岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 端的にお伺いしますから端的にお答え願いたいと思います。 日米安保条約の極東の範囲がいま問題になっていますが、岸内閣当時の、フィリピン以北の日本の周辺というのが当時の政府の統一見解でありまして、それでこの統一見解をいまでも佐藤内閣はとられるかどうか、最初に簡単にお伺いいたします。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 この統一見解は非常にこれは重大な意味を持っておると思うのですね。これは約一カ月にわたって安保国会で論議されました。なぜこういうことが論議されたかというと、もしも情勢の変化によってこの見解を変え、そうして拡大解釈をやってずるずる戦争にこれは巻き込まれていく、アメリカの核戦略体制の中にどんどんこれは入っていって、いつの間にか戦争のまっただ中に入っては困る、こういうことで、特にあの問題は、いわば歯どめの役割りを持って、日本のこの…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 ところがですね、最近たいへんなことが起こっているわけです。これは衆議院の外務委員会でなされたことでありますけれども、こういうことを答弁しておるんですね、外務当局は。極東の範囲というのは安保条約の目的をうたったものであって、行動の範囲を規定したものではない、このような解釈を彼らが最近新たにやっておる。これは藤崎条約局長がやっておるわけですがね。そうしますというと、いま申しましたように戦争の歯どめ、チェックとして一カ月間論議し…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 これは否定してください、外務当局の考えは間違いですね。いいですね、その点は。ちょっといまの点確認してください。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 資料要求をひとつ。この次の質問に必要なのですが、具体的に検討する必要があるので、次の資料を要求したいと思うのです。 第一に、武蔵野線、小金線、京葉線の客貨物別の輸送見込み量、どういうふうにこれは立てているのか、その次は、右の三線の沿線の特別債の引き受け状況ですね。この中で地方公共団体の、つまり資料によるろ号の内訳を明細にしてもらいたい。第三に、右の各路線の工事実施計画、資金計画、それからこれについての竣工見込みですね、こう…
第55回 参議院 本会議 第12号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年度予算三案に反対するものであります。 四十二年度予算案は、二つの選挙戦を通じて切実に表明された日本人民の要求に、真正面からこたえるべきものであります。ところが、事実は全く逆のものになっております。人民の声は、まず、汚職、腐敗の一掃を要求しました。物価値下げと減税、さらに住宅問題の解決、公害・交通安全対策、社会保障制度の改善などを要求しました。また労働者、農民、中小企業者は、みずからの…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 私は重複を避けてお聞きしたいのですが、いまいろいろ説明がありましたが、まとめてこれはここで出していただきたいのですが、当初の予算要求、それからこの中で定員がずっと各裁判所別に出された、それが実際通った数、これが一覧表で出ればいいわけですけれども、ここで発表していただいてもいいわけです。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 どうもこれは過大見積りですかな。予算獲得上のこれは技術なんですかな。ここよくわからぬのだけれども、あんまりかけ違うじゃないですか。六百九十二名の要求で五十四名というと、これは一〇%足らず、九%くらい、こんなことでいいのですか。予算獲得の技術上で少しは掛け値ということも考えられるのだが、あまりひど過ぎるじゃないですか、これじゃ。そうであるか、そうでなければ、これはどうも高裁の皆さんの予算獲得技術が非常にうまくないということ—…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 法務大臣お帰りになってしまったんだが、法務大臣としてもどう考えるのか。それから最高裁判所長としてこれはどう考えるのか。どうも毎年こういうかっこうになっておるような気がするんですがね。ことしは特にこれはひどいんじゃないでしょうかな。私は、要求というものは必要があって要求しているんじゃないか。ところがそれが取れないというんならば、必ず欠陥が起こる、こう考えざるを得ないでしょう。そうでなければ、たいへんなヤマカンやっているわけで…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは二つあるのじゃないですか。むろん、これは国民との関係では、訴訟事務が停滞するということが一つ、これは非常に大きな問題です。同時に、ここで働いている裁判官以下の各職種の人たちに対して非常に労働過重が起こっていく。その結果が、いろいろな職業病というようなものにこれは発展したりね。そういう点で、あなたたち、どういうふうにここのところをきびしく調査されているのか。これは無反省でいったら、たいへんなことになる。ものすごい欠陥が…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 もう一つは、その前に要求したいのは、欠員ですね、欠員は各職種別にどういうふうになっておるんですか、現在は。これも言ってください、最高裁から。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 欠員がずいぶん長い間続いているんですね。そうすると、予算執行上、使わない予算が出てくるわけですね。これを返しているでしょう。政府に返している額は明確になっていますか。これは、たとえば三十八年、三十九年、四十年、四十一年———四十一年はまだ発表しないか、四十年までの予算不執行の点で返還している。これはどうなっていますか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これははっきり資料として出してくれないと。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 こういうかっこうではどうもうまくない。うまくないというか、何と言いますか、その傾向が、いま言ったような二つのところにしわ寄せされているのですから、そうするとこういう形ではまずい。 その次にお聞きしたいのですが、これは衆議院でもわが党の松本君が聞いたようでありますが、財政法十九条の歳出見積もり書を国会に当然私は提出したらよかったかと思います。大体あなた、こんな一〇%も通らないような、こういう予算でどうして納得してしまったので…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 予算総額のどれくらい通ったのですか、あなたたちが出した。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 そうしますと、営繕やその他のところは、これは大幅に通っているけれども、人件費にそのしわが寄っているという結論になるのじゃないですか。いまの一〇%、全体は八五%、そこのところが、私やはり非常に裁判所の運営、それから、実際は民主的な運営、そのような面からいっても、労働過重の問題非常に起こっているのですから、こういう点からいって非常にこれは重大問題だと思うのです。八五%通った。だいぶ通してもらったので、どうもあまり大蔵当局につら…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 協力といいますけれども、たいへんな協力でしょう。要求の九%でがまんしてくれというんだから。こんなものは協力ということにはならないでしょう。だからこの問題は、これはいずれ大臣に出てもらってやらなきゃならぬ問題じゃないかと思いますけれども、どうも私はあまりこれはひど過ぎると思う、懸隔があり過ぎる。そうしてその結果がどこに行くかというと、何といいましても、これは二つの先ほど申しましたところに行くのですから、そういう点から、時間の…
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 その原因なんかも調査されましたか。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 こういう実情をあなたたちおつかみになっておりますか。たとえば東京地裁で速記官が百四十名、そのうち八〇%が何らかの故障を起こしておる。その中で、職場内で仕事を軽減することが認められている者が二十名いる。当局の承認を受けて治療に専念している、そういう人が現在八名いる、こういうことを聞いておりますが、これは東京地裁だけの例であります。
第55回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは私もそういう具体的な話を実際にタッチしている人たちから聞いたわけなんですが、東京地裁だけでこれだけ起こっているとすれば、これはたいへんなことだと思うんです。したがって、当然あなたたちは積極的にこの問題をやはり解決するために努力をするというのが当然の義務だと思う。ところが、下のほうから報告がこないから、そこで結局それをつかんでいない。実際は報告を出しているでしょう。ところがなかなかこれは握りつぶされているのか、あるいは…