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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 四千メートル滑走路は四十六年の四月ですね。それから、その他のやつはどうなるのですか。それから使用開始ですね。使用開始はいつの予定ですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 そして飛行場が完全に使えるというのは、そうすると四十九年ですか。四十九年から、そして間もなくSSTがこれは発着する。そうするといまの空の事情で、国際的な空の事情からいえば、非常に場所が狭隘化する、そういうことが想定されるわけです。これは先ほどから岡委員からもあったと思うのですが、そうすると、これに対して航空政策研究会ですね、これが指摘を最近行なっておるんだけれども、これは現在の計画は、規模、能力からいっても将来の大量な高速…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 しかし、この航空政策研究会では、十年はもたないと、そういう点を心配をしておるわけでしょう。それで十年もつとか、それから昨年あたりの衆議院のそういう答弁を聞いておりますと、二、三十年はだいじょうぶだと、非常にばく然としておりますね。最初に空港を設定するときのPRかもしれませんが、そういう宣伝をやっておるわけですよ。しかし、いまになってあなたの説明では、十年はもつということですが、しかし、実際はこれに対して非常な危惧が出てきて…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 問題は、狭くなって使用に耐えなくなるかどうかという点が心配されるので、見通しとしては、国策との深い関係のある問題ですから、そういう点について明らかにこれはしておくということが必要なんですね。とにかく羽田は狭いと、そこでとりあえず今度は三倍程度のものを成田につくる、いわばあれは妥協案でしょう。最初は富里の、とにかくこれは七百万坪のそれを目ざしてやった。しかしできなかった。まあ地元のこれに対する激しい反対があった。そういうこと…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 十年間は拡張しないという意味なんですか。それとも、その先まで拡張しないと、こういうことなんですか。これはどうなんです。十年はもっと、十年以後はもたない、狭くなる、そうなれば拡張しなければならぬと、そういう事態もはらんでいるわけですね。そうすると、それについては、あくまでしかしいまのお話のように拡張しないでここでまかなっていくと、こういうことなんですかどうですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは次官の御答弁ですからね、これは政府の見解と承っておいてよいと思うのですがね。しかし、まあ十年暮れてみて——大体あしたのことを言うとおかしいというふうにいわれておるが、十年暮れたときにはもうあなたも次官で当然ないだろうしね、責任者もかわる、政府もかわるだろう。そういう事態になればそのときはそのときだ、こういうようなことだというと、これはこの問題はなかなか見通しが非常にはっきりいかないと思いますね。 で、公団の立場から、…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 そうすると、何で富里のときに七百万坪のあんなに大騒ぎをやったのですかわからない。あれだけ騒いで、富里でなければ絶対だめだということで七百万は絶対必要だ、羽田の七倍ぐらいの地域がなければならぬと言ったでしょう。そうしたら今度はそれができなくなった、それでその半分以下になった、これでも十分間に合えるのだと、こういうふうな御答弁だというと、これはどうも当委員会としては、統一されたあなたたちの科学的な検討の上に立ったところの政策だ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 次にお伺いしたいのは、この飛行場が狭くなる、こういう現状の中で日本のいまの現状を見ますというと、安保条約との関係なんかで、ことにアメリカのベトナム侵略戦争と関連して当然軍用化していく、飛行場が軍用化していく。民間飛行場が軍のために相当部分をさかれているという問題が出てきていると思うのです。どうですか、これは羽田の利用を見るというとはっきりしていると思うのですが、これと関連して当然この成田の空港に対して、このような米軍の使用…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それはまあ純技術的にはそういう御答弁だと思う。しかし、羽田は相当さいているでしょう。羽田だって民航なんです。決してこれは軍用を許すということを最初から想定しなかった。しかし御承知のように、これは安保条約六条による地位協定によれば、日本における施設、区域、こういうものは米軍が要求した場合には応じなければならぬ。それを非常に安易に解釈して、政府はもう上から、米軍から言ってくれば、全くその言いなりになってこれを提供しているという…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 いまのお話ですが、民間機に支障がある場合は遠慮してもらいたい……、実際あるんでしょう。これは全体の資料出してもらいたいと思うのですが、これはMACのチャーター機にどれほど全日本の空港が利用されているか、その中で羽田が一番だと思いますけれども、さらに、しかも昭和四十年から四十二年の四月までの飛来の状況ですね、これをはっきり出してもらうとわかると思う。それから同時に、米国にMACチャーター機、米軍機、それから自衛隊機もあるだろ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは支障を来たしていることははっきりだれでも認めているんで、両院のそういう審議の中でも、政府答弁の中でもこれは出ているわけですが、結局、最近少し緩和されたというのはほんとうですか。これはどういう資料になるわけですか、これは資料を全部出してもらわなければならぬのだが、これは私のところに不十分ながら四十一年三月、四月、五月、六月というものがありますが、チャーター機はどんどんふえているじゃないですか。民間機数が、たとえば四十一…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 その中で、羽田のやつが出てくるわけですが、いまのは全体のやつですから、そうすると、それでも一日平均、これは国際機が二十六から四十便ですか、そのうちチャーター機が七便程度を占めている。しかも、これは米軍のチャーター機というのは優先の規定があるのですか、これは慣例として認めているんですか、あらゆる場合に優先的にやってしまうのじゃないですか、民航の問題をほうってももう米軍の要求は応じなくちゃならないという、そういう慣例ですか、あ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それはわれわれの聞いている実情とはだいぶ隔たりがあるし、それはあなたはあそこでお調べになったのですか。あそこで実際働いている労働者や、それからいろいろ管制通信に当たっているそういう人たちに聞いてみないと、国会のここの答弁でやっているとたいへんなことになるのです。実際はそこに行って把握しなければならない。われわれはそこに行ってしばしば話を聞いているし、こういう問題が事故の原因になっている。この事故を防止するために、当然これは…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 そうすると、羽田の国際通信局、それから管制通信、それから管制で働いている労働者、こういう人たちに私たち聞いてみますと、四十年当時から全く定員は増加されていない。仕事は、さきあげましたように、非常にふえている、こういうことになりますから、そのふえた分は全部労働強化ということになるのだが、これは空港管理上いいのですか。これは事故につながる問題当然これは事故につながる要素を持っていますよ。こういうところに何らのメスが入らないとい…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 さっきの伸び率が出てまいりましたが、この伸び率は、岡委員がさっき指摘されたのだけれども、伸び率じゃないのですよ。これはああいう事故が起こって、特段にここのところを意を用いてほんとうに安全の立場から充足しなければならぬということで要求されておるのですよ。そういうときに、各省と比べまして定員増の伸び率はこうでございます、こんなことを言っているからこの問題は解決しないのです。そういうことじゃ、これは話になりませんので、これは格段…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それを資料として出してください。 それから、そういう事故ですね。それから計器飛行方式で飛行している飛行機が異常接近をやっている。これは年一年とふえている。これは三百メートル以内、そういうこともこれは原因しているのか。そういうこともあるかもしれませんけれども、とにかく昭和三十九年では六十二件、四十年度では六十九件、四十一年度は、実に一月現在でもう百十件も数えている。この異常接近といわれるやつは、非常にこれはたいへんなことでし…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは調査して資料を出してもらいたい。この異常接近の中で、チャーター機の異常接近の問題がおそらく起こってくるというのは、米軍というのはわがもの顔にふるまっています。飛行場に来たって、あそこに来ればわがままなんです。そういうことは当然これは民間機が圧迫されているのですよ。そういう状態が起こっていると推測するにかたくない。そういうことをしばしばわれわれ聞いているわけでして、そういうことを許しますと非常に事故の大きな原因になる。…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 大体平均して一機八万円くらいですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 そうすると、大体一カ月二百機ということになりますと、千六、七百万円、月間になりますね。年間二億をこえるわけですね。これは、額は国家予算から見ればそれほどでもないかもしらぬけれども、しかし、これだけは米軍に全部奉仕しているというかっこうになりますね。これは欠損になるわけですね。ひとつどうなるんです、空港としたらこれはやはり国損になる。これは国が補償するということになっているのですか、どうなっているのです。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは国損になるわけですね、当然。取れるはずのものを取らぬから国損になる。 それから羽田の国際通信局における通報ですね、通報を内容別にしたものの資料はございませんか。これはどういう傾向になっていますか。ここで説明できますか。