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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ農作物はどういうものがあったか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これもあなた資料ないのかね。あまりあっさりした答弁でなく、もう少し資料を用意してやってもらいたい。トマト、キュウリ、カボチャはだれでも知っているのだ。資料を持ってきて答弁しなさい。ちゃんと事前に通報しているのだ、子供じゃあるまいし。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 バナナとかオレンジ、ネーブル、こういうものはなかったですか。蔬菜物についてはどうですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 農家の数と耕地の面積。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 次に、林業と、それから山林の面積、そのあとに漁業を聞きますから調べておいてください。その次は教育、それだけちゃんと先に予告しておきます。あまり時間をかけちゃ悪いから。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それじゃ漁業。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それはもういいです。それから漁民の数は。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 次に、教育。教育の施設状況。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 教育の施設はどうだったか。先生の数、校舎の数、児童の数。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 非常に時間をかけて聞いたのは、わが旧領土時代にどういうことであったかという、もとの姿を認識することなしに現状について論ずることはできない。これは非常に不十分です。事前に通告しておったにかかわらず、いまの答弁というものは、これは一体調査していたものかどうかわからない。したがって、これは資料として、これは参議院の委員会が終わってからでもかまわないから、出してもらいたい。そういうような実態をここではっきり踏まえておいて、それから…

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 その中で、耕地のことを言ってください。耕地とか住宅、住民の住居、村落。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 ほとんどこれは、米軍の基地以外を除いては、全部ジャングルの中に埋没じゃないですか。住むといったって場所がないじゃないですか。村落といったって何もないじゃないですか。耕地もないじゃないですか。どうですか、総理、答えてください。報告を受けているでしょう、調査団が行ったんだ。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 佐藤総理にお伺いします。そうすると、これで復帰の問題はどうなるのです。小笠原島への復帰ということでありますが、これはどういうふうに考えているか。何年かかるのです、これをもとに戻すのに。そういうのができないで復帰ができますか。あなた復帰を非常にうたっていたが、それはどうです。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 自治大臣にお伺いしますが、この復興計画と、それから復帰計画というのは、これはイコールだと思うのですね。復興なしには、帰る家もなくてジャングルの中に住めないわけです。そうすると、この計画はできておりますか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 まだできていないのですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 東京都にと言っているが、これは国の責任が非常に大きいわけでしょう、国と国との問題ですから。 それから、復興計画について具体的にお聞きしますが、住宅、医療、教育、水道、電気、道路、こういうもの、それから農業、漁業についての対策、さらに、現在ある小笠原諸島への渡航制限はいつ解除されるか、これをまとめてお聞きしたいと思います。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 渡航制限の解除は。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 全部撤廃になるのですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 次にお聞きしますが、請求権を第五条で放棄しているわけですね。これは、米軍が、サ条約発効後とにかく十数年にわたってほとんど軍事的にここを使うだけで何にもしなかったということです。そのために、島は荒廃してしまった、さっきから述べているように。これについての請求権放棄というのは非常に理屈に合わないと思いますが、これは、総理、どうお考えになりますか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そういうことをあんた言っているけれども、そんなものは微々たるもので、ほとんど適用外の問題ですよ。ただうたっているだけだ。基本的なそういうものを放棄するということは、これは絶対許すことができないと思う。 最後に、時間の関係から不十分になりましたが、結局、これは、住民の復興はほとんど何ら顧みられていない。そうして、このめども立っていない。計画は青写真もまあでたかできないかわからない。そして、これが何年後にはっきりちゃんと復興す…