岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 これは次官が代行ということになるのだが、問題は、教員の思想調査に関して、ことに、いま北海道でそういう事態が非常に起こっておる。この問題は、たしか文教委員会で社会党の小林君が質問したと思う。そのときの大臣の答弁では、それは直接文部省とは関係ない、それは地方の教育委員会の問題だ、そこでまず問題を解決すべきだというような答弁だったように私は聞いたわけです。しかし、この問題は文部省はこのままで黙っていられる問題ではないだろうと思う…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 それは文部大臣がいないとだめだな、やっぱり。そして私の聞いていることにさっぱり答えていない。ことに、これは憲法違反の問題だからな。これは基本的に文部大臣はどう考えるか、国務大臣としてはこの問題をどう考えるか。 それから指導助言云々というような発言は、これは逃げことばですよね。当然これは組織関係からいうと、地方教育委員会は独立しているのだから、それに干渉できないのだ、都合のいいときにはそういうことを言っている。しかし、あなた…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 そうだろう。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 観点が違っておる。そんな事務的な人事異動の問題で聞いておるのではない。人事異動の面はあるだろう。しかし、本質は何かといったら、教員の思想調査そのものをどう考えるかという基本的な人権の問題です。ことに教育基本法という、戦後に制定されたこの基本法が守れるかどうかという重大な関頭に立っておるのです。 そういう立場から、文部大臣来たからあらためて聞きます。 おいでにならないときに話して聞いたのですが、問題は、この教員の思想調査、こ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 第一に、これは決算委員会の問題ではないというようなことですが、これは決算委員会をそういうように狭義に解釈されるのはおかしいですよ。この点は、われわれは政策論議の場だと、予算委員会と変わりないと思っているのですから、この点をまずひとつ明らかにしておきたい。 それから第二に、これは見守っている段階で、そうして実際は静観中で、これにはタッチしないのだというような立場をとっておられる。それから、実際は私文書のつづりだとかなんとかい…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 見たでしょう。そうすると、どうなんです、こういうものが思想調査でないのですか。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 これなんかも文部省の指導助言に入るわけでしょう。現に、もう聞かれて、問題がこうならば、命じたことはないと言って逃げているわけです。しかし、一番関係深いのは広瀬という人事課長だけれども、彼自身がわざわざこういう地区を特に選定されて教員弾圧の手柄を立て、人事課長にこれは抜てきされているということは明らかだ。そして、聞かれもしないのに、校長は下からいろいろとこんなことを調べて出す、そういうことは常識にはずれていますよ。北海道の新…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 それは一応文相の見解は、それはまあたてまえはそういうことになっているんです。そうして、ちゃんと地方教育委員会の自主的な解決を望むのはいいんだ。しかし、日本の全体のこの教育行政の中で、しかも憲法違反の事実という、こういう実にこれは何といいますか、最も基本的な問題ですな。こういうものが侵犯されている問題が起こっているんですよ。これについて文部省はただ、何ですか、そうすると、いま向こうにもうまかせるんだと、これは調べもしないんだ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 私は何も介入を言っているのじゃない。ただ、文部省のこういう基本的な問題についての見解を明確にあなた文部大臣として明らかにすることがなぜ一体悪いのですか。日本の教育をほんとうに守る気があるのかどうかということです。そうして、このやり方を見ますというと、これはやはり警察が協力している、警官の介入なしにはこれはできないような調査をしている。これは国家公安委員長として、こういう事実について、これはまあみなここで証拠をあげませんが、…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 むろんそれは、教育委員会は公然と国家公安委員長を通じてまで、そんなことを言うなにはないだろう。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 それで、鳥取県警の例があるのですからね。だから、そういうことをこれは言われても、実際はこの実態を御存じないと思う。学校と警察の関係というのは、最近非常に深くなってきているのだ、こういう実態についてここで調査をされますかどうですか。それから、これに対するはっきりした見解を出されますか。それから、そういうことはやっていかぬという方針を、これは指示なり何なりで明確にされますか。この点、まずお聞きしておきます。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 私は岡村という教育長に会って話をしてきているのですが、認めているのだ、これははなはだけしからぬことでして、認めている。それで思想調査とこの事実もこれは認めているわけだ。そういうふうになりますと、これはこの問題については、あなた方の見解はどうなんです、一体こういうものについての見解、これを明白にしておきたいのですが、これは文相はどういうふうに思うのですか。これは人事異動のために使ったというふうには私は考えられない。これはほか…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 研究が足りないですよ。これだけの明らかな資料があって、これは思想調査じゃないと言うのですか。ないとあなた言われるのですか。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 それはもう証拠が……
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○岩間正男君 責任を負うということをはっきり委員長も言っています。しかし、もういま言ったように、思想調査を命じたというのは、これはもうほとんど間違いのないことです。常識で考えたって、校長がこんなことをやりますか。ことにひどいのはね、全くひとの党の組織のことまで書いているのです。全部書いたらいいでしょう、政党調べるなら全部。自民党からみんな公明党、社会党、民社党、共産党。ところが、どうです。これが偏向でなくて何です、一体。そういうことです…
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、昭和四十年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件、昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その一)外二件の承認について反対するものであります。 反対の第一は、南ベトナムの難民救済補助の名によって行なわれている七千二百万円の支出についてであります。この支出は、佐藤総理が四十年十二月に来日したハンフリー・アメリカ副大統領の要請によって行なわれた医療援助等の実施であり、その真のねらいは、弱体化した南…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 時間の関係がありますから、重複を避けて簡単に二、三の点を質問したいと思うのであります。 〔理事谷口慶吉君退席、委員長着席〕 第一に、ただいま内航海運に対する運輸大臣の説明があったのですが、おくれを取り戻して近代的な要請に適応するようにやる……、しかし、まあ問題は、これは単なることばじゃなくて、裏づけとしての予算の問題だと思うのですね。ところが予算を見ますというと、先ほどから問題になっておりますように、どうも今度のこの資金繰…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 先ほどの説明では、これは運用部資金の伸び率が非常に少ない、それに財投の伸び率のほうが一七%ということで三%も伸びておる。だから、結局こういう措置をとったんだ、こういうことだったですね。しかし、これはどうです、内航の場合、なるほどそう言えるだろう。しかし、これは外航の場合と比べてみたらどうなんだ。私は外航の場合に対比してみたらはっきりするのじゃないかと思う。説明になりませんよ、さっきの説明は。外航もそういうふうになっているん…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 補正後じゃ……、時間がないから、当初予算を聞いているのですよ。当初予算はそうでないでしょう。七百六十三億でしょう、外航ね、四十一年度は。四十二年度は八百三十一億だ。そうすると、外航のほうは相当七十億もふえているじゃないですか。いずれまたこれは補正やるよ、四十二年度になれば。補正後なんというものとこれを比較するというのは、これはもう正確な論議になりません。政策論議になりません。こんなものは当初予算でやっぱりやらなければならぬ…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 なるべく詳しいやつを、そして資本金、何トン以上の船にやったとか、そういうこと、わかるようにしてください。 とにかく外航の問題はちょっと触れただけですけれども、そのほかに利子補給の問題、これは非常に長い間問題になっている問題ですが、それから猶予利子、これは予算的にあなたたらわかっているでしょうから、四十一年度、四十二年度、一体どれくらい出されているか。これもついでに念のためにここで発表してください。