P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 外交文書でも、向こうの了解が得られればこれは出して差しつかえないという例がいままでございます。したがって、これはいま大臣がお話しのとおり、何もたいしたことないと言うのですから、しかも、疑惑が持たれてるんですから、そういう中で国会の当然審議に必要だという要求がなされているんですから、私はそういう御努力をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 その概要もいただきたいし、原文もいただきたい。 まず第一に、それではこれは外務省を通してということですから、外交折衝持ったんですか。当然これは持ったはずですね。持たなければそういうふうなことにはならぬ。どうなんです。この問題について外交折衝をやったのかどうか。そうでなければいまのようなことにはならぬでしょう、外交文書と言われるけれども。そういうことになりますか。これは外務次官にお聞きしたほうがいいわけだ。どうなんです。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 私のお聞きしたのは、当時、この問題で外交折衝を外務省当局としては持ったのか持たなかったのかということです。いまの御答弁は、これの取り扱いについて外交折衝をする考えはないんだと、公式の外交文書じゃないんだから。しかし、これについては考慮をすると、こういうふうにお聞きしたんですが、そういうことですか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 これは委員長にお願いしておきますが、非常にいま国民が関心を持っている問題ですから、当委員会の任務としましても、これは明らかにすることが非常に重要だと思います。したがって、向こうの了解を得て、たいしたことはないわけなんだから、概要も報告できるというのだから、全文提出をお願いしたい。委員長からこの点確認しておいていただきたいと思います。委員長、いいですか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 わかりました。 ただいまの御答弁、一応いまの段階では了解しました。しかし、つまり概要は出すと、それから原文については向こうと折衝をして、そうして、これは出す努力をする、こういうふうに承っておきます。これは原文が出ますと、またわれわれいろいろ検討するところがあるわけでありますけれども、それで概要については、これはいつ出されますか。少なくとも必要な項目はこれは全文出るでしょうな。これは単にピックアップして、そしてあまり必要でな…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 それではそれをできるだけ早く——これはまだ審議が継続されておるのですから、一日も早く出してほしいと思うのであります。 そこで、ただいまお聞きしますというと、一九六〇年の五月二日にこのような覚え書きが交換されたと、こういうことですが、覚え書きの相手は武藤院長と、それからだれですか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 その前に、前年の十一月のたしか十七日だったと思いますけれども、MSA局長のアーサー・T・ストックランド中佐と武藤院長との間に交換した覚え書き、プロジェクト・P・L四六〇というのは、これはどうなんです。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 同じものですか、確認しておるというのですから。そうすると、前のプロジェクト・P・L四六〇、これと同文ですか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 それではあらためてお聞きしますが、先ほど西村建設大臣は、この余剰農産物の資金、この中から日米共同の地図作製のそういう資金を出すのだ、二億五千二百万円ですか、こういうことが藤山外相と当時のダグラス・マッカーサー二世ですか、この大使との間に折衝がされて話し合いがついた。その結果、これはこういうことをやったんだ、こういうようなお話だったのですが、これはもっと厳密に言いますと、どういうことなんですか。この覚え書きといいますか、これ…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 どうして衆議院の建設委員会であんな秘密にしたんです。あれはあなたたち知らなかったのですか。あんなのは国会論議でなんぼもやっていた。いま、いかにも秘密らしく、出さない、出さない。いまのプロジェクトP・L四六〇もそうでありますが、マッカーサーと藤山外相との取りきめ事項ですね。これについても、もう出さない、出さないと言ってがんばっているが、速記録を私見たが、これはどういうことですか。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、知らなかったというのですね。私は、この前の速記録を読んでみて、いまいったように速記録に出ていますよ。私さっき読んでみたら、建設委員会で、五月十日の午後から開かれています。予算委員会じゃないのです。予算委員会じゃこれは出なかった。そうすると、これはここで読むのは——時間がかかるから読むのやめますけれども、これは出ていますよ。しかし、それはいま訂正された。はっきりしていますね。そうすると、これは外務当局にお聞きしま…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 これは公表されておるのですが、念のためにもう一度外務省から資料としてやっぱり提出を願いたいですね。もうだいぶん前のことで、われわれも書類をさがすのに時間かかるから、これはぜひ出してもらいたいと思うのでありますけれども、そうすると、これはどうなんですか。この余剰農産物ですね、これの会計というのはどういう形になっているのか。この余剰農産物資金というやつは、これについての経過は、発足当時からのこと、概略どうですか、外務省おありだ…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 この前の予算委員会を傍聴したのですが、参議院の。そうすると、何か地理院と米軍との間の契約でこれに対して政府がどれだけ介入しているかという、政府の責任の所在というものはこれは明らかにならなかったわけですが、この点は、いまの説明でだいぶんこれは事態が変わってきたわけでございます。これは言うまでもなくMSA援助、つまり余剰農産物資金について、これはいままでの経過はあとのほう、後半のほうを言われましたけれども、これは結ばれたのは、…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 そうしますと、ここのところははっきりさせておきたいと思うのですが、そのとき単に日米共同地図作製だけではないわけですね、六項目たしかきめられていると思うのです。そうでしょう。 第一に、日米共同地図作製のために二億五千二百万、第二にアジア諸国向けの車両の日本国における調達、修理のために五億一千六百四十七万、第三に、農産物市場発展のために三億六千万、第四に、日本国におけるフルブライト教育交換計画のために八億四千六百万円、これはか…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 これはちゃんとMSA交換公文の中にあるじゃないですか。これは交換公文を出してやるとわかると思うのですが、占領目的、そうしてその内容は結局、もういろいろこれは説明して平和的とかなんとか言われますけれども、ほとんどこれは軍事目的です。地図作製、それからアジア諸国向けの車両、それからフルブライト教育交換計画というものは、これは非常に日本の文化、そういうものに対する支配を強化する。日本の国内体制を全くアメリカのこれはもう反動的なそ…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 いまの答弁は了解できません。日米共同にも限度があります。自分の国を素っ裸にして、裸にして相手にささげるような、こういう一体あれというのは安保の中でも必要なんですか。 日米の共同防衛だということを言っているけれども、まるで裸の写真じゃないですか。裸の地図じゃないですか。こういうものを向こうに渡しておいて、この前も問題になったようでありますが、これは逆用される。世界情勢の変化ではそういうことだってあり得るだろう。そういうことを…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 一種のやみ取引ですね。いやしくも国民の預託をになって多数によって選ばれたという政府でしょう。その政府がその国の独立の立場に立って、そうして人民の負託にこたえるという立場でこういうことをやっていいんですか。これじゃまるでやみ取引じゃないですか。安保条約にはわれわれは反対だ。しかし、安保条約そのものも、何でもいいということじゃないでしょう。ここには手続があるだろうし、そうしてちゃんと窓口があるだろうし、そういう手段を尽くして、…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 やみ取引じゃないのだ、合意だと言われますけれども、所定の手続というのはあるわけでしょう。いやしくも独立国ということになっているんでしょう。独立国日本が、それは大国アメリカかもしらぬ。しかしこれは一対一の関係で対等の立場でやっていくというときに、全然そのような問題を抜きにして、それで単に交換公文を出したらそれでいいんだということでは私はないと思う。特にいま防衛ということばが出たが、防衛なら防衛の取りきめによってはっきりやるの…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、日本外交というものの正体が疑われますよ。国際的に通用しませんよ。独立したという国日本が、全くまるで裸にされるような、こういうアメリカ側の言い分に対して、これを唯々諾々としてのんだということになるのでありますね。なぜ安保を使わなかったのです。安保六条による地位協定の中にも、はっきりこれはもうそういうあれが求めればあるわけでしょう。たとえば地位協定の七条の「合衆国軍隊は、日本国政府の各省その他の機関に当該時に適用さ…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 特別の関係だって限度があるでしょう。節操も何も——この前予算委員会でノーズロというようなことばを使われたわけですけれども、そういうことでかまわないんですか。これが特別な関係って言うんですか。たいへんきたない問題だ。そんなものは許されません。なぜこういう法的な取りきめがあるのにこれを使わないのか。これを使えばやれるはずです。これを使わないで、いまのような協定でやらなきゃならなかったというところに、この実際の仕事そのものが国民…