岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 現在の院長の安藝さんはいつから就任されましたか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃその当時の詳しいことはわかっていないわけですね。今度調べられましたか、あれから。大体武藤院長時代のことですね、これは。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 あれから院長は何人かわっていますか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 五人もかわっている。それでだいぶ昔のことだからということでありますが、三十四年ごろからこの交渉が持たれ、伝えられるところによると、当時は、武藤勝彦院長は最初このような米軍の申し出に対して不賛成であったらしい。ところが結局、これは承諾してしまった。どうしてこれは承諾したか、この間の事情について、大臣これはどういうふうにおつかみになっていらっしゃいますか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 まあ本人、死人に口なしでわからないということでありますけれども、大体地理院の本来の任務というのは何ですか。地理院の本来の任務というのはどういうことをされることが任務か、これは設置法にうたってあるでしょう。どういうことですか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 地図の作製業務にもこれはいろいろある。昔の陸軍の測量部時代から非常に軍に奉仕させられた。しかし、終戦後はこれは非常に変わったんじゃないですか。どうなんです。この地図の目的は何ですか。どういうものに使うための地図なんだ、ここでつくるのは。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 大臣にお伺いしますが、これは平和目的を主とするのか、それからいまのような軍事目的を主とするのか、もとがもとだけに、前身が前身だけに、これはたしか明治二年ですか、この前身の測量部ができたのは。その時代から軍に奉仕するというかっこうで始まっているんだね。しかし、終戦後は性格が根本的に変わっておる。したがって、いまのような職務の内容でなくて、性格はどうかと聞いている。どうお考えですか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 私は本来の任務は何かとお聞きしているんですよ。あれは全くの特例でしょう。特例です。これはあとで詳しくやりますけれども、そういうものを常態に考えるんだったらこれはたいへんなことになるんであって、特例はあくまで平和的な、そして人民の生活に役立つ地図をつくるということじゃないんですか。これが地理院の本来の任務じゃないんですか。大臣がいまのような事態を説明されるために、いまのようなことを言われたんだと思いますけれども、いまのような…
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 だから、私は、武藤院長は、大体米軍のそういうような申し入れに対して内心はやはり不賛成な気持ちがあったのだということは推測できるし、立証できると思うのです。ところが、それに対してどうしてもこれは圧力が背後から加わった、そういうことのために結局引き受けさせられたということなんですね、これはそう考えてよろしいと思うんです。作業を始めたのは、先ほど話がありましたが三十六年ですね。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 三十五年からですか、それから完成したのはいつですか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 それで完成した日があるでしょう。それから渡した日、引き渡した、米軍に引き渡したのはいつですか。これははっきり、事実関係ですから、まず最初に明確にしておきたい。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 そうしますと、その作業の経過というのは、これは一応あなたたちの作業内容ですから、これは資料としてもらえますか。何年度に何枚つくり、そうしてそのときの金が幾ら……、これはできるでしょうな、これは資料提出を要求します。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 これを引き渡した年月日は、米軍に。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 そうしますと、このような契約をするについては、お互いの話し合いをして何か契約書を取りかわす、あるいは覚え書きですか、そういうものがこれはなくちゃならないはずですね、そういうものはございますか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 最初の契約書は、これは一番大もとですから。三十四年ですか、これはいつですか。いつ契約して、そうしてその中身はどういうことなのか、それから契約者の当事者はだれなのか、この点はっきりしていただきたい。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 もう一回教えてください。一九五 ○何年ですか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 この内容は、どういうことをこれはきめたものですか。これはお持ちですか、あなたのほうで。これも資料として、これは提出してほしいんですが。こんなのは当然何でもない問題でしょう、作業に関する問題だから、どうぞひとつ提出してください。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 そうしますと、これは作業システムを具体化したということになるわけですね。それからその中に、どうなんですか、経費の問題はこれは出ていませんか、経費の問題。 それからもう一つは、機密保持の問題は、この覚え書きには明記されておるのか、されていないのか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 あとの分どうですか、秘密保持の問題についてはどうなってるんですか。
第55回 参議院 決算委員会 第8号
○岩間正男君 そうすると、この資料は、これは出してもらっていいわけですね。これは国会に提出を私はしてほしいと思うんですが、大臣、いかがですか。この覚え書きは当然——ことに先ほどから言うように、何も軍用地図じゃないんだと、別にたいしたことはないんだと、そういうことでございますから、その契約書はいま疑惑の中に閉ざされているんですから、その契約書をはっきり公表して、国会審議の資料にも提供して、そうして明確にすることが政府の態度としては望ましい…