岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 小笠原諸島を日本に返還することは、これは当然だ。そんなことは当然なことだ。しかし、小笠原の人々と日本国民の要求は、あくまで島を平和で明るい住みよいものにして、しかも、政府の責任において生活と経営の完全保障をすること、これを求めているわけです。それをしかしほんとうに果たすためには、無条件全面返還以外に私は方法はないと思うのですね。私たちは、そういう意味では、このような軍事的性格、しかも、新たなアメリカの核戦略体制の一環をにな…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 こういう態度でいつまでもいく気なんですか。どうなんですか。この点についてはっきりお聞きして、私の質問を終わります。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 その辺で教える者があるが、そのとおりやっちゃだめですよ。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、昭和四十三年度予算三案に反対するものであります。 佐藤総理は、昨年の日米首脳会談で、アメリカのベトナム侵略戦争を全面的に支持し、東南アジアの反共かいらい政権に対する援助の増大、ドル防衛政策への協力などを約束して来ました。また、日米安保条約をアジア太平洋地域に拡張強化し、このもとで、日本軍国主義の復活、強化と独占資本の東南アジアヘの帝国主義的な進出を早急に推し進める意図を明らかにしました。このことは…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 最初にお伺いしますが、この前決算委員会で湖西線のあそこの拡張問題で資料の要求をしたわけです。これは一応出されて、決算委員会のほうに出されているが、時間の関係からお伺いしますが、これは国鉄の側から出たのですか。運輸省からですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 公団に質問すればいいわけですね、この問題は。それじゃ公団は残っていただいて、総裁お急ぎのようですからそれじゃ総裁お帰りいただいていいと思います。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 ちょっと私は用意してね、これはこの前あなたに質問したのですが、それであそこで湖西線を東海道線と並行して山科からつくると。そういうことで立ちのきが非常に出ているわけですね。それに対する反対の運動が非常に起こっている。私もそのことを聞いたわけですが、これについて資料を求めたら、この資料についてはどうも十分様子はわからない。しかし、あくまでこれはもう折衝を強化してですか、そうしてどうしてもこの最初の原案どおりやる、そういうような…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 それじゃこの問題はこれは少しあとに回してもいいと思うのです。大臣は急いでおられますかどうですか——。それじゃこれをあとに回しますから。 それじゃ私鉄運賃値上げ問題についてこれはお伺いしたいと思うのですが、去る一日に私鉄大手十四社から定期券の平均三五%の値上げが申請されたと。この内容ですね。内容といってもこの値上げの理由ですね、どういうことを理由にしてこれは申請が出ているのだか、この点まず伺いたいと思います。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これは正式な書類についてはまだ見ておられないのですか。どうですか、その大体……・。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 大臣はどうですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これは正式にその申請書を検討されてからと思うのでありますが、しかし、大体いまのようなことをわれわれも聞いているわけですね。これについては大臣はどういうふうな態度をとられるのですか。また、この値上げの理由についてこれはどういうふうな見解を持っておりますか、お伺いしたい。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これは確認していいわけですね。四十三年度は認めないと。——国鉄は上げたので右へならえのこれに便乗のきらいもあると思うのですが、私は第一回の、たしかこの前、十何年前ですか、第一次の私鉄の五カ年計画という名前でやはり国鉄に準ずるような形で国鉄運賃の値上げに便乗して値上げをした。やはりそのときの理由がいまあげたと同じですよ。安全、これを確保しなければならない。それから通勤対策をとらなければならぬ。プラットホームが足りない。それで…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 で、この前の、十年ほど前の私鉄運賃値上げのときも当委員会でずいぶんこれは論議した問題であります。そのとき、私はこの私鉄経営が赤字だとか黒字だとか、こういうことを言っておるのですが、やはり関連企業ですね、これとの関連でこの問題は明らかにしないというと、鉄道営業部門での利益、このできた金は相当関連事業、産業の中にみな流れてしまって、そこで実は蓄積される。鉄道そのものの運営は赤字というかっこうが出てきている。こういうような経理上…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これはまあ資料をほんとうはわれわれにも見せてもらいたいのですがね。これは詳細なものでなくてもいいのですが、トータルで。そういうものでもいいのですが、とにかくこれは鉄道部内でどうなのか、兼業部門でどうなのか、全体で。鉄道の部門だけでも九七でこれは黒字だと、こういう話ですが、こういう話になりますと、国鉄とは非常に事情が違うのですね。それから原則として、ぜひ運輸大臣にお聞きしておきたいと思うのですが、大体国鉄だっておかしいですね…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 まあそうすると、資料として、これはこの十四社の場合ですけれども、特にいまのこの鉄道部門とほかの兼業部門との大体の何はこれはわかるでしょうな。これは出ておりますね、あなたのほうの資料。あるのじゃないですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これは、たとえば不動産部門ですね、これは全体の営業利益に占める不動産部門の比重、これは一部新聞なんかにも出ておりますね。たとえば西武の場合だと、今期営業利益の見通しは三十一億円強だと。そのうち約六割に当たる十八億七千二百万円が、前九月期十六億八千万円が、これは不動産部門によるものだと。同じように今期営業利益見通しに占める不動産部門の係数は京成が六三%強、東急が四三%、京浜が三五%、小田急、東武でも二〇%をこえている。こうい…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 その資料をもらうことにしまして、さらにこれは鉄道を食ってる部門が非常にあるのじゃないですか。たとえば運賃を安くするとか、あるいは無賃乗車を認めるとか、そういうことで、たとえば不動産のほうに利潤を上げている。しかし、その結果これは鉄道のほうでこれは収入がないですから赤字だと。しかし、実際はそこのところをたてまえをはっきりさせなければならぬと思うのですが、そういうような点については、これは何ですか、経理の実態を調査するときには…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 委員長のほうからささやかれましたが、そういう事情もあると思うので、この問題は保留しておきましょう。 そこで、大体九七というのは営業係数ですか、さっき言われましたが、赤字の会社というものがあるわけですね。一般に大きな問題になっているのですが、この赤字の会社で実は相当政治献金をやっているのがある。ことに昨年の選挙のときですけれども、私鉄経営者協会ですか、ここから相当なばく大な献金が自民党になされたとなっている。この数字は自治省…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 この点ことに私は、指摘した点が非常にいま世の中の疑惑を生んでいる。それからまあ政治資金規正法の提案の問題あるいはこれが成立するかしないか、こういうものをめぐって、国民は全くいま疑惑の渦の中にいるわけですからね。そういうものとも関連して、私は私鉄運賃の値上げというものについては、もっと厳正な立場でやはり運輸行政の筋をはっきり通すということは、非常に重要だというふうに考えるのですが、この点あらためてまた決意のほどを伺っておきた…
第58回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 大体私鉄の値上げの問題につきましては、特にその点は念を押して、先に資料をもらってなおかつ詳しく質問したいと思いますからこのくらいにいたしておきます。 そこで、先ほどの湖西線の問題に移るわけですが、このもらった資料では非常に不十分だと思うんですね。これは公団から出されたものですが、この「山上地区」というのがありますが、これはお持ちですね。「公団においては、工事実施計画の認可と同時に立入り測量方要請しているが、拒否されており、…