P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これはわれわれ聞いているんですが、四十年当時、軍チャーター機のための通報は皆無に近かったものが、現在ではほとんど軍関係のメッセージのために仕事している状態で、そういう点から考えると、羽田はもう急速に軍事基地化しつつある。名前はチャーター機かしらぬが、明らかに米軍人を乗せた、当然兵器も乗せているわけですから、そういうもののために通報がある。先ほどは全然労働強化にはならぬなどと言っているけれども、実際多いじゃないですか。ここに…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 こっちのほうがあなたのほうに統計、資料を提出するというようなかっこうになるのだが、それはあなたのほうでそういう観点からつかんでおかなければ困ると思うのですね。われわれは調査機関を持っているわけじゃないんですよ。あんたらはちゃんと調査機関を持って、公然とばく大な国家予算を持っている。そういうつまり科学的な行政の問題をさっきから出しているでしょう。そういうものの上に立たなければ科学的な行政にならないんですよ。そうでしょう。これ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 やらないように努力しても、羽田は現在御承知のようなんです。少なくとも羽田から米軍を一掃しなさいよ。そういうことができたらいまのようなことはいえるけれども、羽田のほうはずるずる全くとめどなく向こうの要求に応じておって、ちょっとお願いするみたいな交渉ぐらいやっておいて、それで実質はどんどんどんどん軍用化されて変わってきているんです。性格が変わってきている。そういうことを放置しておいて、成田にはそういうことはしませんと、こう言っ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは次官、されたらいいと思うのですよ。ほんとうに事故を防止するためには、いまのようないろいろな問題があるわけですから……。私があげたのはほんとうに一部分なんですね。氷山の一角かもしれません。いろいろな問題があるのですからそういう問題をやはりきちんとされる必要があると私は思う。ところが、そういう運動というのは何か不穏なものであり、けしからぬ問題だというふうに取り上げていったらたいへんなんです。ところが、どうもこれに対する態…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これで私終わりますが、とにかくその調査したやつをこちらに、できるだけ決算委員会に早く報告をしてもらいたい。それに対する見解もあったらつけ加えてください。 それからもう一つ、これは三木外務大臣に出てもらってほんとうは話したほうがいいと思うのですが、運輸省のほうからも、とにかく米軍チャーター機というかっこうで実はカモフラージュしたような米軍の輸送に羽田が使われておるという問題は非常にやはり私はいろいろ問題を起こし、それからほん…

日本共産党1967/03/18

第55回 参議院 本会議 第5号

○岩間正男君 日本共産党を代表して、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問を行ないます。 黒い霧追放の問題はこのたびの総選挙第一の課題であり、政府・自民党は綱紀粛正とか粛党とかを公約しました。しかるに、総理は、施政方針演説でほとんどこれに触れることなく、わずかに「清潔な政治の実現につとめる決心」と述べただけであります。そこで、私は質問しますが、今度の選挙で自民党は、財界から三十数億あるいはその数倍といわれる選挙資金をもらった。これは必然的に…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それじゃ、私は松山の航空事故について質問いたします。 私は、この問題が非常に重大な問題と考えましたので、ことに党のほうから派遣されましてこの実情をつぶさに視察をしまして一昨日帰ってきたところであります。こういう事態に立ち至りまして、現地を見まして、何よりも切実な遺族の方々のあの怒りと嘆き、こういうものにほんとうにこたえなければならない、こういう点につきましては、いま捜査が強化されておるようでありますけれども、もっともっと地…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 私は、文切り型の答弁を再び繰り返しておる原因は何かと、こう聞いているのです。したがって、あのとき再び繰り返さないという誓いをやった。それがほんとうに実現されておるかどうか、実行されておるかどうか、ここのところが当委員会で論議をする私は焦点だというふうに考えておるわけです。大臣のただいまの答弁だと、これに対する答弁ではないようですが、もちろん原因には、当面する技術的な原因、もう一つはやはり何といいましてもさらにそれを包む政治…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 われわれの党としては、あのとき四つの基本的な問題を掲げたわけです。この四つの問題を全面的に解決することなしには、再び事故が起こらないという保証はない、こういう点で、これは、この前も大臣にあの事故が起こった直後にお目にかかって申し上げた第一の問題は、過当競争をどうして排除するかということ。第二の問題は、米軍による空の制限というものは依然として続いておる、これを撤廃する方向に努力をするということが非常に重大な問題だと思う。第三…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 第一の過当競争の排除の問題につきましては、大倉委員から詳細に先ほど質問がありました。この重複を避けたいと思いますから、ここで詳細を申し上げないのでありますが、とにかく、いまだに続いておるどころか、これはますます激化していくというのであります。この前も、727の問題のときも、わずかに五分を争う——五分というのは日航と全日空の競争の問題でありますけれども、五分が非常に大きな問題になっている。しかし、依然としてこういう事態がこれ…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 今度の事故の損害はどれぐらいに見積もっておりますか。これは物心両面から考えたら、とてもはかり知れないと思うのでありますけれども、まあ物的な損害だけでどれぐらい見ておるのですか。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 まあそのほかに、あの救難のいろいろな費用などというのは、これは国家負担なのか、会社負担なのか。こういう点を明らかにしてほしいと思うのでありますが、そういうものとか、あるいは遺族があすこで過ごす時間、経済的負担、こういうものが今度は総計される必要がありますが、数十億に達する。727のときの計算などというものは、これはされていないと思うのです。そうしますと、どうです、過当競争で、もうかれば何でもやる。しかし安全のほうはなおざり…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 まあいまの答弁ありましたが、どうもいまの答弁とは——実態はね、ものすごい。そこにみぞがあるように思いますよ。私も現地に行きましたし、まあいろいろ実情もキャッチしているのですがね。そこのところは単なるここの答弁で終わりになる。 それで伺いますが、費用ですね、捜査の費用などはこれはどうなんですか、負担は。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 過当競争の排除の問題につきまして、いろいろ言いたいのですが、先ほど言いましたように、大倉委員の詳細は質問がありましたから、私は重複を避けますが、もう一つ、この問題とも関連するのですが、国家の政策として、日本の総合交通政策とも関連するのですが、一県一飛行場というこのモットーはどうなんですか。日本の実情に合うのですか。まあアクセサリーみたい、戦後いろいろ実態の伴わない架空のものがずいぶん流行しました。まあ日本の大学などもその例…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 まあそういう御答弁ですがね、しかし結局、認可するのはどこなんです、運輸省なんでしょう。そうすると、地元の要求を、まあとにかくいろいろ署名なんかをつくる、あるいは地元の有力者たちが、ボスたちがそういうものを自分の仕事にするというので、これを運輸省に持ち込んでくる。そうしてできた飛行場が相当あるんじゃないですか。こういう点からいいますというと、問題は基本的な日本の航空事業、こういうものの計画、このプランがほんとうに確実なものが…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 どうも奇怪な答弁だと思うのですね。ブルー・フォーティーンあって何ら差しつかえないようなことになるが、実際はしかしそうはいかない。絶えず制限され、あそこが通れない。通れば管制にひっかかる、そういうことであるから、そういうことをおっしゃってもこれは実態に合いませんよ。 それから米軍に許してもらうというようなことを言っておるんだが、これは安保条約を唯一無上のたてまえとしている、そういう政府の、官僚のことですから、あなたの御答弁と…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 一緒に聞いたんだから少し違いがあるようですけれども、管理の人をもう一人ふやしてもらいたい……、お調べになったかどうかわかりませんが、現在は管制は五人、そのうち一人は見習いで使いものになりません。それから運用は五人、管理のほうは四人、部長を入れて十五人でしょう、所長を入れて十六人。これに対して、少なくとも最低、あすこの所長の要望として聞いてみますというと、所長を含めて二十二人、五〇%の人員要求がどうしても必要だ。それでないと…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 先ほどの答弁にもありましたが、定員一ぱいいるわけでしょう。先ほどの予備費でふえたのは一人でしょう、見習いの管制官が一人ふえた。あの事故のあと何があったかというと、それだけですね。定員そのものが問題じゃないですか。定員について再検討をするという基本的な態度をとらなければ抜本的な解決はあり得ないと思うのですが、これはいかがです。ここで各空港の定員について再検討する、これは羽田をはじめとしてどうですか、この点。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そういう御答弁ではだめなんですよ。ここで定員をあなたたちは再検討する、これだけはふやさなくちゃならない、そうしてそこに大蔵省のおかしらが見えておりますけれども、こういうところに働きかける。しかも、この問題は単に政府の方針だけでなくて、一般の世論によっても結論の出る問題でしょう。そうしてやらなければ……、そうでないものですから、とにかく現在の定員の中で何かやるといったら必ず労働強化になるのだ、ならざるを得ないのだ。便数はどん…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 ここだけの答弁にしないでくださいね。われわれは見守っておるのですからね。そして、実際は所長の切実な少なくとも五〇%最低の要求があったのです。これを六〇%の人員をふやしたって何でもないことだ。それがどんなに安全のために役に立つかということがはっきりした場合、採算の上からいっても、これはいいわけですよ。そういう点について、これはもうその場限りの答弁では絶対だめですよ。第一、実情をもっとやっぱりこれはっかんでおく必要があると思う…