岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 性格を聞いているんです。どういう意味の性格の給与体系か。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 給与の一部と言いますけれども、大体給与は月々支給されるものでこれはまかなうというのが原則でしょう。この点が非常に私は問題だと思うんですよね。しかも、いま生活保護の場合は最低基準だということを言った。ところが、最低基準より以下の月々の俸給を受けている人が非常に多いということ、これを相当膨大な数です。これはもうほんとうに人事院あたり、この内容について、あれば資料として出してもらいたいのでありますけれども、最低生活だと言ったが、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 たいへんなことなんです。給与担当大臣がその給与の実態を知らないということになったらたいへんです。実際あるんです。われわれこれは調査した結果ですよね、そうなんですよ。はっきりこれは生活保護より低いんですね。高校卒の場合、十三年もたたなければ生活保護と同じになれない、こういう現実があるのですよ。この現実に立って人事院勧告を論議しているわけだ。これはたいへんな問題だと思う。だから、その結果はどういうふうにこれはあらわれているか。…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 だから、あなた方の答弁で、公務員給与は期末・勤勉手当を加えないで算定した額でここで比較してはならぬと、こういう答弁をしているわけだ。しかし、このこと自身が私は非常に大きな問題があるというわけだ。期末・勤勉手当はそういうものではないのですよ。赤字を埋めるそういう性格を最初から持たせておるというなら、たいへんなんだ。しかし、実際はこれは持たせて、毎月の足らないのを全部いわゆるボーナスでまかなっておるわけだ。それでも足らなくて、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 平均を聞いてない。人間は平均で暮らせない。具体的な実態に触れなきゃだめなんです。これは政治のまやかしというものです。平均でずっと計算して、いかにもやってるようにやる。しかし、そこから漏れて、それで生活からはずれていった人が何人あるかということをつかまないで、どうして政治と言えますか。だから、あんたたち、都合のいいときはいつでも平均出してくる。平均なんて人間どこにもいない。これは統計上の一つのマジックなんですよ。そんなことで…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 だから、こういう実態に触れてベースアップの問題を今後取り上げられる、こういうことになるわけですか。したがって、こういう意見をいままで聞いておられると思うのですがね。人事院勧告を出してから、たとえば国家公務員労働者、国公共闘、こういうところと話し合いをいままでやりましたが、やりませんか。どうですか。そういう要求はなかったのですか。総務長官どうですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 この給与表を実施される最も該当者、これは国家公務員ですね、あとは準用ですから。したがって、国家公務員とこれは話し合う必要があると思うのですが、そういう要求については公務員共闘とは話し合ったが、国家公務員の場合これははどうなんですか。その中に入っているからということで問題を一般化してはまずいと思うのです。これは官房長官にもこの前質問したのだが、当然会ってこの話し合いをすべきじゃないか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 だから、公務員共闘と会いますね、要求があったら。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そのことは確認しておきたいと思います。 それで、そういう中で、こういう要素を実態として含んでいるんだ。私は時間の関係からほんの二、三しかあげることができないわけで残念ですけれども、それでこの勧告はどんな意味でもこの勧告は尊重されたということは言えないです。それから人事院総裁も、これは不完全だ、不完全実施だということをはっきり認めたんですね。そこで私は佐藤さん、あんたに今度は忠告したいと思っているんだ。いままで何べんもそう思…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 とにかく、先ほどから聞いていると、あなたの御答弁は非常にうまいですよ。だから、ある意味では政治なれがしているという感じがしたね。あなたの立場としては、私は友人としてとらないのだ、ほんとうは。もう少しやはり素朴でいいのです。非常にうまいんだな話が。しかし、話ははぐらかされている。どうもやはりこういう点はあまり人事院総裁としてそういう形の成長は望ましくないと私は友人として忠告したいと思います。だから、そんな点にはもう少し骨があ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 どうも、奉仕者と言うけれども、権力への奉仕者ですか。そういうふうに再編成するのですか。これは人民への奉仕者だということはわかります。そうして、当然それと同時に、これは日本の民主主義を守る、平和を守る、そういう任務もこれはあるわけでしょう。当然、そうなれば、これは団結権、交渉権、争議権というものは、これは与えられなくちゃならないし、諸外国の例をとってみたって、これは非常に多くの国がそれをやっておるわけでしょう。これはアメリカ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 見解じゃないんですよ。見解の問題じゃなくて事実の問題ですからね。何よりもこれは数百万の公務員の生活の問題ですから。公務員の生活をくずすということがどういうことになるか。一体日本のこの機構がどういうふうになるか。これがほんとうに人民の利益のために使われない。権力支配の中に閉じ込められていって、再び上からの命令で、右向けと言えば三年も右向く。そういうようなところでは生活権というのは非常に大きな問題です。私らも戦ってきて経験を持…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 資料をお願いしておきたいのですが、千歳空港の滑走路増強計画、これについて計画書とそれから予算と目的、この三点についてこれは資料を出してほしいのですが、施設庁ですね、いいですか、千歳空港の拡張計画。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 関連して。この手続上の問題が問題になって、しかも先ほどから申されたように、これは不当な、そうしてこの総合予算主義を強行することに名をかりて、こういうような非常に不完全な手続上の欠陥を残したまま閣議決定された。これと関連して、もう一つ手続上の問題でここでただしておきたいのですが、それはこの勧告の適用を受ける公務員の労働組合の共闘会議と、この勧告についての問題で、当然政府といままで話し合っていることだと思うのですね。そうして現…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それは事前じゃないですか、話し合ったというのは、勧告前。勧告前のは聞いておりますけれども、勧告後の二十三日にそういう要望書が出された、ちゃんとここにありますから。これに対するはっきりしたその後における話し合いですね、勧告事前からでもそれは要望しておったはずだ。勧告前に話し合いがこれは二、三回行なわれたことは知っております。経過書の中で私たち調べました。ところが勧告後におけるその話し合いが非常に重要になってくるわけで、慣行と…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 ちょっと一言だけお伺いしておきますが、これは先ほどの政府の閣議決定の前に、国家公務員共闘からこの給与の問題ですから話し合いをしたいという申し入れをした。これが今度応じられなかった。これは前例のないことで、いままでは勧告をして行なわれた。これについての人事院総裁の見解をこの際明らかにしてほしい。これが一点、どう思いますか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 あなたは七月三日には法曹会館で、人事院、あなたと、それから国公共闘と会談をやっておる。その席上ではっきり言っておるじゃないですか。勧告の内容について労働組合が不満足な点もあろう。それについては政府が勧告実施にあたっての問題として大いに政府とやってよろしいというふうなことをあなたは言っている。だからそういう形でここでまるでしらを切ったような言い方ではいかん。そういう意思として了承してよろしいですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 労働組合がその給与の問題で話し合うことについては、人事院としては、それはその権利を認める立場に立つでしょう。国公法解釈の問題もあると思います。いままでの慣例があるのです。そういう慣例をやはり尊重されるということは必要でしょう。あなたの立場としては、勧告をあくまでこれは中心にしてやっていくだろう。それに対する労働者のいろいろな意見がある、要求がある。勧告に満足なんかしていないのだ。これについて政府と話し合う、その権利について…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 勧告が出てから後にそういう要求をすることは、これは重要だし、それははっきりそういう点について交渉権というものは、これは人事院としても確認しなきゃいかんと思うのですよ。違っていますよ。その前のことじゃないのですよ、混同しているから。それならばいいでしょう。はっきりした……。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○岩間正男君 今月八日の参議院内閣委員会で増田防衛庁長官は、自衛隊の治安出動について、自衛隊法の現在の規定には不備な点がある、間接侵略に対する治安出動のあり方について再検討する必要があると述べ、治安行動教範はつくらないが、治安行動に関する指揮官心得をつくる方向で検討したいと述べています。これは、自衛隊の治安出動の際はあくまで警察のうしろだてとして行動することをたてまえとするという政府答弁の百八十度的転換で、時節柄きわめて重大な発言である…