P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 外相は国益というような抽象的なことばで言われましたが、結局は、そうなると政府の判断一つでいつでもイエスと言うことができる、そういうものになりやすいんですね、この点何かイエスに対する一つの基準、歯どめというものはどう考えておりますか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 あなたのいまの説明を聞いておれば、やはり事前協議が歯どめであると、そういう立場に立つなら、当然私は沖繩の返還については特別の取りきめはしないとはっきりこれは言明しなければ、そういうことにならぬと思うわけですね。ところが、この点が実に歯に衣を着せてあいまいです。総理どうなんです、そこをはっきり言い切れますか。言い切ったら、それで私ども歯どめですね、それならそこなわれないことにもなる、そこが肝心なところじゃないですか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 だから私は最初に、基地の安全をそこなうことなき返還だということの意味は何か、この点を私は追及しているわけです。しかしそこのところをことばを濁されておるのだが、そういうことではやっぱりはっきりしませんよ。 じゃ、具体的にお聞きします。核持ち込みの場合はこれはどうなる。これは念のためにお聞きします。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 これも私は重要な発言だと思いますね。沖繩の場合は、これは本土と違うのだというようなことをあなたいま漏らされたんです。そうすると、どうも本土と沖繩、これはまあ安保、それから事前協議の適用でこれは同じようになるんだという印象は、まるでこれはひっくり返っちゃったんですね。これはどうですか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 自由出撃の場合どうですか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 都合のいいことは白紙、それから都合が悪いとまたちょろちょろと出てきてアドバルーン――そうでしょう。もう手が見えていますよ。いつでも同じことを繰り返している。だんだんだんだん既成事実をつくっていく、既成事実を。うまいですよね、これは。PR布石。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 これは国民も知っていますよ。それじゃね、核とか自由出撃の場合ははっきりしているが、こういう場合どうです。ベトナム爆撃に向かうB52に空中給油のため、日本の基地を使う場合はどうです。これはどうなりますか。事前協議はどうなりますか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 給油の場合です。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 そのときイエスですか、ノーですか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 そうしますと、現在どうです、空中給油のためにこれは沖繩ではKC135がですね、これがたいへん飛び立っているでしょう。最近の飛び立った機数について防衛庁長官どうですか、わかりますか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 どなたか御存じの方ないですか、だれもないですか。嘉手納基地で出している英字新聞に「ファルコン」というのがあります。これは一九六八年末までの四年間に計四万五千回出撃している。一日約四十回です。こういうことになりますと、沖繩がいよいよ返還される、そういうときのこの空中給油はどうか。この問題は、非常に重大な問題になるわけですが、これは、その場合にはどうなりますか。本土と同じにノーでありますか。ノーであったら、これは基地の機能が保…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 どうも形式的答弁ですよ。本土と同じようになればという仮定があるが、あなたたちはキーストンだと認めているでしょう。アジアにおける戦略のこれはかなめだということは認めているでしょう。基地の重要性ということをいままで強調しているでしょう。そういう立場からいえば、本土と同じようになればという仮定じゃ、これは話にならぬ。それはどうなんですか。それとも沖繩を全部そういうキーストンの立場をはずして完全にこれは開放して、返還させるというの…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 いま、総理はあらゆる立場を想定して検討していると言うでしょう。だから、申している。すぐに起こることですよ。ことに、空中給油の問題は、最近の大空輸作戦の中で沖繩の基地というものの機能がますます重大になっているということを立証している。そういうことになれば、いまのような問題、そのような答弁では済まされないと思います。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 苦しい答弁ですね、非常に苦しい。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 さっき知恵を出せと言ったでしょう。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 大臣の答弁おかしい。本土の場合はノーと言った。返還される沖繩と本土とは同じように適用すると、そう言っていて、今度は歯切れの悪い、はっきりした答弁はできない。結局どうなるかというと、沖繩の場合、返還の場合は、事前協議の歯どめの役割は大きくくずれざるを得ない。こういうことをいま証明したわけですよ。そうして、それがやがて本土にも逆に適用される危険性を十分持っておる。つまり本土の沖繩化がここで行なわれる危険性があるという点で、私は…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 大体、共産党は、これは前衛党ですからね、大衆的前衛党です。だから、こういう事態があればこうなると、これに対して、当然、党の見解を出す、こういう点が必要です。だから、沖繩返還がいまの手で進められていったあとには、そういう事態が起こるということを私は指摘しておるのですから、その点、誤解のないように。あくまで民族の理想の……。 そこで、まあお聞きしたいんでありますが、どうですか、愛知外相、どうですか、この点について。いま、先ほど…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 四次防。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 防衛庁長官、どうですか。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 沖繩返還に伴う自衛隊の派遣構想、どうなんです。