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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 私は、国有林の払い下げ、その中でいまも二宮委員からしばしば問題にされましたが、芦屋剣谷の問題についてこれは質問したい。 しかし、これに入る前に、一、二の問題についてお伺いしておきたい。多くを言いませんけれども、今度の問題は、これは非常に国民が深い関心を持っている。しかも、その問題の性格として、このような乱脈な膨大な資金が運用されている反面、一面においては全くこれは零細な農漁民、こういうところにはこのような金はほとんどこれは…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 私は特に要望したいのは、この問題はあなたたちの取引先のこういうマンネリズム化された、そこだけの感覚だけでものごとを処しては問題にならぬ。いま申しましたように、大衆的な基盤から、国民がどういう関心を持っていまこの公庫の経理について疑惑の目を向けているか、それに答えるという、そういう態度がなければこれは問題になりませんよ。私はこのことを、これはくぎをさしておきたいと思う。そういう観点なしに、いままでのありきたりのやり方でこの問…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 追起訴がその後六件されて、新聞紙上なんかでは捜査を一応打ち切るということに伝えられておるのですがね。しかし、この捜査を進めるにあたって、関連の捜査線上に浮かんだ者が相当これはまああるはずですね。そういう問題について、この問題を徹底的に掘り下げるということが、いま疑惑の的になっておるのですから、非常に重大だというふうに考えるわけです。これはしばしば今度の委員会にも論議された問題ですけれども、問題が起こるというと、とにかく、そ…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 この問題は別な機会に、もっと徹底的に掘り下げましょう。きょうはまあ課長さんしかおいでになりませんから、政治的な返答はできないと思いますから。 そこで、剣谷の問題をお伺いしたいと思います。この交換払い下げの問題については、これは二宮委員から、きのうからきょうにわたって、この荒筋は質問されまして、これについての答弁がありました。ここで詳細に時間をとろうとは思いませんが、非常に簡潔でいいですから、ただ、この払い下げの経過ですね、…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 この交換についての地元民の声というものを一体お調べになりましたか。芦屋市ではことに人口が非常にふえた。ふえている現在、そこで水道拡張計画を持っておって、剣谷国有林の五千坪の使用許可を国に申し入れておる。それだけじゃありませんね。その地帯一帯の緑地化、水源林としての補助を要請しておったと思う。つまり、水源林をつくる。水源を保持するためにはどうしてもこれが必要であったから、単に水源地五千坪だけを切り離すということではこれはでき…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 これは林野庁長官、もう少し事態をよく調べてから答弁してほしいと思う。保安林の解除の問題はあとで触れます。 その前に、交換の問題ですよ。交換について、交換以前に芦屋市のこれは市議会からの非常に要望があったわけでしょう。そうして市からそのような申請があり、そうして、そのためにこの問題が相当長引いておったはずだと思うのです。こういう実情はどうですか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 これはやはり剣谷問題で質問するということを通告してからもう五日になるのですからね。こんな事態はもう少し詳細に調べていなければならぬと思うのです。単に土地と土地、森林と森林を交換すればいいのだという事務的な問題だけじゃ私はまずいと思う。この経過について詳細にお知りにならないと、そこから問題が起こってくる。そうして、そのために政策論議も不十分になると思うのですから、こういうことではまずい。芦屋市議会では総合開発特別委員会という…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 だから、そのような国民的な立場に立たなければこの問題わからない。これはさっきの金融問題と全く同じです。単なるこの五千坪の水道の水源地ですね、水道拡張計画に伴うこの土地はどうなりましたか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 どうもこれはずさん過ぎるじゃないですか。ずさん過ぎますよ。実はこの水道の問題と、この剣谷の四万坪というものは非常にからんでいる。明らかに大阪の営林局長はこれに圧力をかけたふしがあるんです。大阪営林局長はこう言っているのですよ。これは具体的には、三十八年七月十八日の芦屋市議会の、さっきあげました特別委員会で林という助役がこの経過を報告している。その報告の中でこういうことを言っておる。国有地の払い下げにわれわれが全面的に反対す…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 困ったもんだな。これは向こうにあなたたち問い合わせをやり、そういう資料の要求をして、事前に調査は全然しなかったと言うんですか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 それはわれわれは市議会のいろいろなそういう経過、あるいは速記録、そういうようなものによってこの実情を具体的に調べたわけであります。さっきも言ったように、あくまで市議会としては、この国有林の払い下げには反対だった。ところが、いま言ったような非常にいわばこれは圧力をかけた。四万坪の払い下げを反対する、そうすれば、こっちの水道の拡張工事はだめになる、五千坪はこれは貸すことはできないというような、そういう交換条件、卑劣な交換条件で…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 これについての、具体的なこれは陳情書、申し入れ書あるいは意見書、こういうものはしばしば出されているんですよ。ここにたくさんの資料がありますけれども、これについて一々触れませんけれども、この住民の意思を無視して行なわれたところに、大体今度のこの剣谷の払い下げ問題があるんだということ、この基礎の上に立ってこの問題を判断しないというと、判断を私は誤ると思うのですね。さらに、どうでしょう。三十八年十月の芦屋市特別委員会で、さっきの…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 それは聞いていないと言うんですか。それは調べられないから聞いていないのはあたりまえです。調べないと言われたんですから、そういう事情についてはわからなかったかもしれませんけれども、芦屋市の市議会の反対、地域住民の反対が強かったということは、これは事実です。そこで、市議会としては、あくまで国有林の払い下げ問題に反対する態勢を示した。どういうことを考えたか。当面対抗手段を考えざるを得ない。一方で天下り的に強引に農林開発に払い下げ…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 その後、芦屋市では農林開発、営林局、県との間で何回か文書の交換をこれは行なっております。ついに市長は保安林解除にとうとう承諾を与えてしまった。この承諾の年月日はいつですか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 どういうふうになっておりますか。三十八年ですか。われわれの調査したところとだいぶ違うようですが、兵庫県知事あての同意書が出されたのは間違いありませんか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 正式には——宮林局長に対するそういう内意書は、内諾の意見書は出すかもしらぬけれども、正式には県知事でしょう。県知事に対してはっきり同意を与えた、その申請書が出されたその年月日を聞いております。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 そのとおりです。この承諾書というのは、これはどういうふうにしてつくられたと思っていますか。これは市会の承諾を得、報告を受け、そうして、そのような自治法の運営によってできたところの同意書だというふうにあなたたちおつかみになっていらっしゃいますか、その間の事情いかがですか。

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 そうじゃないのですよ。そこは全くあなたたちにはそういうふうに報告されているけれども、これは市長の独断です。市会の承認はむろん得ていない。それから市民や直接関係人にも何らの相談もしない、そうして、このような同意書を与えた。だから、市民の間から非常にこれに対する反対が起こったわけです。最初の交換払い下げには市長もこれに参加して反対したわけです、意見書も出し、陳情書も出しているのです。しかし、いよいよ工事に着手する前提条件として…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 答弁になっていないじゃないですか。聞いていたのですか、私の質問の経過を。市当局は自分のほうに水源の拡張計画として払い下げてもらいたい。しかも、その周辺は、これはあとで詳しく述べますけれども、いろいろな理由から、保安の上から考えて、水源地確保の点から、風致上から考えて、この国有林払い下げには反対しておったのです。これが地域住民の意思ですよ。そうして市会ではわざわざ特別委員会まで設けて、これに対していろいろ関係方面にこれは陳情…

日本共産党1966/10/01

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○岩間正男君 問題もっと具体的に、あなた、その段階でも判断できるでしょう。一商事会社でしょう、民間の不動産屋なんだから、農林開発というのは。あとでこれ出てきますけれども、いま五日間を費してここで論議をしたこれは共和グループのいわば不動産部なんですよ。不正融資がどんどんなされた、そうして、その金がきのうの大森委員の説明によると、十億くらいはそこへ流れていると、こう言われている。そういう会社に無理をして払い下げるために、地域住民の意思という…