岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは速記官が不足で、いまの外注の問題も出ましたけれども、それだけじゃなくて、不足を補うためにテープレコーダーでとって、あとで速記をとる、速記官がいないので、それをほかの人たちが、まあ書記官がやるというようなことも実際は行なわれるということです。これは最高裁の方は御存じないかもしれぬけれども、そういう事態が実際に行なわれている。 こういうことで、非常に人員不足による労働強化が起こっているんですよ。具体的にこの職場の実態とい…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは私たち具体的にそういう話を耳にしたわけですから、それで最高裁のほうでつかんでいる情報とは、これは違ってくるのですね。特に東京地裁刑事十三部というのは、これはどういうことかわかりませんが、ほとんど全部職業病にかかっている、速記官はね。それからタイピストなんかを見ても、これは八〇%にそういうなにが出ているのですね。それで、この速記官の欠員はいま何名ですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 そういう形ですから、これで仕事はどうかというと、こういうことでしょう。司法行政権による裁判への干渉が最近非常に強化されている。統計でちゃんと事件処理件数の競争をさせるということになっている。それはちゃんと公表されているのですね、裁判所前に公表する。一種のノルマです。そうすれば、結局裁判官は、やはり事件の処理能力について競争心を起こすでしょうし、それがどこに行くかといえば、速記官に行き、調査官に行き、書記官に行くのですよ。ど…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 それから、これは一般職と並行して考えられるのは、行(二)の問題ですね。行(二)というのは国会なんかにもあって、非常に大きな問題になっているわけですけれども、電話交換手の人は行(二)に入るのですか、これはもうどんどん新庁舎が建っていって、仕事がどんどんふえていることは、ほんとうにこれに対して労働強化というものが大きくなってきているのですね。それから汽かんのボイラーたきですか、こういう人たちもやはり仕事がふえている、庁務員の人…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 裁判所に行ってみて、ときどき参るわけですけれども、感ずるのは、やはり裁判官と一般職との、いろいろな何といいますか、使っている道具とか、それも非常に格差があるような気がするんですね。やはり昔の階級制かもしれないけれども、机とかいす、ロッカー、扇風機、こういうものまで差別がついているような、あり過ぎるんだ、目立ちますよ。一般職の行(二)と差別がある、非常に階級制があるんですね。階級制といいますか、その階級制が、ああいうふうに非…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 最後に一つだけお聞きしますが、これはこの最高裁のこれらの関係の予算というのは、全国家予算のパーセンテージとしてどのくらいになりますか。それは統計をとっていますか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 ここ数年のやつはどうなっているのですか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 だんだんだんだんと、それが落ちていくのですね。ひとつこれはがんばらなくちゃならないと思うのです。そして、そのしわを解消するほうに務力するというのが、いまの任務ではないでしょうか。全部やはりあそこで働いている職員の皆さんの問題であり、最終的の影響は全部国民にくるのですから、それは。ちょっといままでの統計がありますか、ここ数年の全体に占める、それをちょっとここで言っておいてもらいたい。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 ずっと転落してきている。そのしわがいまのところに行っているのです。私はその一端を指摘したにとどまるのですけれども、こういう点について、これは十分に検討していただきたい、こういうふうに思うのです。これで終わります。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 私も最初にベトナムの問題ですね、これを緊急に質問したいと思うわけです。 今度の非武装地帯の侵入という問題は、また新たなエスカレーションの段階を画した重大な問題だ。しかも実にこれは言語に絶する危険につながる、こういう軍事行動だ、こう言わざるを得ないと思うのですね。しかもこれは明らかにジュネーブ協定の第七条の侵犯であるということは、これは言うまでもないと思うのですね。こういう点は外相はどういうふうに考えられるのか。したがって、…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そういう説明ですけれども、これは政府のいままでの態度を見ますと、トンキン湾以来、アメリカ軍事行動についてはですね、結局はこれを肯定するという前提に立って、そうして外交を進めてきたのがいままでの姿じゃないかと思うんですね。今度の問題についてもまあ不幸なことだというふうに言っていますけれども、とにかくアメリカの侵犯の事実というものを、やはり私たちは厳重にこの問題についての判断を明確にするということが今度の問題を解決るするために…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 今度のベトナムのですね、行動ということをもう少しやはり具体的に事実に即して本源から解明する必要がありますよ。これは私、もう一昨年から昨年にかけてこの問題をだいぶ前外相と討議しました。ここで再び繰り返そうと思わない。どっちが一体何をどんな形でやったか、一番手っとり早く考えてわかることは、とにかくベトナムはアメリカから一万キロ以上離れたアジアにあるということです。そうして一万キロのかなたから、なぜ一体あの大陸に取りつかなければ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、あれだけの重大な軍事行動をやる場合には、日本政府は一切つんぼさじきだと、こういうことになりますか。この前のハノイ、ハイフォンの爆撃のときには、一週間前に、これはアメリカからイギリス政府には通告をした。イギリスの首相がその問題について非常に心配しているということは新聞にも報道されましたが、この問題にしても、爆撃のあった日に私はやはり外相を追及したわけですけれども、日本政府は、今度の場合については何らの事前のそうい…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると今度の侵入が始まった、非武装地帯への侵入が始まった例の五月十八日ですね、その三日前には、これは何か行なわれている。日本で日米安保協議委員会が行なわれたんじゃないですか。三木さん、あなたも参加されて、防衛庁長官も参加して、アメリカからはシャープ太平洋軍司令官と、それからジョンソン大使が参加しているわけでしょう。その席上で、こんな話は全然におわさなかったのですか。これはどういうことになるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 シャープ太平洋軍司令官が参加しているわけですね。自分のじかで起こっている問題、そういう問題については何らのこれは事前の通告もない。むしろ、暗示的に話しをするというようなこともなくて、そうしてこういう大事件が、まさに段階を画するようないわば新たなこれは一つのエスカレーションの段階が性格的にも変わってきた、そういうような事態が行なわれていいのですか、三日後ですよ、だまし討ちみたいに。日本というのは、いつでも自由主義国の非常に重…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 少なくとも、日本は事前に相談相手にされなかったということははっきりしたわけですね。それから通告があったというようなことでありますが、いままでありますか。トンキン湾事件、そのあとでは北爆がありました。その次にはハノイ、ハイフォンの爆撃がありました。そうして今度の事件、少なくとも段階を画するには、四つの私はエスカレーションの段階があると思う、そういう段階について一度でも通告を受けたことありますか。北爆のとき受けないということを…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 安保条約によってベトナムへの戦争協力をやっているんでしょう。そうでしょう。いままでの政府の答弁は全部そうですね。日本の基地を使わしているわけです。労務を提供したり、それからいろいろな海上輸送に協力したり、その他たくさん挙げることができますけれども、こういうものは全部安保並びに地位協定、こういうことの発動によってやっている。むろん私は拡大解釈だというふうに考えております。こんなことは成り立たないし、あなたはまたこの前、参議院…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そんなら協議委員会で何を話したのですか。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それでは外相のこれに対する対処のしかたですね、この問題に対する、先ほどもちょっと聞いたのですけれども、私はこれは大臣に一番先に聞いたが、アメリカのこういうやり方を肯定するのか、それともこれに対してはっきり批判するのか、これを非難するのか。やはりその意思表示というものが私は外交上一番重要な問題だと思うのです。これがあいまいになっていたのでは話にならない。私はなぜそういうことを言うかというと、いままでの政府の態度を見るというと…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 地上軍のエスカレーションはこれが限度だというふうに考えておられますか。それから一日も早く和平交渉に入るために十七度線で現状凍結以外に方法はない、これは新聞記事ですけれども、こういうようなことが外相の意向として表明されたように聞いております。その点はどうですか。