岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 それは総理認めなさい。記憶にないほどこれは不明瞭なものなんですか。そうじゃないでしょう。日米軍事専門家合同というのは基地機能の検討を行なっていると防衛庁長官言われました。基地問題を検討するにしたって、当然、極東の軍事情勢やアメリカの戦略を検討せざるを得ないですよ。ことに、この際、極東戦略のかなめである沖繩基地問題を抜きにしてこれはできないわけでしょう。どうですか、この点、防衛庁長官いかがです。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 在日米軍の参謀長ですよ。統幕の事務局長ですよ。そうして、しかも、日本の基地一つ検討するにしたってそうです。アジアの戦略体制を見ないでこれはきまるわけじゃない。いいとか悪いとかいったってこれは全体の関係する問題でしょう。横田基地をどうするかといったって当然、沖繩の関係が出てくる。当然、太平洋の核戦略体制との関係が出てくる。そうですから現に、どうです、軍事会同で、統幕は、沖繩が日本に返還される場合、沖繩基地の機能が現在よりも低…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 知らぬは防衛庁長官ばかりなのだ。これはよくいわれることわざだね。ないなんて言えませんよ、長官。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 それで私は、次に移りますが、今国会での沖繩論議で政府は、核の持ち込みは政策上の問題で憲法上の問題でないと、国連憲章に基づく米軍の行動は憲法に関係がない、こういうようないろいろな見解を示しました。この見解は、沖繩だけのことでなく本土にもそのまま将来適用されるものだと思いますが、どうでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 沖繩と限定しただけじゃないでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 確認しておきます。政府が沖繩問題にからませてこうした重大な見解を明らかにしたことは、沖繩の核基地使用だけでなくて、日本全土の核基地化、安保条約の核軍事同盟化、つまり本土の沖繩化に大きく私は道をあける、こういう布石を打ったんだと、こういうふうにこれは考えるほかないと思うんですが、この点いかがでしょう。もっとも答弁できなければけっこうです。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 それはあなたの答弁としては少し行き過ぎですよ、それは少し行き過ぎです。大体私も国会で二十三年以上になるんですね。ちゃんと憲法解釈の変遷というのは見てきているのです。この国会で特に目立っているのだ。そうしてそういうような政策との関連でいま言われたけれども、とてもそんなことは了承することはできませんよ。時間がなくてこれは一々立証することはできないけれども、あなた、少し法制局長官の域を脱してますよ。総理のうしろにいて政策の非常に…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 この中で要求のような資料がまだ十分出ていませんので、もっとも精密なものを再提出を要求したいと思います。 時間の関係から次に進みますが、沖繩県民の返還要求は、米軍の基地撤去、それから祖国への即時無条件返還ですね、総理も御承知。このことは沖繩の三大選挙の結果にはっきりあらわれているわけです。総理は、選挙の結果だけで返還をきめるわけにはいかない、こういうふうに答弁されたが、百万県民の意思を無視した沖繩返還というものは、絶対にこれ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 次に、大学問題に移りたいと思います。 私は、この問題を解決するには、まず明らかにしなくちゃならない問題がある。それはだれが一体、大学を破壊し、だれが一体、大学を守ろうとしているのか、この点を明確にすることが非常に重大だと思いますが、総理はどう考えますか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 内部といっても、これは何もかにも一緒くたにしちゃならない。三派系のトロツキスト暴力集団があります。これは一体どういう主張をしているのです、何をやっているのですか。これは帝国主義大学の解体、それから大学のコンミューン化、学園封鎖、入試粉砕。そうして彼らの主張の中には、大学を打ちこわすことがわれわれの任務だと。これに対してあなたたちが民主主義、民主主義という、この学内の民主勢力というのは一体どうですか。大学の民主化、それから自…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 あなたは三派より民青がこわいとか、そういうことを言って大問題起こしている人なんだからね、ものの見方が少しこれは狂っておるのじゃないかと思うんです。よく見てごらんなさい、現実を、現実の動きを。そういう話じゃ問題になりません。私は現在、こういうような言い方でこの問題の真実をあきらめようとしない。いや、故意に、ある場合には混同してやっているこのやり方が、非常に問題をこんがらかしている大きな原因ですよ。この政府の責任というものはこ…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 委員長ね、これは署名ぐらい要求しなさい。私は、当然、公安調査庁の見解を出さなくちゃあれでしょう。こんなものは資料にならぬよ。参考にしかすぎないのです。どうして出さなかったのですか。公安調査庁長官、答弁を求めます。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 私の聞いておるのはあなたの見解だ。公安調査庁としての見解を、はっきりしたものを出すべきだ。どうして正式なあなたの見解を出さなかったか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 こんなものでわかりますか。これは、人民管理というのわかりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 わからない。正式の見解を出してください。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 いまあげた、どこに人民管理がありますか。あたりまえのことでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 いま述べたことばの中に、何も人民管理という結論が出るものは何一つない。これは取り消しなさい。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 確認書をきめるときに結集したのは、どのくらい学生がいましたか、東大の学生何%集まりましたか。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 これは九〇%近いでしょう。そういう力で結集していったのですよ。暴力の不当は全く話にならない。そういうものに対して、警察では、一一〇番に電話をすれば二分で来ると言うが、来やしないでしょう。そういう態勢の中で、当然これは自分を守る、学園を守る、入試をやるのだ、そういう戦いをやっていったんでしょう。その点そんな、何もかにも一緒くたにするやり方では全然問題解決しません。私はこの政府のやり方の中に、このようなトロツキストを利用して、…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○岩間正男君 荒木国家公安委員長は知らないのです。終戦後の東大で起こったポポロ事件、これはどういうものだったか、早大で起こった事件はどうだったか。私はあの現場に視察に行っていますよ、文部委員として。ああいう一つの体験を持っておる。それから、必ず学園の自治が侵されるときには、背後から戦争が忍び込んできているのはこれは日本の歴史ですよ。こういうものに対して、あくまで、当然学園の自治を守り抜くことは、学問の自由とともに、これはイコールです。学…