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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そういうふうに言っているが、もう少し詳細にうしろのほうも補助しなさいよ。こんなかっこうで答弁をはぐらかしてはいけません。「精強な部隊の練成のため愛国心を基調として使命の自覚を徹底させ、いかなる条件下においても一意任務達成にまい進しうる堅確な志操と徳操を確立し、強じんな精神力をかん養することを重視して精神教育の実施に努力する」、(「あたりまえだ」と呼ぶ者あり)こういう精神でやっているでしょう。いかなる条件下においても愛国心を…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 いや、済みません。そこで、これは資料の要求と、それから時間的に非常に十分やる時間ありませんから、私のほうも協力して、最後に聞いておきたいのは、この少年自衛隊の犠牲者に対してどういう処置をとったんですか。具体的にどういう処置をとった。それから、これについて処置がありますが、金額を明確にしてください、金額を。

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 どうですか、こういうぐらいの補償でこの問題は一体気が済むと思いますか。問題の事態を解決するにはならぬと思いますから、ことにこの問題については、国家賠償法の問題が私はこれは当然提起されるべきだと思う。はっきりこれは認めているでしょう。自衛隊は自分の非からこういうことが起こったということは認めますね。そうして公務中ですね。これは国家賠償法の適用が可能だというふうに考えますが、どうですか。これは長官、どう思いますか、即答できませ…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 人命尊重とかなんとか言っていたって、結局ジェット機は一台五億も、ものによってはこれはもっと多いでしょう。それは交通事故だって今日は一千万円くらい、これは普通でしょう。こういう中でいまのような金でもってここのところをまかなっていくというところに、人命尊重も何もないという実態が明らかなんです。これは再び起こらないという保障はないのだ。 きょうは時間の関係からこの詳細の立論はやめますけれども、それは資料をもらってからやりますけれ…

日本共産党1968/08/08

第59回 参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 これでいいです。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 本会議 第13号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十三年度予算三案に反対するものであります。 佐藤総理は、昨年の日米首脳会談で、アメリカのベトナム侵略戦争を全面的に支持し、東南アジアの反共かいらい政権に対する援助の増大、ドル防衛政策への協力などを約束しました。また、日米安保条約をアジア・太平洋地域に拡張強化し、このもとで日本軍国主義の復活強化と独占資本の東南アジアへの帝国主義的な進出を急速に推し進める意図を明らかにしました。このことは、佐…

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 今度、日米両国政府によって調印された小笠原諸島返還協定について、二、三の問題をただしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは自衛隊の小笠原諸島派遣についてでありますが、この派遣計画の概要を説明してほしいと思います。派遣の時期はいつになるのか、それから人員はどれくらい派遣されるのか、最初に防衛庁長官にお伺いしたいと思います。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 人員と時期はどうですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは協定は国会にいつかかるのですか。それから、見通しとしてはいつごろこれを批准するか。それによってこれは当然きまってくると思うのですが、外務大臣、どうでしょうか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これは協定によれば当然批准後一カ月ということになっておりますから、六月に返すということになれば、五月中に少なくともこれは国会を通過して批准する、そういうことになりますと、当然派遣計画というのは持っていなければなりませんね。これがいまのようなばく然としたものですが、それでいいんですか、どうですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そうしますと、批准と並行してもうどんどんこういう準備は進められている、こう考えておっていいわけですね。ところで、この小笠原に派遣される自衛隊の任務というものはどういうことですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 当然これはロランC基地が残されるのですが、アメリカの基地防衛にも任ずるわけですね。これは外務大臣、両方でいいんですか、どうですか、外務大臣。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 しかし、基地防衛の任務があるでしょう。日本の自衛隊に、どうです、当然。当然日本のそういう任務が安保条約によって発生するのじゃないですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 そうすると、自衛隊は単に領海、領空の自衛だけの問題ではなくて、米軍の基地防衛の任務も持っておるということを確認しておきたいと思います。 その次にロラン基地についてお聞きしますが、ロラン基地を残した、これを今度の協定の第三条一項で残したわけですね。そして安保条約を、さらに地位協定を適用する、こういうことなんですが、何のためにこういう必要があったのか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 総理にお伺いしますが、日米共同声明の中で、安全保障のために措置をとるということで、具体的にはロラン基地の話があったのですか、当時、十一月ころ。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 これはお伺いしますが、戦略上どういうことになります、このロラン基地の任務は。いまのお話のような、単に電波を出している、それは航行に役立つと、そういうことだけじゃないのだ。戦略的にどうですか。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 ロランのA局とC局は違うはずですよ。それからいまのような答弁では、あなた防衛庁長官としてはとてもだめです。そうでしょう。だからロランCについて、もう少し戦略的な立場から言ってください。

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 ロランAとロランCは区別しなければならぬと思うのですね。いまお話のように、これは沖繩と十勝とそれから小笠原の硫黄島、南鳥島、こういうところにあるわけですから、これがもう西太平洋におけるB52、それからポラリス潜水艦あるいはICBM、こういうものの長距離航行誘導装置であるということは、これはもうはっきりしているじゃないですか。こういう点から考えれば私は非常にこれは重大だと思う。 総理はよく核抑止力ということを言っています。こ…

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 あなたそういうことを言っておるけれども、特にポラリスの場合は重大でしょう。長時間潜水して、水中から核ミサイルを発射することを使命とするのがポラリス潜水艦ですが、ロランCというのがなければ全くこれは役に立たないわけです。この二つの組み合わせによってはっきりこれはアメリカのいわゆるとらの子戦略とまでいわれておる。このロランCはまさにとらの子戦略の目です。この目がないときどうしてこれを成功さすことができるか。これはそういう任務を…

日本共産党1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 それで、この各島のなにが出ていますか。これはどうなんですか。ちゃんとこれは先に通知しておったのだから、調べたものをもっと正確にやりなさいよ。表ぐらい出したほうがいいよ。