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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 だいぶ技術的な話がありましたが、しかし総裁の話の中には精神でと、そういう説明がありましたね。二つ眼——二つと四つの話があったわけだが、精神主義だけでなくて、いまの問題もう少し検討する必要があくまでもあると思いますが、こういう事例については、いままでに何かあるんでしょうか、そういう調査したというあれが、いままでの長い間に。二人乗っている、一人失神をして交代をやった。そういうことでやった例もあることだろうし、いままで一人で乗っ…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 これは何か科学的に、実際は実験とか、そういうことの実績はあるんですか、いままでの経験の集積からきておるんですか、どうなんですか。特にこれはどこかに科学的な調査を依頼して、その上で結論が出ているんですか、どうですか。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 この点われわれの杞憂になればいいわけで、私もこれはしろうとだから、この点あれですが、ただそういう心配を持たれている現実、合理化の中でそういう心配を持っていますからね。これについては慎重に対処する必要があるだろう。とにかくこういう問題で、昭和四十一年度の日本国有鉄道監査報告書を見ますと、こういうことが書いてあります。「業務の近代化の進ちょくの結果として生ずる配置転換については、職員の能力を十分発揮しうるよう積極的に努力すると…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 宿舎に対する対策とか、それから子供の教育——教育の場が変わる、それから通勤距離は非常に長くなるとか、こういう対策についての何か当局で出されておる方策はありますか。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 さらに、その結果を集積して、やっぱり国鉄の中央としてこれに対する対策のようなものは、はっきり確立する必要があるんじゃないかと思うんですね、地方だけにまかしておるということで、この問題は解決つきません。 ついでに具体的にお聞きしますが、機関助士を今後廃止する、これは各年度別に何人減らし、その職員をどこに配置転換するのか。民間委託によって何人の職員があくのか、その職員はどこに配置転換するのか。こういう合理化に伴うところの人員の…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 計画は持っているでしょう、各地方におろすといったって。計画はあるでしょう。これはどうですか。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 みな地方にまかせるというわけですか。方針ははっきり立てておくということじゃないんですか、本社のほうで。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 本社の方針というものが、大まかでもこれがあって、それが地方でやはり具体化されるということだと思うんですが、そうすると、またケース・バイ・ケースで団体交渉をやって、そこできまった線でこれはやっていくというんですか。最初は大きな見込みはあったんですか。アウトラインでも何でもつくっていなければ、あなたたちの意図するところは出ない。全体として国鉄の予算を年度別に組んでいる。そうして国鉄業務というものは地方に分散して、そこのケース・…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 そうすると、実際実情に合わして大きく計画を変更することもあり得る、こういうわけですね。大体の見込みだと、その見込みをこれは地方におろしてみたら実情に合わなかった、そうすれば、やはりそこにいろいろな条件、あるいは労働者の要求もあるだろうし、実情に合わない、そういうことで、かえって非能率的に国鉄の運営がされる、そういうようなこともあり得るだろうと思うので、それはそういうふうに考えてよろしいですね。あくまでも最初の一応の目安だと…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 そこのところが分離できるかできないか、ここで議論してもしようがないけれども、分離できませんよ。数が、やはりそういう方針を決定するか、方針をやはり大幅に変更させるか、そういうことになるわけですから。 次にお伺いしますが、こういう問題どうですか、総裁。国鉄では争議権を奪っているわけですな、いままで。ところが民託をやるというと、民間の会社は争議権があるわ。そういうことがあるわけでしょう。そうして同じ仕事をしていても、国鉄労働者の…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 その点について時間がありませんから論議しません。これは論議がずいぶんあるところで、これはもうほんとに公務員の場合も同じですが、公労協の場合ですね、われわれ最初からこれは議論したところですから。こういうやり方で争議権を奪っておいて、しかもほんとにそういうものにふさわしいだけの反対給付が行なわれているかというと実際はそうじゃないんですから、われわれこれは了承できないんですが、しかし、その他民間の場合は争議権あるわけですね。そう…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 鉄監局長が急いでおられますから、先にそれじゃお聞きしますが、琵琶湖の西のほうを通る湖西線の拡張で、山科それから大津ですか、あの辺でずいぶん拡張問題で騒いでおりますね。この実情はどうなっているのか。実に私もあそこの実情を聞いて——これはその人たちの意見を聞いたわけですけれども、新幹線で立ちのきを命ぜられた人たちがあそこにずいぶん居住しているわけですね。それがまた今度立ちのきというようなことで、ずいぶんあそこの山科の駅の付近の…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 聞いておりませんか、あなた方のところに陳情に来ないですか。私は現地でその実情を見たのですが、これはたいへんな問題を持っておるわけです。ここで詳細をやる時間がありませんが、これはいま言ったようなやり方は、総裁どうですか。新幹線で立ちのきをさせられた人が移っておる所が、そこがまたやられておる。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 新幹線のためじゃない。今度は湖西線の拡張ということで、ずっと居住地の所をみなやられる、重ね重ね。こういうことについて、これじゃもうしょうがないのじゃないか、ほかに方法を検討してくれという意見が出ておる。これはどうですか、そういう調査は国鉄のほうではどうですか。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 これは現地を調べればそういうことにはならないので、実際何回もそういう国鉄の方針に協力をしてきた、そうして立ちのきをした。それでせっかく移ったのに、また今度は再びそこを立ちのきを命ぜられるという、そういう実情がある。こういう点について十分に実情を調査して、これに対する計画というものも再検討する必要があるのじゃないかと思いますが、これについて、時間がありませんから、その詳細についてはこの次に、しかもこれは運輸委員会のほうでいい…

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 決算委員会に出してもらえますね、こちらいかがですか。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 一年はいいですか、四十一年はできているでしょう。

日本共産党1968/04/05

第58回 参議院 決算委員会 第9号

○岩間正男君 なるたけ早くください。いつごろ出ますか、四十一年ですから。出ないですか。

日本共産党1968/04/04

第58回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 簡単にきのうの予算委員会の大臣の発言に関連して、資料要求したいと思うのですがね。 米軍のMACチャーター機の最近の発着回数調べをこの前もらいました。これは、四十年、四十一年、四十二年の一、二、三、四と。これまで昨年資料としてこれは出してもらっているのですが、ここでお願いしたいのは、四十年、四十一年、四十二年の一、二、三、四、その以後のやつですね、全体の四十二年度には幾ら、それから今年度になってから一、二、三、この実績を出し…

日本共産党1968/04/04

第58回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これはやむを得ないというかっこうで、実際は、相当情勢が緊迫してくるというと、どんどん使われるかっこうになるのですね。それがあの空港を非常に変形させていると思う。ひずみを与えておる。実際は一カ月に二百機か、それ以上に最近なっていると思いますが、こういうようなことになりますというと、これに対する人員の増加というのは、これは現在もないわけでしょう。したがって、これは労働の強化の問題が出てくる。それから、空港の安全から考えましても…