P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 このことについてはどうお考えになっておるのですか、発言について。総理。

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 当然こうなれば、これは増田防衛庁長官も言っておられたのですが、自衛隊の治安出動について十ぱ一からげにしていることは立法論上問題がある、こういうように言っているわけですが、そうなれば法改正という問題になってくるわけですが、この法改正の考えがあるのですか、また、総理はこれについてどうお考えになりますか、この点お聞きしたい。

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 現行法で十二分であるというのは、これはいまの説明から考えれば非常に違っていますね。現行法はあくまでも警察を先に立てて、そして後拠支援の立場をとっている、このたてまえでいっているわけです。ところがあなたの場合には、間接侵略の場合にはもうそんなことは間に合わぬ、そういうことはおもしろくない、だからもう直接出動する、こういうことを、これはきのう、一昨日の委員会で言っているわけです。そうすれば性格的には百八十度変わっているわけです…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 これは精神がまるで違う、たてまえが変わる。この点はそういうあれでは非常に不十分です。結局こういう問題は、いままでのいろいろな関係の取りきめとも関連してくるわけですね。そこで私は赤澤国家公安委員長にお伺いしますが、昭和二十九年に、国家公安委員長と防衛庁長官との間に結ばれた治安出動に関する協定、これがあるわけですね。これには治安出動時における自衛隊の後拠支援としての性格がはっきり規定されているはずであります。ところが増田防衛庁…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 いまの答弁、増田防衛庁長官、あなたのは、間接侵略の場合は直接出動すると言ったじゃないですか。ところが赤澤公安委員長は、あらゆる場合にと言っている。

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 それなら協定をなぜつくったんです。協定要らぬじゃないですか。あなたはこの前こういうことを言ったんですよ。治安行動教範というものは穏やかならぬものであり、つくらないばかりか研究しない、こういうことを言ったわけですね。ところが、さきのような理由をつけて、今度は部隊長心得というかっこうで、こういうものをつくろうとしている。態度が非常に変わっているわけです。百八十度変わっているわけです。そのように変わった一体原因というのはどこにあ…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 問題を茶化すようなやり方はだめですよ。あなたは、赤城防衛庁長官の出した三十五年のこの訓令、治安出動時における訓令、これをあらゆる訓練の場に使うと言ったでしょう。この中を見たんですか。あなたこれ検討したですか。だからいまのような茶化した青い方で問題をごまかしちゃだめです。態度は豹変したんだ、この四カ月の間に。あなたはいかにもこういうような教範は使わないというたてまえをとって、そしてあの場をのがれようとした。ところが、最近情勢…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 情勢の変化、言ってください。情勢の変化ありますか、ありませんか。

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 防衛庁長官の発言は、非常に自己矛盾です。あなた、四カ月前に間接侵略ということがあることを知ってたわけでしょう。そのときには、それに対する即応する態勢というのはたいへんなものなのです。それを知っていなかったのか、あるいは不勉強だったのか、そうしてしかもそういうことを知っていながら最近になってこの間接侵略の問題を出してくるというところに問題がある。大体見てごらんなさい。これを見てください。これは三十五年の安保のときに出たところ…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 いまの昭和三十五年の安保闘争の中で赤城防衛庁長官の出したこの治安出動に関する訓令を見ますと、陸海空三軍の総合的な人民弾圧機構となっています。そうでしょう。そうして武器も、戦車、火炎放射器から爆撃機を使うことになり、そうしてさらに最近は放射能や毒ガスまで準備したCBR化学部隊が治安訓練にいつでも参加していることは事実でしょう。これは相馬ケ原でもはっきりさせられた。そうして第三段階は、いま新たに間接侵略ということを口実にして、…

日本共産党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○岩間正男君 人民を殺す訓練をしている。そうしてそのような体制をますます強化している。こういうことは、これは許されないことだと思うのです。したがって、このような企ては取りやめるべきだと思うけれども、このことについてはっきりしたこれは見解を述べてほしいと思います。

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと関連。不法でないという法的根拠を明らかにしてもらいたい。どこにあるのですか、どの法律のどこ、何条に。

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 公務員でしょう、公務員の公務執行だろう、だから聞いているのですよ。法的根拠なしに何やつたってかまわないということになるでしょう、いまのあなたの言い方は拡大すれば。しかも、いま言ったように秘匿したこういう盗聴機、こういうものを使っているのでしょう。これはどういう任務にあるのです。自衛隊法の、それから自衛隊の管理、その中のどういう条項にこういうことを行為としてやっていいという条項があるのですか。これはあなた、明確でなければ、公…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 自衛隊のスパイ行為を公認したということになるのですがね、それは重大問題ですよ、そんなことは承認できませんよ。自衛隊のそういう行為はかまわないというのですか、そんなことは承認できない。

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 時間がないようでありますから簡単に二、三の点を質問いたします。 第一の問題は、少年工科学校生徒の溺死の問題ですが、これについての報告書を見たのですが、非常にこれは通り一ぺんのものです。問題の本質を掘り下げていない。こういうことで問題を解決していくから、支笏湖の問題が起こっても、訓示を出してちょんになっている、下部には何にも徹底していない。そうしてまた、こういうことは拡大再生産をされている。私はこれは非常に重大な問題だと思い…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 これはあなたたちの訓練の準拠にしているものがあるわけですね。これを出してもらいたいんですよ、資料としてね。そうすればはっきりするので、この資料をやはり明確にしない限り話になりませんよ。陸上幕僚監部発行の「各個の戦闘訓練」というのが出ているでしょう、二百ページばかりの。これをひとつ資料として要求します。それから昭和四十一年度の秋の発行の「使命教育篇」、これはA五版で三冊の教典になっているはずですが、こういうものを出してもらい…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 これは、まあ秘とか何とかと言っていますが、これは秘でないんですか。どうなんです、いまのやつは。あなたは知っているでしょう。

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 ここは国会論議だからね、こういう事故に対する根本的なメスを入れるかどうかという論議をやっているそのとき、あなた方の判断で秘だとか秘でないとかいうことで、そういう国会の要求に対していつでも出ない。私はこの前の治安行動草案のときに六つの資料を要求した。ところが、これに対しても出さない、提出しないのです。理由はない。不明朗です。一つしかもらっていないのです。これは三十五年の赤城さんの出した訓令しかもらっていない。そのほかの五つは…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 これをもらってこの中身を明確にすればいいわけですが、これはその一部分が報道されているのを見てもたいしたことですな、ここにも写真の写しがありますけれども、これはたいへんなことです。この訓練の仕方というのはね。もう全く戦闘訓練の中でのやり方、それから最近はヘリコプター訓練、それから山岳訓練、それからこういうものに加えて渡河訓練が非常に強化されているわけでしょう。そういう最近の傾向の中に、さらには三次防ではっきり訓練の強化をうた…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そこ読んでください。読んでくれればわかります。