岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 最初に、いまの参議院の定数是正の問題に関連して私も発言しておきたいのですけれども、とにかく二年半先の問題だという認識は非常に誤りじゃないかと思うわけです。選挙の結果は、この前あんなすごいアンバランスですね、私がくどくどあげる必要はないと思いますが、東京は六十三万九千、六十四万で落選しているときに、佐賀県は十三万で当選している。それから一府県当たりの有権者数を見ると、東京が百九十五万九千人、鳥取が三十七万五千人と五・二倍です…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 とにかく選挙のあとでは大さわぎになった問題です。そうして、重大な課題として論議された問題です。これについて、ほんとうにこれは私は国民の要求を実現するために努力をすべきだということを最初に申し上げたい。このことを私先に申し上げたというのは、実はそのあとで、私がお聞きしょうとしている地方議員の定数の問題、ことに東京都議会の議員定数の問題について質問したいからなんです。 まず第一に、七月二十四日ですか、過般、東京都議会議員の定数…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは十分に検討されましたか。ただ不賛成とか何とか最初に聞いているのじゃなくて、要望書が出ているのだ、具体的に。そうでしょう。要望書が出ているわけです。それについて検討した上に立って答弁されなければならない。不賛成だ、要望書は見ない、じゃ話にならない。見ましたか。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは検討したということですね。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そうすると、これはどうなんですか。都議会の要望としてはこの定数は是正をしなければならぬという理由をあげているだろうと思うのですね。どういう点がおもな理由になっておりますか。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 その要望書の要点をあげられました。幾つか抜けておりますけれども、おもなことがだいぶ出ていますね。これを検討されて、これについて何ですか、いまの出している理由ですね、それを大臣は認められないのですか。そして反対だというような、最初から結論を出したわけなんですけれども、どうなんです。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これはまあ詳細にやればいいわけですが、いずれきょうは時間の関係でやれないかもしれません。しかし、いまあげた理由というのはまことにこれは重要な理由ですよ。東京都だけが持っている、ほかの自治体にはない、そういう特殊性があるわけでしょう。そういうものをこれはあげて、しかも二十数年にわたる実際の業績の中からこれは打ち出してきたもので、しかも、これは各党派全部満場一致ですよ、この要望書は。それほど重大な内容を持っているのに、これに対…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これは大臣も御承知なんですね。それから、あなたたちが一応これは作業をして、つくり上げてまとめたものを発表したと見ていいですね。これは単なる談話とかなんとかいうような形じゃ出ていない。三カ条に分かれているようだけれども、これはあるでしょう、そこにあるでしょう、手元に。簡単なものだから、要点だけでいいが、読み上げてもらうか、私も新聞の記事見ただけなんで。この点は、私はなぜこのことを問題にしているかというと、これは自治体が、自治…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 こういう形でPRをして、そうしてあなたたちの立場を逆に押しつけるというかつこうになりますとまずいと思うのです。もっと慎重であっていいと思う。公式見解でもないものが新聞ではほとんど公式見解のように出されて、自治体の意向と対決するわけです。これはむろん国会の意思で決定される問題ですから、自治省がどうあろうとも、これは進むものは進むでありましょうけれども、見解出されるのはいいのだけれども、いま聞きますと、少なくともこれは省議にも…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 こんなにまとまったものを、そういう形でいつでも逃げるのだから、実にあなたたちの記者会見というのはあてにならないということです。そうでしょう。少なくともちゃんとここに、相当なものですよ、これは。私読む時間ないから読みませんけれども、そうでしょう。その中で、こういうことがあるでしょう。「今回の定数増の主張は、結局人口移動に伴い定数が減少する特別区内の選挙区の定数を減らさずに、」云々ということを言っておりましたですね。しかし、こ…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 だから、定限をきめるということは、もう全部それに従うという形での行政指導になるわけなんですからね、そこのところ非常に大きな問題なんです。だから、あなたたちはそういうような形で百二十人というものを動かせないものだ、金科玉条だ、絶対に動かせないものだ、この上に立っているのだ、そういうことになりますと、こんなものは、法というものは人がつくったものでしょう、そうしてこの法そのものも、実際の運用は、実情に即した方向でこれは血の通った…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 公選法の中に、あなたたちがそう書いてある、そう言ったのです。言わないとさっきのあれと同じになるのです。記者会見で言わないといっているけれども、ちゃんとこれだけの文章がある、公選法の中ではなるほど別表でしょう。十三条の別表一、その中の末尾にこれはありますね。そうでしょう。これは、「本表は、この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」、これが、二十一年前のこの定数がいまだに改正…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 地方自治法で、国勢調査ごとに是正する、こういうことをいっているんですが、そうしますと、それと関連して、定限の問題をやはり問題にしないということは非常に不公平ですよ。そこからきているんだ、大体。大体東京で百二十人をきめたときは、当時のこれは記録に残っているようですが、七百万の東京都というものが大体二十年後にできるということを想定しておったらしいんです。ところが、実際は人口移動がものすごく激しい、高度経済成長政策、あるいは農業…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それじゃ、これは何ですね、記者のスクープによる、そうして自治省の正式な見解でないということを確認してようございますか。そうしてあくまでもやはり私が申し上げたようなこともあるし、それからもっと、要望書がこれは詳細伝えている、実情はもっと何十倍の激しさでもってこれは迫っている問題です。この問題を検討するということを確約できますか、どうなんですか。再検討して、そうして十分に実態に即する定限に再検討するかどうかということは非常に重…
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 もう一回念を押しますが、新聞記者に発表したことは正式見解でない、検討中だ、こう考えてようございますか。
第59回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それを確認しておきます。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 最初にお聞きしたいのですが、過般九月十一日、十二日に開かれました日米軍事事務レベルの会議ですね、これについて最初にお伺いしたいのですが、会議の正式な名称は何というのですか。それからこれに参加した出席のメンバーですね、それからこの会議の性格ですね、こういう点についてまずお聞きしたい。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうするとこの会議は、この日米安保協議委員会の下部機構というようなそういうような性格は、これは持っていないわけですか。今度つくられる日米軍事協議委員会なるものが、これが構想されているようでありますが、これとの関連はどうなるんですか。この点をお聞きします。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうすると、これはどうなんです。軍事協議委員会というものは持たれるんでしょう。そうするとこれは、この前の、八年前の安保の構想のときに、この下部機構として軍事委員会というものは持つと、そういうことであったのでありますが、これはいままでそういう形のものはできなかった。しかし、昨年あたりからこの事務レベルの会議、その中にもこれは制服組は入っているわけですね。制服組は、現に日本からは統幕議長が行っているし、向こうからはマッギー在日…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 それでは新聞報道は事実無根ですか。どうなんでしょう。これは安保協議委員会のメンバーである防衛庁長官にお伺いしたいのですが、そういう話はないのですか。