岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 具体的にあなたはまだお調べにならないと言っていますから、これは当然自治大臣にお話しして調べてもらいたい。いままでの経過というものを向こうに行って、官庁だけ調べてもわかりません。地域住民なり市会なり、関係方面を調べてもらいたい。そうすればはっきりする。いまのような、あとのほうのよけいな答弁はできなくなってしまう。そういう点を調べて、もしもそれに対して自治法の精神に違反するような正しくない不正なやり方があるとしたら、またこれ地…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 ちょっと注意してくださいよ。あんな答弁じゃだめだ。まるで官庁の中でイタチの穴はイタチで調べればいいのだという答弁じゃだめです。地域住民の意見、あるいは市会の経過、そういうものの上に立たなければ地方自治は守れないでしょう。もう対決して攻撃されているのです。あなたのほうに真実を話すわけはない。そんなことで地方自治が守れますか。こんなたよりない答弁では問題にならないじゃないですか。もっとも、これは参事官だから、ここで責任のある答…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 なるたけ早く——これはきょうは間に合わないだろうけれども、早くその結果を知らしてもらいたい。いいですな。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 そこで、この地域の市会や、それから地域住民からの反対があったし、市長も非常に何かうしろ暗いところがあったのでしょう、それを合理化するために、その後、芦屋市と農林開発、それから営林局、県、こういうところで何回か文書の往復をしているのです。どうもこの手の込んだやり方を私は実は見て驚いたのでありますけれども、これはなかなかひどいものですよ。役所というものはまことにあなたたちの都合にはよくできているものです。この芦屋市長から兵庫県…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 いまのような文書回答がなされておりますが、この実態は全く事実に反しています。これもまあ調査の上、明らかにしてもらいたい。時間の関係もありますから、調査の上、明らかにしてもらいたいのですが、二、三点を指摘しておきますけれども、第一に、これは公文書不実記載です。合わないです。第一に、受益者である地元町内会が保安林解除に同意を与えているかという問いを出しているわけです。これに対して何と答えているか。これに対しまして市長の答弁は、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これははっきり芦屋剣谷と言ったのですよ。あなたのほうへ芦屋剣谷の質問をすると言ったら、局長が来る予定だったのです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 芦屋剣谷とはっきり言っているわけです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これは連絡についてとやかく言っているのじゃないですけれども、私の質問のあれは知っているでしょう。よく見なかったですか。決算委員会の出している資料を見てください。芦屋剣谷とはっきり書いてあるでしょう。芦屋剣谷の問題で質問する。それも見ないであなた出てきたのですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これは全く事実関係が明らかにはならないのですけれども、こんな形じゃだめですよね。審議に差しつかえるし、全く焦点がはずれてしまうじゃないですか。地元町内会では、それなら意見書、陳情書でいままでどういう立場からこの払い下げに反対し、それがだめになれば、その次に保安林の解除に反対してきたその理由も何もこれはつかんでいないのですか、全然。そういうことなんですか。農林当局はどうですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これは全く実態に反しますよ。もう市長が同意を与えてしまった。住民はそれに対して、そういう事態に対しては、非常に反対をしている。しかし、県知事の告示というのが一方でこれはなされたと言うのですけれども、もう地域住民にはほとんど十分知らされないままに、いつの間にか完了してしまうというような脱法的なやり方でやられておりますよ。しかし、これに対して、いままでの要求、陳情、請願、そういうもので何回もこれは繰り返されているのです。ここに…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 そういうことですから、黒雲母の花こう岩ということで、そうして砂壌土でしょう。そこで、あすこのところは非常に谷合いみたいになっておる、非常に山が後にそびえておる、こういうかっこうでしょう。だから、一たび大雨が降れば、土砂くずれがはなはだしいのですよ、ですから、昭和十三年の大被害を受けておる地域住民は、これについて非常に不安を持っておるわけでしょう。そういうところの森林が乱伐をされる、その結果はどうなるかということは身をもって…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これは、円満な話し合いがついたという報告をしているんですね。ところが、これは全くのうそだ、でたらめだ。当時の毎日新聞の阪神版にこういう記事が出ています。この問題に関連して、「芦屋市農業委員会の極楽地武次郎氏ら三委員は、県林政課を訪ずれ、山本同課治山係主任に、剣谷地区での宅地開発のための保安林解除はストップしてほしいと申し入れ、同市農業委員十三人中九委員連名の陳情書を提出した。」と報じている。十三人中九人が、七〇%の人たちが…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 ところが、その円満解決が円満解決でないのです。農業委員会会長がそういうようなことを一方的にやった。しかし、その直後にははっきり十三人のうち九人が反対陳情をやっている。そうして工事は中止してほしいと、こういうことを申し入れているんですからね、全く違いますよ。これと関連しまして、実は農林開発がこの反対派のことを聞いて、百万円の金を用意して、何とか金をばらまいて、鼻薬をきかして、この反対運動を押えようとして出かけて行っている、現…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 読んでください、内容を。そんなことだけじゃなくて。どういう内容ですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 これはどれに当たるのです、農林開発のは。お聞きしたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 交換の場合はどういう法規でやるのですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 もういいです。公用、公共用でしょう、それを優先するのは。やはりこの精神と変わりないじゃないですか。あなたたちそれの交換と言うけれども、売り払いにも関係する。差額は金を出している。そういう形で公用を優先する、公共用、公益事業、こういうふうになるんでしょう。ところが、どうです。水道、それから水道を維持するためにあたりの緑地帯を残したいという、当然これは公用でしょう。しかしその地域におけるところの当然自治体、そういうものが優先す…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 先ほどもちょっと私が出しましたけれども、それなら市会を通じてもやる方法は何ぼでもあるわけでしょう。市の計画はちゃんとできているわけだ。それなのに、基本方針は変わりはない。ただ民間でやる違いだということで、実際は強引な圧力をかけているということを話をしました。そういう中には、特にこの民間の農林開発に肩入れをしている。そうして実際は不当な圧力なんかを加えている。それは先ほど申し上げたところです。この背景を私たちはやはり明らかに…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 そうすると、そういう政治献金があったわけですね。内海清後援会に百万円、それはいつです、日にちは。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○岩間正男君 内海市長が保安林解除に同意したのは、先ほどの説明によってはっきりしていると思います。七月の二十二日ですね。どうなんです、一体。これはまことに符節が合っているのじゃないですか。二十二日に同意書を出す、同時にこの新友会から百万円という金が入っている。この新友会というのはどうです。どういう資金規正法の団体なんです。