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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 時間の関係から簡単にやっていただいて、資料として出してもらいたい。

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 その年月日を言ってください。いつですか。最近ですか、その北米局長の申し入れというのは。

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 先ほどの大臣の答弁では、阻害しない範囲内で認めるということなんですが、現状ではなかなかそういうことになっていないのじゃないか。まあきのうもお話出たのですけれども、通報の内容を調べてみるというと、その大半が、半分近くがもう軍の通報関係なんですね。それからまあこれはチャーター機の数も相当なウエートになってきているし、それから管制がそのために非常にわずらわされているわけです。そういうことですから、どうしてもこれは限度というものが…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 心得ておりますと言うのですけれども、根拠が、いつの間にか既成事実みたいに持ってきたのだけれども、とにかく準用でしょう。それではなんですか、政府は極東の統一見解を変えたのですか。南ベトナムを含めると、こういうことになりましたか。もっとも、きのうは何か三木外務大臣は、ベトナムは極東の範囲外でない、範囲外でないというような実にあいまいなことばだが、実際は範囲内に入るのだというような答弁をしたらしい。これは全くいままでの統一見解を…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 実際の面からいってもどうですか。一方で成田であれだけ騒いで、何か強制的に空中から測量をやる。これに対して基地反対の人たちは、このようなひどいやり方はけしからぬと言って、これに対する反対の声をあげているわけでしょう。そうして土地の接収までやって、一方で拡張しなければならない。そういうときに、これは米軍機がだんだんとウエートを多くしてあそこを使用するということについては、これはどういうふうに考えられますかね。私はこういう点から…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 何でしょう、どんどん外国の航路が、日本にやってくる機数がふえているわけでしょう。国内線も非常にふえている。これは統計局に見ればわかるわけですね。そこへ米軍機がふえれば、結局民間飛行場としての機能は、本来の目的からだんだん別なほうに変わるというのは当然でしょう。だからどこに限度を引くのです、それなら。それを阻害しない範囲内というのはどういうふうに引くのです。これはことばの上の観念の遊戯をやっていてもしようがないですね。どこに…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 中村運輸大臣のとき国際空港の問題が起こった、国際空港の先行き見通しがなくなった、そういう時期がありました。そういう時期の中で、昨年だったと思いますが、日米貿易経済委員会で、むしろ横田や立川の基地を、飛行場を逆に民間の飛行場に使わせろ、そういう折衝をするということを、これは運輸委員会で決意のほどを披瀝したことがあります。そういうことから考えると、私はずいぶんこれは——いまの現状はこれは認めるのだ、そうして先はどうなるかといえ…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 最後に、政府はアメリカのベトナム侵略行動を合理化してあらゆる場合に説明されているから、いまのような説明になるかもしれないが、今日もうアジアの人民をはじめとして、世界の人たちはこの正体を知っている。これは侵略軍です。侵略軍の輸送に日本の基地が使われている。これに力をかしているということになるのですから、こういうものと平和的な民間の利用というものは両立しないのです。先にいって必ずこれは矛盾が出る。そこから必ず不測の事態、不祥事…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 私は所用ができましたので簡単な資料要求と、ただ一つの問題についてだけ伺っておきます。あと詳しくは運輸委員会その他もありますので、そちらで伺います。 第一に、四十二年度の実行計画、これを出してもらいたい、資料として。国鉄の予算のいろいろ国会に出している資料がありますね、昨年から七カ年計画を出しましたね、あれが今年度はそのとおりになっていない、この点について詳細やりますから。この実行計画というのは違うじゃないですか、で、実行計…

日本共産党1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○岩間正男君 その点も何か資料がありましたら、ここに出してもらいたいのです。やはりほかに移動トラックとかそういうものを持っているので、わざわざ混雑しているそういうところを自衛隊が使う必要があるのかどうか、これだけです。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 ちょっと関連して。関連ですから簡単にお聞きしますが、千歳空港に私もたびたび行くわけで、ことしも一月以来三回ぐらい行っています。そこで、ちょっとやっぱりどきっとする問題があるわけですね。あの滑走路にひびが入っているんですな。あれは凍上と関係がないんですかね、冬季期間の。ことしはことにあの周辺は零下二十度くらいになったんだが、この凍上に対する科学的措置というのは、滑走路について十分やっているんですか。いま事故のことを聞いていて…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それから凍上の問題について。関連ですからまとめて。時間あんまりとっちゃぐあい悪いから。それから、特別寒地については、それを考慮しているのかどうか。かさ上げに五センチふやすとか、そういうこと、あるいは電熱器を入れるという問題もあるが、どうなのか。ひびがずっと入っている。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 ちょっといまのような御答弁だと、何だか土木技術という説明をされたようだが、それじゃまずいと思うので、土木技術プラス航空科学的なそれが加わらなければ、滑走路の問題できないじゃないですか。そういう総合的なものでしょう。だから今度の滑走路のいまあった沈下の問題は、これは凍上と関係があったのかないのか。単に重量だけの問題だったのか。こういう問題について、少なくともこれは科学的に検討する必要があるというわけだ、特殊事情があるわけです…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 私も空港関係の問題で、二、三質問したいのですが、第一に、政府が昨年の七月四日の閣議で三里塚空港を決定した際に、滑走路は四千メートルと二千五百メートルの二本であったと思う、閣議決定の場合は。ところが昨年の十二月の十二日に、運輸大臣が公団側に示した基本計画を見ると、これは面積は変わりはない。千六十ヘクタールですか、それなのに四千メートル、二千五百メートル、三千二百メートルの三本になっている。公団の工事実施計画も、基本計画どおり…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 書いてないですか、閣議決定の……。この間の事情、それは内定か何か、ここのいまのもらった文書によると面積だけになっていますけれども、われわれははっきりそういうふうにこれは聞いているんですね。この間の事情を十分に再調査して明らかにしてもらいたいです。そうすると、何ですか、基本計画によって初めて滑走路のこと、きまったわけですか、そういうことですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 ここに地図が出ていますな、新東京国際空港の位置及び関連公団施設計画図。その中のやつによると、四千メートルと二千五百メートルの二本の滑走路しか書いてない。だから、このいまのあなたたちの出した文書によると、面積だけしか書いてないが、この地図によって明らかにすることができるのですがね。どうですか。これは案としてむろん出されているのです。これはあなたたちの出した資料でしょう。この資料には二本しか書いてありませんよ、四千メートル、二…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 これは面積は変わりはないのですから、それで三千メートルの横風用の滑走路を一本つくるということになると、これはどうなんですか。用地のそういう割り当てとか、そういう点でいろいろな問題が起こってきませんか。富里のあなたたちの発表されたときは、最初のあれは四本でしたね、そうでしょう。そういうものとの関連もあって、富里のこれは七分の三ですかな、面積は。狭いわけです。そういう点の検討を、いまの説明がありましたけれども、その後の追加、そ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 このSSTの開発状況ですね、これはアメリカの航空局ではSSTについては、機体はボーイング社、エンジンはゼネラル・エレクトリック社の設計をそれぞれ採用するということが、これは決定されたようですね。それで日航の場合ですね、これは日本航空もこういう情勢に応じて五機を発注した、こういうことを聞いておるのでありますが、こういうふうになりますというと、非常にこれは就航間近という問題が出てくるわけですけれども、これはいつごろから、いつこ…

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 五十五年ですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○岩間正男君 それからいつから完全にこれは使用できるという想定ですか、この新国際空港は。