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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そうすると、それはちゃんとあなた読んでいないのですか。ちゃんとそういうことを規定しているじゃやないですか。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 ちゃんと書いてあるでしょう。「航空機の安全かつ正確な運航のため必要な気象情報を報ずる電気通信業務」、これはもう地位協定八条、「日本国政府は、両政府の当局間の取極に従い、次の気象業務を合衆国軍隊に提供することを約束する。」、その中のこれは一環であり、さらにこれは具体的に言えばこの合意書の中ではもっと明確に出しているはずです。それは外務省で出した資料です。その合意書の中にちゃんと出てくるわけです。ところがいろいろな気象業務、そ…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それは軍事ばかりでむろんないでしょう。きょうは晴れだとか雨が降るとか、そういう日常生活に関係しているでしょうが、しかし、特に米軍がこれを要求する。しかも安保条約の第六条による地位協定、その地位協定の八条、それによる日米合同委員会、その合同委員会による合意書、こういうものの中にはっきり軍事利用というのが書いてあるのですよ。こういう限定の中におけるところの分岐なんです。このためのレーダー映像の分岐というのは、そういうことを考え…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 違わないですよ。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 いまのような答弁ですけれども、先ほどから言いましたように、これは何に使われるかということはもう一目りょう然じゃないですか。それでその内容について、科学者や技術者はやはり責任を持つべきだ。しかも私は、外相の先ほど答弁ありましたけれども、明らかにこれは平和利用のために、民生安定のために、これを第一義としてつくられているのだ、富士山のレーダーは。そうでしょう、はっきりしている。気象庁の任務はそこになくちゃならぬはずです。戦前はい…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 とにかくこの問題は、いまこういうふうに出されてきて、そうしていまのような答弁をなされているのだが、日本の安保体制下における科学のあり方、技術のあり方というものが、いま非常に私は批判されている、こういうふうに考えていい問題だと思うのですが、何とかそれは安保条約があるのだから、協力するのはあたりまえだ、そういうことなんですが、本末転倒しては困るということなんです。何のためにこれがつくられたか。台風の被害というものは年々激増して…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、委員長からこの要求をしていただきたい、いまの資料ですね、合同委員会の構成。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 こういうことが非常にいまの安保体制になれっこになって、いつの間にか、国民の知らない間に陰のほうでいろいろ事態が起こっておる。そうして、われわれは上層気流だけ見ても話にならない。安保の実体そのものをここで再検討する必要があるわけです。どうしてもこの点について、外務大臣もこの点は意を用いていただかないと、やはり国民のこれは生命、財産、権利に関する問題ですから、この点をやはりはっきりお答えいただきたい。 次にお聞きしますが、地位…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 最後に、MSA協定についてお尋ねしたい。MSA協定というのはまだ生きているのですか。生きているのですか、死んでいるのですか。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 軍事援助の実態はどうなっているのですか、援助の実態。これは防衛庁でもいいのですが、防衛庁答えてください。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それからお聞きしたいのは、物資調達の現状と、それからMSA資金ですね——これは外務大臣でなければわからない。これはどういうふうな経理の状況か、どういうふうになっているか、それから、これに関連する協定七条の軍事顧問団、先ほども質問あったと思いますが、これはどういうことですか。高級者、A、B、Cというふうになっておるのですが、この人数はどうなっているか。それから現在何人いるのか。それから、いま何をやっているのか。それから経費負…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 あとは資料で出してください。 〔主査退席、副主査着席〕

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、藤田委員から時間の便宜をはかっていただいたので、防衛問題をいささか質問したいと思います。 第一に、海外派遣の問題ですが、私がお聞きしたいのは、自衛官や防衛庁職員で、教育訓練とか海外視察の名目でこれまで海外に出ていった数は何人ですか、その点をお伺いします。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これも時間の関係から、昭和三十年度以降、つまり、遠洋航海、沖繩派遣が始まった年になるわけですが、これらの人数ですね、いまの各種別、内訳してこれを資料として出してもらえないでしょうか。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは統計持っていないというのがおかしいんじゃないんですか。整理するのはたいへんだということですけれども、私はこんなの、統計として、ちゃんとあなたのほうで集計されておるのが当然なんですから、大ざっぱでもいいですけれども、それはしかし、ちゃんとまとめてもらわなければ困りますよ、防衛庁長官どうですか。だから、当然この機会にまとめられれば——ここですぐに間に合わなければ、大ざっぱのものを出しておいても、ちゃんと統計で明確にしてお…

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そのうち、南ベトナム、韓国に派遣されているのはどれくらいですか、これの人数はわかりますか。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 韓国は。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 留学とか海外視察とか、そういう名目でも、ないんですか。そういう形で南ベトナムあたりに行っているのはないんですか。これはかつて問題になりましたね。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 全体として自衛隊の海外派遣の法的根拠ですね、これはどういう根拠によって海外派遣をやっておるのでしょうか。

日本共産党1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 法的根拠というのは、自衛隊法によるか、あるいは何かほかの関係法規でそういうものをきめられていて、根拠があってこれをやっているわけでしょう。自衛隊法ですか。