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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 総理、あなたは沖繩の白紙と同じことで、何でもぐあいが悪いと中教審だ。そうして何か中教審に期待を持たせるようなことを言っていますが、この中教審というしろものは一体どういうものなんですか。非常にこれは非民主的ですよ。いままでの実績でも明らかのように、政府自民党の反動的な文教政策を合理化する機関になっている。答申の内容は、だからいまからもう予想できますよ、どういうものが出るか。 そこで、私はお聞きしますが、この答申案はいつ出され…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 それじゃ次にお聞きしますが、この自民党文教制度調査会が最近大学教育改革試案というものを発表しました。これはもう論議する余裕ないんですが、その中で特に重大だと思うのは、文部大臣の権限を非常に強化している。教官の任免権はもとより、大学の授業中止、一時閉鎖までできるようにしているんです。これは文部省設置法のいう指導助言というものをはるかにこえて、同法では禁止している監督権というものを復活するものだ、あくまでこれは設置法違反です。…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 いまのは認めますか。監督権をもって戦前に復活するような——認めますか。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 時間がないから次へ移ります。いま政府自民党は、トロッキスト暴力集団を泳がせて、これを道具として利用していることは、数々の証拠をあげるまでもなく、今日ではもはや天下周知のことです。政府は極力これを不認しています、いままでの討論の中で。しかし、たとえばかねて逮捕状の出ている全共闘の山本義隆なる者が週刊誌のインタビューに出席したり、あるいは公開の集会で演説をしている、こういう事実があります。 総理は、二言目には法と秩序ということ…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 委員長、取り消しを命じろ。ああいうきたないことを言うのがまるで商売みたいにやられちゃ困るんです。あんなものは事実にそれは反する。第一考えてごらんなさい。あなたたちの出した逮捕状でしょう。その始末が、向こうからいま傍聴席から騒然として笑い声が起こったでしょう。これが世論を代表しています。泳がしている、そういう問題に対して始末をつけることもできないで、そのことはたなに上げて、そのことの説明を求めている。聞かないことをかってにこ…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 一昨年の羽田事件からすでに六千人逮捕された。しかし内容を検討すると、ほとんど三泊四日ぐらいでみな帰されているのですね。こういう冷厳な事実を一体どうするのですか。私はそのようなやり方の背景には相当政治的背景がある。 だから、ついでにお聞きしますが、政府はトロッキストによるこの撹乱工作を利用して、大学問題の解決を困難にし、これを利用して、一挙に大学管理法のようなものを提案し、法と秩序を求めるドゴール方式で国会解散を断行する意向…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 沖繩じゃうまくないから、先にもうやってぼやかして、それで大学でやっちゃう……。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 これは管理法は出さないということを認めていいですか、いいですね、確認していいですね、今国会へ。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 出すこともあるのだね、出すことも。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 最後に一問お許しを願たい。 最後にただしたいのは、入学試験のことです。いま大学の受験期を前にして幾十万の学生、父兄が悩みに悩んでいます。このままトロッキストの暴力が横行する限り、京大をはじめいま紛争中の大学、これは文相から報告してもらいたいのですが、これはあすにも入試が中止されないという保証がない。一体この深刻な事態に対して政府はどのような対策を持ち合わせているのか。これは政府の責任において、私はトロッキスト暴力集団の学外…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 産学協同とか、そっちのほうに大幅にいっていて、そしてこの中身を文部省の予算を検討すれば、平均で全体の予算を頭割りするだけで、そんな宣伝をやることはやめなさい。みっともない。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 私はその点で最後にはっきりした見解を総理にお伺いいたします。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十三年度補正予算二案に反対します。 反対の理由の第一は、この補正予算案が反動的、反人民的な当初予算を補うものであり、当初予算と根本的には同じ性格のものだからであります。すなわち、米の買い上げ量の増加に伴う食管会計への繰り入れ三百七十億円は、昨年の消費者米価八%引き上げ、生産者米価抑制という、全く国民の要求を無視した方針に基づいて計算されたものであり、地方交付税交付金も従来の交付率で計算し、…

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○岩間正男君 大臣が就任された第一の仕事として、私はぜひこれは解決してほしいと思うのですが、それは東京都の都議会の定数の問題です。これはこの前も質問しましたが、東京都は、御承知のように人口がもう一千万をこえて一千百万、それなのに議員の定数は、自治法によりまして百二十人という定員がある。これは実情に合わないわけです。大体二十年後に七百万の人口になるだろうということできめたのが、当時百二十人の定員だったと思う。ところがもう倍近くになっておる…

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 まず、最初に総務長官にお伺いしますが、今度、公務員の年末の闘争で三千五百円の底上げ要求が出されたわけです。そこで、私は最初にお聞きしたいのですが、もしも三千五百円に満たない人に対しまして、これを三千五百円まで引き上げた場合には、一般会計の負担の給与経費が大体どれくらいになるか、こういう検討をされたと思うのですが、お聞かせを願いたい。

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは労働者がですよ、生活が非常に困窮をしていて、そして一歩も辞せないという形で要求を出しておるのです。だてや酔狂で出しておるわけではないのです。したがって、これを入れることができるかどうかという点では、一応検討してみるのは政府としての当然の任務ではないかと思うのですが、それさえもやらなかったのですか、この点はどうですか、怠慢ではないですか。

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 人事院にございますか。

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 そういう答弁を期待していないので、人事院としてそのような調査があるかないかということを聞いているわけですね。ないのですか、あるのですか、簡単に言ってください。

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 先ほどのほうは、いまの三千五百円の要求が具体的に出されているわけですよ、公務員労働者の。したがって、それに対して、それに満たない人たちに対して、これを満たしたら幾らになるかという、そういう積算、そういう検討が当然なされるべきだ。政府はない。人事院のほうではそれができるだろうからと人事院に聞いてみるとない。これではやっぱりまずい。私はこれやっぱり出してもらう必要があると思う。今度の要求なんですから。この要求を満たすには、どれ…

日本共産党1968/12/20

第60回 参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 簡単にやってください。要点だけ。