岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ちょっといまよくわからなかったんですが。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 旅費関係ですか、旅費関係のこれは何にありますか。旅費関係の法規というとどういうのです。旅費関係で、何ですか、派遣の根拠があるというんですか、そうじゃないでしょう。根拠があって派遣をして、そうして、その結果が旅費関係ということになるんじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは自衛隊法とか、それから防衛庁設置法に関係はないわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはたとえば自衛隊法の二十五条ですね、「学校においては、隊員に対しその職務を遂行するに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行う」というようなことで、教育訓練の海外派遣関係は、海上自衛隊なんかの場合、こういうことで行なわれているというふうに考えられますが、こういうことじゃないんですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは昨年だと思いますが、社会党の鈴木強君の質問に対して、当時松野防衛庁長官で、これは自衛隊法によるものだと、そういうことを答弁しているんですね。そのあたりからわれわれもやっているわけですが、これは速記にもはっきり出ているんだが、その点はどうなんでしょう。この点について統一された見解があるんですか、どうなんですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 国会で、海外派兵と海外派遣は違うんだというので、海外派遣というのは包括的な、そういうことばになっているわけですからね。で、いまそれについて、海外派遣ということは自衛隊では使っていないという話でありましたけれども、一般的には、そういうようなことは、これは先ほどの松野防衛庁長官の速記を調べてください。四十一年三月二十五日参議院予算委員会、それでこう言っております。遠洋航海は自衛隊法によるものである、こういうふうに答えております…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それでだいぶ明らかになったわけですが、根拠はそこにあるわけですね。どっちなんでしょう、防衛庁設置法にもある、自衛隊法と両方使うのですか、両方根拠になっておるわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 なぜ海外派遣の問題が問題になるかと言えば、海外派兵の問題、一方で問題になっておる。そういう中で、政府はたてまえとして違うのだということを言い出した。しかし、実際の具体的な実行される面から見るというと、非常にそこのところは先にいって混乱される、そういう可能性だってあるわけですから、そういうことから明確にしておく必要があると考えております。 次に聞きますが、防衛庁は昨年九月二十二日に、軍事情勢の視察に、有吉久雄防衛審議官、陸幕…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 また、昨年の九月二十六日から十月三日まで、正式の防衛庁職員が日本郷友連代表という名目で、公然と軍事視察のために韓国を訪問しておる。この視察に小島和と書いてあるのですが、何と読むのですか、郷友会が、三十八度線視察の目的、第一番が、この北に通じている道路の状況、つまり、韓国軍が首都防衛にあたってどのような配置についているかということが少しは理解できるかもしれないという。第二は、板門店の緊張をはだで感じるということ。第三は、この…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 休暇をとっても身分はどういうことになるのですか。これは公務じゃなかったということになるのですか。身分はそのときの身分としてあったわけですね。そういうところの解釈はどういうふうになりますか。そこ、あいまいになるでしょう。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、そういう手を使えば、これは何ですね、公務でなく私事というようなことでこれは出かける、こういうことはどんどんやれるのじゃないですか。その間どうなんですか、身分はちゃんとあるわけでしょう、籍は。その点どうなんですか。いつでもそういうやり方で防衛庁やっておるでしょう。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 先ほど言ったような、これは軍事視察、そういうことを実際やっているのですね。報告までも「防衛日報」に書いておりますね。そうすると、休暇をとればそういうことをやっても差しつかえないと、こういう解釈ですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 どうもこれは抜け穴にならなければいいのですが、みんなそういう時間をとって、何か必要があるとき、公然とやっちゃあぐあいが悪いというようなときに、実際に休暇という名目で相談をして、実際は軍事視察をやるというようなことをやると、これはなかなか問題もあるところだと思います。 その次にお聞きしますが、沖繩への自衛官の派遣は、これはどういうふりになりますか。最近昭和三十二年あたりからの統計ありますか。どんなふうになりますか、四十一年あ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 その前どうですか、たとえば昭和三十二年あたり。——これは私の資料、あなたのほうからもらった資料だが、こっちで読みましょう。 昭和三十二年度六人、三十三年度二十六人、三十四年度十六人、三十五年度四十五人、三十六年度四十八人、三十七年度五十九人、三十八年度七十八人、三十九年度から非常にふえております、六百五十一人、それから、四十年度が八百四十二人、それから昨年になりますと、これは私のもらった資料で千二百四十三人、いま七十人とい…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 この数はあとで出してもらっていいんですが、とにかく、日本の自衛隊が外に出ている実態を私たちは明らかにしたいと思っております。これがこんなに多いとはだれも実は考えていない。ところが、相当な数になります。こういうようなことで、これはやはり一つの性格を物語っているものですから、今後やはりこの問題を明らかにする必要がある。 それから、こういう派遣をするときに、往復に一体どういうものが使われているか。たとえはLSTの輸送船あるいは中…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうするというと、こういう往復そのものが海外への輸送訓練を兼ねておる、こういうふうに考えていいわけですか。そういう訓練をも兼ねて行なわれておる、こう考えていいですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 沖繩に派遣されている根拠はどういうことになりますか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そこで、教育訓練とか海外視察とか、そういうことばで言われておりますが、こういうことでやっていけば、自衛隊法第二十五条、防衛庁設置法第五条、こういうようなものをどんどん利用すれば、教育訓練、視察という名目で、幾らでも自衛官を、防衛庁の職員を海外に派遣することができる。これについて、これは歯どめがないじゃないですか。いまのような、すでに何千という形になりますが、もし有事の際、必要だという場合には、こういう場合にはこういう方法で…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 派兵ということは言っていないはずです。これは速記録を見ればわかります。私は派遣と言っているわけです。しかし、これが海外派兵に転化する、そういう可能性、危険性だってあるんじゃないか。そうして、いまのように無制限に拡大解釈して使っていくということになれば、それはできるんじゃないかということを指摘した。したがって、これに対する歯どめがあるかということを言っている。歯どめがないということは非常に問題じゃないですか。何かそれを制限す…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 なかなかそうは問屋がおろさない。そういう挑発的にぼくに答弁を避けようとしても、それはそういうわけにはいかない。四万名というが、それじゃあとみんな遊んでいるんですか、そうじゃないでしょう。私は海外の問題を問題にした。日本の領海近く、現に、どうですか、日本海周辺で訓練をやっているでしょう。演習をやっているでしょう。そのほか、周辺でやっているでしょう。海外に出ていっておる。そういうことを問題にしたので、四十分の一だけやって、あと…