの平和のためからいっても、それは考慮さるべきだと思います。 最後にもう一つだけお伺いしたいのでありますが、それは沖繩の施政権の分離返還問題を、これは最近総務長官も打ち出して…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 私は、先ほど沖繩の裁判権移送の撤回の問題で質問したのですが、これは外務省の係、おりますか。この問題で私も簡単に質問しておきたいと思いますが……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 先ほど琉球——沖繩の裁判移送の問題につて質問したんでありますが、これについて、アメリカの民政府から日本のほうに、移送することについて考慮しているという答弁でしたが、先ほど、あなたの答弁がはっきりしなかったのですよ。もう一度その点を確認しておきたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 立法院で適当な法的措置をとれば、上訴裁判所の判事の任命権については琉球政府に移譲すると、こういうことを言ってきたというのですが、それは何月何日、それから外交的にはどういうことなんですか、これは明確にしておく必要があるんで、そのことについて、事務的な問題についてはっきりしてもらいたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 それは外交的には効果があるわけですか。口頭ではっきり申し上げた、日本政府はそれを確認した、そして国会でもそういう表明をされているのでありますから、そういう点については、これは確認して少しも差しつかえないのですか。それから何月何日そういうことを口頭で言いに来たか、これは資料で、いまわからなければ出してもらいたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 日本政府はどうするのです。態度はきまっているのでしょう。