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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○岩間正男君 ちゃんと用意して来なさいよ。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 時間を最初にはかっておきますけれども、昨日の予算委員会で質問しようと思っていましたら、所用があって法務大臣も自治大臣も途中で退席する、こういうお話でありましたので、きょうは一時半まで法務大臣残っていただくことを確約して私は昨日の委員会やめたわけです。その点、守っていただきたいと思います。 私、お聞きするのは盗聴器の問題ですが、この問題は単にわれわれ共産党だけの問題じゃありません。実に日本の民主主義の危機が来ておる。言論、集…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 ただいまの御答弁ですが、これを調べる前に、盗聴器を据えつけて他人のそのような集会の自由というものを侵すという行為そのものが、これは憲法違反であるかどうかという判断が法務大臣、つかぬのですか。そのこと自体を聞いておるんです。そのこと自体をむろん調査をされて、具体的にはこれはやってもらわなきゃならぬのですけれども、この段階でそういう自体がどうかということを私はお聞きしている。いかがですか、重ねてお聞きします。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これはあとでわかりますがね、盗聴器をつけるというのは人の会話の内容を盗むという目的でやられるのだ。その行為自身が、調べなければわからぬとかなんとかいうような話でありますけれども、これはおかしいと思うのです。憲法二十一条あるいは有線電気通信法の二十一条、二十三条、二十六条、刑法二百六十条、二百六十一条、電気事業法、その他数々の法律にこれは違反した行為であるということは明白であります。 私はその次にお伺いしますが、私たちは、こ…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 その抗議文に対する、それにどう即時に反応したかその度合いをお聞きしている。われわれは二回にわたって抗議をしている、二十七日、二十九日。これに対してどういう措置をとったかということをお聞きしておるのです。その後世田谷の署長がどうしたとかということは聞いていない。警察庁どうですか。公安調査庁。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そうすると、これは政府は調べた形跡がないですね。それから、国家公安委員長は、世田谷区長のこれは告発によってこれを捜査した、警察はやった、こういうことですね。その結果どういうことがわかったですか、どういうことが。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 警察庁にお聞きします。第一回の二十七日に摘発された盗聴器については、いままでどれだけのことを調査しましたか。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 手ぬるいですよね。これは、私はここに写真を持ってきました、実物はこれは持ってこないけれども。昨日も予算委員会で総理に見てもらったものですけれども、これはひどいものです。これは現場から発見された盗聴器です。録音機です。マイクは、これは上のほうの座席のところに据えつけてある。これは実物の四分の一くらいの大きさです。これはあとで——ここになお小さく写真にしたものがあるから、これはあとで上げますから、あなたのほうに。この経過につい…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは第二回目のやつについても内容を一回読みましょう、時間の関係から。 「第二回目に摘発された盗聴装置は、大会会場演壇下、代議員席に向かって左側、発言者の受付付近にしかけられていた。盗職器は、搬送電話方式で、いわば無線と有線を結合したようなもので、マイクで集音したものを特定の波長の電波に変調し、それを有線で流す方法をとっていた。これなら、発信電波を探知されることも少なく、一般の電話線に乗せ、それをどこかで同じ波長の受信機で…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 あなたたちはそういうことを白々とぬけぬけと言っているが、しかし、そんなことは通りますか。世の中に通るか。私はこのように資料を持ってきておる、資料を。これは配ってください。わが党がいままで摘発したおもなものだけで二十三件ありますよ。昭和二十六年以後です。二十三件。昭和二十六年以後です。詳細にこれに出ております。これはおもなものだけで、こんなものは九牛の一毛です。しかも、われわれはこれを追及していって、その中で犯人が明らかだと…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 処罰するかどうか。違反しているのだから、これは。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 あなたは、方針として、三十二年以後使っていないと言っているでしょう。これに違反した者は明らかに違反者だ、綱紀を紊乱したんだ、これを処罰するということをはっきり言うべきでしょう。言えないならおかしい。そう言いなさい。それ以外にないじゃないですか。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 警察庁、公安調査庁に言っておきましょう。 国家公安委員長、これについて責任ある答弁を求めたい。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 考えていないだなんて、あなたははっきりしないじゃないですか。使用させない方針だと言っている。ところが、違反した事実はかくのごとくあげられているのですね。そうしたら、これは明らかに方針違反だということですから、これは処罰すると言うのが当然じゃないですか。そうおっしゃいよ。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 内容のいかんを問わず、盗聴器を使うということが憲法第二十一条にまっこうから違反する問題でしょう。最大の問題ですよ、これは。憲法違反かどうかということなんです。これについて一国の国務大臣がはっきりした言明ができないというのはおかしいじゃないですか。私は、こういう点で、これは明確にすべきだし、法務大臣にお伺いいたします。 法務大臣は、当然このような事犯例があることは明らかに日本国憲法に違反している。かくのごとき事実は、これは九…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 法務大臣、法務大臣に聞いているのです。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 当然、これは憲法違反の事実です。これは最大でしょう。その事態を検察庁としてもはっきり法の示すところによってこれを追及するということは当然でしょう。非常に不十分、あいまいだと思うのですが、法務大臣いかがですか。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 法務大臣の御答弁としてははなはだ不満です。盗聴器というのは人の話を盗むことを目的としているもので、この盗む行為がよく調べて見なければわからないなどと言われておって、どうして憲法二十一条を守れるかという疑問が、これは深く国民の間に残りますよ、いまの答弁では。そういうことですから、たとえば昨年の三月三日の宮本書記長宅から普通の電話線の引き込み線に盗聴器が据えつけられた、この問題をわれわれは当委員会でも取り上げ、追及をした。とこ…

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 盗聴器であったのですか、どうなんですか。その結論はどうですか。送検した限りは犯罪を認めたわけでしょう。犯人はわからない。しかし、盗聴器であるということは明らかでしょう。どうです。

日本共産党1966/11/11

第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 盗聴器であったかどうかという結論が、科学警察研究所に出して何日もかかっているわけです。それで、私は何日も追及した。その結論だけでも出ないのですか、どうなんです。