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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは常々、この道幅について何か非常に不便だとか、そういうところで、あの輸送車というのは非常に大きかったでしょう。どのくらいの輸送車だか、発表しておらないのですがね。こういう小さい道を通るということになると、絶えずその付近の住民に迷惑をかけるという事態が起こっておったんじゃないですか。その点どうですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 まだ一方通行もしていなかったわけですね。四・六メートル、そこのところにあの大型 私もまだ現場に行くひまがないので、けさテレビで見たわけですけれども、このごろ機動隊がいつも輸送用に使う輸送車でしょう、大型ですね。ああいうものが通れば、いっぱいになる。こういう問題について検討しておったかどうかという問題が一つある。もう一つは、近くに陸運の事務所がある。そしてしょっちゅう付近に駐車をされておるという事態があることですね。これはあ…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 操車を誤ったというのですが、どういうふうに誤ったのですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これはいろいろ現地を調査するとか、そういう事態が非常に必要になってくると思うのですが、この問題を契機として、そういう道路の幅の問題、そういうところに庁舎がある。陸運事務所が近い。非常に混雑しておる。そういうようなところにこのような機構を置くのはどうかという問題について、これは検討の余地がありませんか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 次にお聞きしたいのは、いままで警官によって交通事故を起こしたという例は、これはしばしばやはり報道されるわけですけれども、こういうものについて、資料がありますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 この中で無免許運転というのがございますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは調べて、この際ですから厳重にやる必要があるので、資料として出してほしいですね。 それから、いまの件数はこれは昨年度だけですか、この四百二件というのは。そうすると、ここ数年の資料を出してもらいたい。三十五年から四十一年までの、こういう警察官によるところの交通事故、そうしていま話がございましたが、これにさらに無免許運転の例、こういうものを加えて、資料として出してほしい。 そこで、問題なんですが、先ほどの説明の中にもありま…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これはやはり公的観念が警官の中に欠除した者が相当多いのじゃないかということを、私は物語っていると思うのです。第一に警官を取り締まる、そういう機関というのはこれはどういうことになっているのか。たとえば無免許運転をやったとするでしょう。これを交通巡査が取り締まることをしない。お互いの仲間のなれ合いで、それで実は免許証を持ってない、それで交通事故を見のがすというようなかっこうにこれはならざるを得ない。そこのところは非常に私は大き…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは一般的なそういう説明だけではこういう問題を防ぐことは非常に困難だが、もう少しこの点は明確にしなくちゃなりませんが、免許証を持たない場合に、普通の人がこれを指摘された場合にはどういう罰金、処罰をされますか。どうなりますか。免許証を持ってないで無免許運転をやっていた、こういう場合にはどういうふうな処罰をするのですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 具体的にはどういう処罰になりますか。罰金刑ですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 罰金どのくらいですか、どのくらいかかりますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 警官の無免許が指摘されてもこれは見のがしになっているのじゃないですか。警官が無免許で指摘された場合に警官に罰金が科されたという、そういう例がありますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 そういうことを言っているけれども、これはお互いにそこのところなれ合いになって大目に見のがされているのが実情じゃないですか。四、五年前のことだけれども、酔っぱらい運転の例がございました。警官が酔っぱらい運転で、しかも免許証を持っていなかった。そうして途中でやはり事故を起こした。駐車している車に突き当たった。そうして、その車を大破した。幸いけが人はなかったんでありますが、この問題で当時私は何ですね、警視庁から警視総監の出席を求…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 もう一つの問題ですが、事後措置の問題、あの事件が起こってからの警官のけが人に対する措置のしかたというものが非常に問題になっておりますね。きょう、母親たちのテレビでの談話が出ておりましたけれども、非常にどうも不十分で、何かけがした子供をだいて警官がそのままぼおっと立っておったと、こういうことが言われておりますが、これはどういうふうに思われますか。人命救護の立場から考えたって、こういうやり方は全く信頼を失墜してしまう。この問題…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 最後に、とにかくほんとうに交通取り締まり、これは非常にいまの交通難の事情の中ではいろいろ困難な問題も含んでいるだろうということも推測されます。それであながち警官ばかり責めて問題が足りるわけではない。問題は道路が非常に狭い、それから道路がよくできていない。そこへもってきて自動車のラッシュの波でありますから、どんどん売らんかなという政策で自動車の洪水になっておるのですから、そこから問題が起こってくるわけですから、したがって、こ…

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 ちょっと、子供が五人と書いてあるけれども、七人とテレビで言っておりますが、これはどちらですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 それから、菅原という巡査は、これはいつ就任したのですか。どのくらいの経歴を持っているのですか。

日本共産党1967/05/18

第55回 参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 三年目ですね。 それでは、さっきの資料と、それからいまのこれに対する事後措置の対策、そういうものがまとまったら提出してもらうことを条件として、きょうの質問はこれで終わります。

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 私は、米軍地図の提供の問題についてお聞きしたいと思うのです。 日本国内の軍用地図が政府機関の一つである建設省国土地理院でつくられてひそかに米軍の手に渡された。この問題は、日本を攻撃する軍用地図が日本人によってつくられてしかも米軍に渡された、こういう問題で、日本の独立の問題、それから自主の問題こういう問題と関連して非常にいま国民は深い関心を持ち、また、憤りを持っているのです。そこで、私はまず最初に伺いたいのでありますが、その…

日本共産党1967/05/17

第55回 参議院 決算委員会 第8号

○岩間正男君 いまの答弁で市販と大差ないというふうに大臣は一応結論づけられておる。しかし、だれも信用できないと思うんです。もしそういうことをおっしゃるなら、私はやはり原版出してもらわなければいけないと思う。原版出して市販のものとわれわれは対照してみなければ、これはそういうことになりませんよ。あなたは、いま問題になったからそこでどうしてもこの問題はまあたいしたことないんだ、軍用地図でないんだ、そういうことをひたすら説明の中で何とかごまかさ…