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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 念のためにあげてみると、「林道又は農道」「水道施設又は用排水路」、三は「水害又は火災の予防施設」、四は「船揚場、水産物干場又は漁具干場」、「その他公用、公共用又は公益事業の用に供する施設で政令で定めるもの」、こういうことですね。こういうものはとにかく無償で貸されているわけですね。国有地の場合どうですか。

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 無償貸し付けの場合の件数の、概略でいいですがね、これはわかりましょうか、国有地あるいは国有林野の場合、両方とも。

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 どうですか、これら無償貸し付けが指定用途のとおりに使われておりますか。非常にこれの経理とかそれから管理の面でどうですか。両者からお伺いしたいのですが、つまり、当委員でずいぶん問題になったのは、この指定用途以外の転用とか転売とか、そういうことが非常に多くて、いつでも大きな問題になったのですけれども、こういう点はどういうふうにお考えになっていますか。

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 こういう中で、当委員会でもしばしば問題になったのですが、たとえば緑地ということで貸したところが、いつの間にかそれが遊園地に使われる、あるいはゴルフ練習場に使われる、こういう例があるのですね。それで、実は無償で貸し付けたのに非常に乱派にこれがいままで運営されたという例があって、それでその返還を求めるとかあるいはこれを有償に変えていくとか、そういうような問題がいままであったと思うのですが、そういう件数の調査はございますか。いま…

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 これも時間の関係から、それじゃいままでの件数出してもらいましょうか。解除をしたり、いろいろあるでしょうから。そういう不当な、実際は無償といいながら、それがいろいろの形でこれが乱脈に経営されているのが非常にここで大きな問題になっている。そういうものと比べますときに、これはどうですか、学校の無償貸し付けのような場合でそういう問題が起こったということはございますか。学校の賃貸ですね、そういう場合どうでしょうか、わかりませんか。こ…

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 林野庁長官からお聞きしたいのですが、同じような答弁をされるのじゃないかとしんしゃくいたしまして悪いのですけれども、そう思いますが、いま代表的な御意見だと思いますが、要するにこっけいなんですね。だから先ほどの無償のところでも調べてごらんなさい。たとえば緑地が偏在しておる面がある。これは無償で貸していいと思うのです。ところが教育の場合だけは偏在しておるから、この利益を受けていないところがある。利益を受けるところだけが悪いという…

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 二千二百倍になった理由です。それだけちょっと知らせてください。

日本共産党1968/11/30

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岩間正男君 これはまあ法改正を要する問題ですが、先ほども申しましたように、やる気だったらすぐできるものです。しかもこれは全国の市長会がこういう決議までしている問題である。それはだれが考えたって、ほんとうに教育のことを考える親であったら、いまの教育費の負担で苦しんでおる、そういう問題のこれは一つの性格をあらわした問題ですから、こういう問題、私はほんとうにできる問題だと思いますが、とにかくとりあえずこれを問題にして、しかもこの問題をもっと…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ただいま決議案が出されまして、私たちも、二年ほど前の愛知県の猿投の交通事故が起こりましたあとに、子供たちを交通事故から守る緊急対策というのを党の政策としまして、この問題を鋭意推進してまいりました立場から、簡単に時間の許す範囲内で御質問したいのです。 まず第一に、交通安全施設の問題なんですが、現在、国道ですね、一号、二号の国道を合わせて総キロ数は、これはどのくらいになっているのですか。これに対して、現在の施設、これは大体安全…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 歩道橋はどうですか。信号機、歩道橋。

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは大体私たちのいままで調べたところでありますが、国道に対して歩道橋の割合を見ますと、大体十二キロに一つの歩道橋がある形になっておりますね。これはむろん、いなかの道、遠いところは、交通ひんぱんなところに比べれば被害は少ないだろうというふうに考えられますが、しかし、最近は自動車の数はもう一千二百万台をこえておるでしょう。だから、地方とそれから都市というものと、事故の発生率から見ましても、あまり変わらない。ことに、地方に最近…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 時間がありませんから簡単に申しますけれども、いま申しました資料は、これはこの委員会に出していただきたい。全体の国道の総キロ数と、それに対する歩道橋、歩道、ガードレール、信号機、こういうものはいま幾つつくられておるか。それからこの単価ですね。こういうものも実は明らかにしてもらうといいと思う。歩道の場合はどのくらいかかる、歩道橋の場合はどのくらいかかる……、これは、長さとか、そういうようなものでわかるのですからね。それから信号…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 時間がないから簡単に二、三の問題をお伺いしますが、七月に出された生活環境審議会からの答申——硫黄酸化物による大気汚染のための環境基準、これについてまず厚生省の見解、それから通産省の見解を伺いたいと思います。

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これはいいんですか、厚生省と同じですか。この基準を認めると、こういうことですか。この基準の上に立って、それで通産省もあくまで推進する、そういうことですか。そこのところをはっきりさせてください。

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 もうこの大気汚染防止法の実施期日というのは迫っておりますね、来月の一日ですか。そうするとそれまでには、これは政令としてこの基準はきめられなきゃならぬ、こういうふうに考えるわけですが、もう時日も何ほどもないのですが、どうなんですか。総合的に検討してなどという段階じゃないというふうに思うのですがね。これはどうですか、通産省、厚生省の間ではっきりそういう見解で意思の統一ができているんですか。

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 実は通産大臣の出席を求めたかったんです。私は水俣病の問題、イタイイタイ病の問題なんかで通産大臣とやりますと、どうもなかなか厚生省との見解が一致しない、そういうところで非常に悩んだわけでしょう、水俣病なんかの場合。そういうことがありますから、今度の問題もこれは法律は出された、さてその一番根幹である基準が明確になって、それが政令として具体的に出されるんでなければこれは意味がない、こういうふうに思うのですね。したがって、この点に…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 いま説明がありましたように、これはばい煙排出の許可基準のようにあるいは排出規制をする、そういう法的拘束力はないのですね。これは政治目標、行政指導上の目標ということになってくる。それからこれの施行の問題ですが、これは場所によりますが、四日市のような激甚地についても五年間の猶予期間があるわけですね。そういうふうに見てまいりますと、この法案そのものは非常に検討を要すると思うのです。この基準は、しかもこれについていろいろ問題が出て…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 漸次改善されているということでありますが、実は昨日四日市の公害関係医療審査会が持たれた。これは厚生大臣も御存じだと思います。その結論を、けさほど私ども聞いたのです。どうでしょうか。減ってますか、ふえてますか。これは手に入れていますか。きょう入ったのです、手に。これはもし手に入っているなら発表してください。

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは昨日の、あなた御存じないようですが、新たな認定患者が十三人ふえているのです、きのう。認定取り消しが五人ありました。それで認定患者の計が三百八十九人になっている。認定患者の延べ全部で五百七十八人、入院患者の計が三十四人、こういうようなことになっているのですが、この今度ふえている認定患者の中で、小学生がふえているのです。そうして十三人の新認定患者の中で八人までが九才以下の子供である。しかも西北の風が吹き、ガスの量の少なく…

日本共産党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これはあとでもう少し時間をいただいて質問しますけれども、まあただいまの御答弁を聞いておりますと、非常にこれは通産省と厚生省がすらすらといきそうな印象を持つのですが、それでいて政令ではなかなかまとまらないというところが問題である。実際水俣病の場合、ほんとうに科学的な調査というものを認めた上に立っていないでしょう。行政の見解というものが先に立つ。この答申案を見ましても、これは非常に原則があいまいだと思うのですが、こういうことを…