岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 自由民主党って、党についてだけあなた限定したが、私は自由民主党の個人議員、後援会、これを含めての総額を聞きたい。これはトータルできてないんですか。できてなければここでね、これは資料として出してもらいたいのだが、しかし、大体のこれないですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 そういうような答弁していますが、これは国会審議の場ですから、その要求があれば当然あなたのほうでトータルをとって出すべきですよ。われわれはこれをやってみた。これをやってみたけれども、あなたたちの確証を得たいと思っていま聞いたんです。これは大ざっぱですけれども、不明な、わからないのもあるから、そういう不確定分子というものを入れないで約七千万円だ、この七千万円というのは新友会が昭和三十七年から四十年までの間に出した総政治献金、こ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 これの八〇%以上に当たる。しかもここではっきりしておかなければならぬ問題は、これは自治省に届けられた部分だけだ。ところ.がもう世の中では、これは公に届けられたこの金だけを問題にしているのじゃない。裏献金があるのだ。何倍かの裏献金があるはずだ。ですから、大体、規正法に届けられる金の五倍から六倍くらいの裏献金が行なわれているというのは今日政界の実情じゃないのか。そう考えてまいりますというと、少なくともこの四年間に共和製糖グルー…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 やはり当委員会の劈頭から要求した総理の出席が依然としてこれは必要ですよ。どうなんですか。総理の出席なしにはこの問題の焦点がぼける。どうなんですか。やはりこれはどうしても要求をする必要があると思う。少なくともこの前の衆議院の決算委員会には官房長官が出てきたはずです。当委員会を軽視するもはなはだしいと思うのですが、こういうことについて自治大臣、自分の所管はここだけだと、こういうことですから、全然政治答弁をする主体がない。責任の…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 そんなの銀行局長わかっていないのか。ちょっと電話かければわかるんだから調べて報告してください。こういう実態ですからこれは推して知るべしですよ。私の質問が終わるときまでに電話かければわかる。そんなことわからないで銀行局長つとまるんですか。 次に進みます。七人の名前を公表すれば政治的生命が断たれるおそれがあるなどと言っても、しかし、これは全くのおためごかしです。これは全く黒い霧をいま鋭く追及しようとする民主勢力、民主政党のほこ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 私は次に聞きたいのは、国民が何といってもがまんがならないことは、赤字欠損申告をしているこの共和製糖グループが、一方においてこのような多額の献金を国民の目をごまかしてやっているということ、数億の政治献金をやっているということ、こういうことは許されていいだろうかどうか、国民の道義の名においてこれは許されてならない問題だと思うのです。したがって、私は、まず国税庁長官に尋ねたい。国税庁長官はこの事実に対して一体どういうふうに考えて…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 計算によれば損金算入の限度は幾らになりますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 これは計算の基礎がはっきりするだろうと思うが、共和製糖の資本金は、これは幾らに踏んでいるんですか、いまの計算は。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 そうすると、損金算入の額をはるかにこえたのが数年続いて、政治献金。これははっきり認められるわけですね。そのトータルはどれくらいになります、こえている分は。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 これは国税庁の計算ということになりますが、これは対照して見ればいいのですが、一千二百万円の出すべからざる金、これは法的にもはっきり違法の金が出ておる。これは認めざるを得ないでしょう。そうすると私たちは、政治家諸君、自民党の諸君に岡かざるを得ない。当然こういう会社では政治献金を禁止すべきでしょう、道義的に考えたって。どうです、法的に考えたってこれは禁止すべきです。ところがまつ先にこれはとっているんじゃないか、これが実態じゃな…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 国民がいまの答弁をよく聞くでしょう。松野さんの答弁を国民が了解すると思っていますか。たいへんなことですよね、いまのような答弁でまかり通ることはできない、絶対に。むしろいさぎよくこれは国庫に返還すべきです、少なくとも。そうしてこれは一方は脱税の道具に使っているじゃないですか、こういうかっこうです。実際に脱税の道具になっている。脱税をこれは援助しているかっこうにもなっているんですね。こういうことを認めておいて国民の納税意識とい…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 次官はどうした、次官いないのか。聞いたでしょう。もう一ぺん言わなくてもいいだろう。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 もう一ぺん繰り返すのもあんまりかんばしくない。国会の権威に関するよ、国税庁長官に聞きなさい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 泉国税庁長官のただいまのような答弁だとすれば、共和製糖の赤字欠損申告の実態も、これは明らかにしなければならぬでしょう。これ要求します。資料として出しなさい。それでなければ、あなたの裏づけはない。どういう内容が行なわれているか、われわれは信用できない。これは委員長、要求しておきます。赤字欠損の申告、これを対照しなければ、千二百万——目に見えたのだけでも、明らかにこれはごまかしがあるのだから。それと、これをどういうふうにこれは…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 だから欠席してならぬと言うのですよ。そんな答弁をしているからおかしいことになるのだよ。先ほどのがさっぱりわからぬことになる。千二百万円損金算入よりもこえているということを答えている。そのことで論議しているのですよ。それをもとへ戻してそういう論議をやったって話になりません。それから政治献金の資料出せとあなたに言ったのじゃないのだ。赤字欠損の申告をやっておるはずです。だから、その資料を出さなければ、われわれ対照しようがないじゃ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○岩間正男君 これは委員長において取り計らっていただきます、当委員会の権威にかけても。そうして、これはずいぶん、さっきから問題になっている問題だ。政治資金の問題といういまの問題の中でも必要ですけれども、この申告の問題については、あとで理事会ではかってもらいたい。そういうようなことを言ったってこれは話になりません。というのは、このような脱税まがいのことが実は権力支配の中で擁護されて巧みに行なわれているというのが日本のいまの実態じゃないかと…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩間正男君 あすですね、私も政治資金の問題で質問をしたいと思います。 そこで大蔵大臣と農林大臣は、自民党の綱紀粛正調査会の出したものをよく読んできてもらいたい。いいですか。きょうは知らぬ存ぜぬでいったのですが、あなたも自民党の大臣ですから、党の幹部でしょう。これを知らぬなどということは許されない。あすはよく読んできてください。 それから塩見自治大臣に特に念を押しておきたいのですが、全部関係の書類を持ってきなさい。持ってきて、それからあ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩間正男君 大蔵大臣どうですか。大蔵大臣もちょっと。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩間正男君 自治大臣は。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩間正男君 三十七年から新友会関係の政治献金問題、これはこの前、共和グループの問題でやっているでしょう。だからそのところで九牛の一毛をあした私はやろうというのだから……。