岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 委員長、注意してください。あなたに聞いているのじゃない。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 時間が非常に少ないのだ、制限されている。そういうところで、私は何を聞いているのですか、いたらどうするかと聞いている。そういう抽象論議やったってしょうがない。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 長官にお伺いします。いたらどうします。いないというのだから、どうする。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 そういう逃げ答弁では無責任ですよ、あなた。いないと言っている。私はいたらどうするかと聞いている。これに対して政治的な、はっきりしたやはり見通しのある答弁をすべきですよ。ところが、いまのような逃げ答弁を、これは親子でやっていてはだめですよ。話になりませんよ。現実にあるんだ。あるから、私は問題にしておる。ここで例をあげますけれども、たとえば全港湾建設労働組合の小倉支部における、これはほんとうに一例にすぎませんが、具体的に調査し…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 そういう実例、これを提示しますから、これについて人事院総裁も責任をもって、それから総務長官もこれに対してこれを訂正すると言えますか。はっきり言い切れますか。これを明確にしてください。あなたたちはないと言っている。そんなことで済まされますか。どうですか、あったらこれを直すべきでしょう。どうですか。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 人事院総裁、適正な措置をとると答弁されると思うのですが、どうですか。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 とにかく人事院の機構をもって調査されておるわけですね。ですが、ザル調査かもしれない、だいぶ抜けているのですから。これは具体的に提示しますが、一例にすぎませんけれども、あるのです。ざらにあるから、これは公務員労働者が問題にしているのですよ。個々の実態に触れないで、一体何を論議しているのです、何を。私はそういう点では、やはりいまのこの給与行政というものは考えなければならぬということです。どこに土台を置くかということ、どこに一体…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 聞いているか聞いておらないかというのはあなたの問題なんです。あなたの認識に関する問題です。長官としてお聞きになっていらっしゃるか、お聞きになっていらっしゃらないか。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 残念ながら聞いておらないということですね、残念なことです。それで、これはどうですか、総理府の交渉の中にこういう問題が問題になったことはございませんか、あなたの足元です。どうですか、これも聞いていられない、どうですか、どうなんです。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 どうもいかぬ。こういうふうに改造ばかりやっているからろくなことはない、さっそくこれは調べなさいよ。これはこの前、総理府の組合からこのような交渉を受けたことがいままでありませんか。ここに弘津副長官来ておりませんか、副長官受けたことあるか。それから政府委員でもこれわかっているでしょう、ありますか、どうですか。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 時間がないから。時間食うから、予算委員会ならいいが、時間がない。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これはこの前済んでいますから、この委員会でやって速記録でも出ております。あなたここで蛇足を加えられたわけですが、そこで私は総理府恩給局の例で、先ほど問題にしました弘津副長官の場合に、副長官に対しては例をあげて、これは団体交渉の席上で問題になったわけですね、こういうことですね。行(一)の六等級以下の労働者二百人のうちで、五十人から六十人は何と清掃会社にアルバイトに出ている。夜二時間程度やっておる、こういう例もある、本来なら十…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 いや、政府委員というわけにはいかぬでしょう。委員長注意してください。政府委員はいいよ。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 それは一つの例じゃないか、六十何人の調査をされていないでそういうことが言えますか、一人のそんな特殊な例を、そういうものをあげて一般をきめるということができるのか。そういう立場に立っているから大体根本的に間違っているのだ、いまの行政は。もっとしっかりしなさい。冗談でない。そこで、こういう形ですから、私はお聞きしたいのですが、国家公務員法の百一条によりますというと、職務専念の義務ということがあるわけです。それから兼業禁止の規定…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 最後にもう一つだけお聞きいたしますが、いまの公務員労働者の置かれている矛盾というものは、これはやはり長年の政府の給与行政の欠陥を端的に物語っているものです。こういう基礎の上に立って議論したって、これは話にならない。こういう点についてほんとうにもっと真剣に私はこれはやってもらわなければならぬと思います。特に行(二)の労働者の場合でありますけれども、これは行(二)の労働者は俸給表の中でこういうふうに差別して、そうして現場の労働…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 討論あると言ったでしょう。何ですか、いまの。討論あるということを、御意見を願いますと言ったから、私はあると言った。これは何ですか、討論をやらしてください。
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 討論の通告を私はやったし、承諾なんかしませんよ。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○岩間正男君 国有財産の管理の問題が当委員会でしばしば大きな問題になりました。当委員会のいわば重大案件の一つになるわけです。その中では、非常に不正不当な管理が行なわれている。これは、しばしば指摘をされてきたところであります。この問題と関連して、実は学校に現在国有財産あるいは国有林野、そういうものが敷地として貸し付けられておる。この問題について私は質問したいと思うのであります。 第一にお聞きしたいのは、これは文部当局でありますが、現在、国…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○岩間正男君 これは実は私は、文部行政の中で今後やはり問題になる重要な課題だと思うのですね。ところが全然これはその資料がないのですね。なるほど直接建物の管理をやっておるのだということでありますが、敷地の問題はやはり非常にこれは重大な課題になっているわけでしょう。この問題について、少なくともこれは資料を持っているということが必要だと思うのですよ。これはやはりそろえられる必要がありますね。まず第一に、私はこの点が非常に不備だと思う。なぜかと…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○岩間正男君 これなんかもやっぱり資料が必要だというふうに思うんですよ。そうして借用した場合に、これは賃貸料を払っているのかどうか、大部分はもう国有地にしようとしておるんです。現在はっきりもうなっているわけじゃない。今後やろうとしている。それから借用している分については賃貸料を払っているのか、その点。