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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 政府が何もしないからです。そして、当然これはそういう危険から守っていくという正当防衛の権利があるわけです。 私は、時間の関係から次に進みますが、赤旗のカメラマン宮崎遼氏は、去る一月十五日、東大本部で取材中、暴力学生らによって連行され、鉄棒、角材などの殴打、激突の暴行で一時は危篤状態が続くという瀕死の重傷を負わされた。この事件は一月二十二日正式に告訴した。検察当局は、この告訴に基づいて具体的にどのような犯人追及と捜査を行なっ…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 まあ時間の関係から、これは詳細申し上げるなにはありませんが、結局警察はこれに対していまだにこれらの殺人未遂犯人、これを放置したままでおいています。 ここに写真がありますけれども、赤旗宮崎記者のごときはひどいものです。骨折だけでも八カ所あるのです。まあこれは見てください。こういうことを放置しておいては、これは話にならぬ。そうして一方では、これは敷石をはがすのが見のがされておる。こういうことでは国民は了承できない問題であります…

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 この答申案が出されました。最後に、この中教審の答申案というものは、学生の現実を知らないということ、学生の要求というものの上に立っていないということ、そうして学生が当然これは大学の構成員の一人であり、切実な現在のこの学内の非民主的な運営やあるいは教育の貧困や学生生活の破壊や、こういうものに対して、みずからを守るために自主的に立ち上がっていることに対して、ほんとうに理解がないと……。

日本共産党1969/03/13

第61回 参議院 予算委員会 第12号

○岩間正男君 私は、これに対して、この中教審の答申というものを一体どう扱うのか、これに対する総理の見解をお聞きして私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 まず伺いますが、佐藤総理は、午前の答弁で、交戦権は認めないということをはっきり言われたわけですが、これは当然のことながら、次のようになると思うのです。いかなる場合でも、たとえ自衛のためといえども交戦権は認めない、こういうことだと思うので、これを確認してよろしいかどうか、お伺いしたい。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 午前中私は関連とれなかったので、確めておく、念を押しておく。非常に重要な問題である。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 私の言ったとおり。もう一回言いますか——いかなる場合でも、たとえ自衛のためといえども、交戦権は認めない。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 それでは、次に大学問題に移りますが、これは主として総理が答えていただきたい、総理が。 まずお伺いしますが、一月十一日、東大当局と東大八学部学生代表との間に確認書の調印が行なわれ、東大問題は自主再建の方向に大きく踏み出しました。佐藤総理はこの新しい事態をどう考えられますか。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 あれは確認書をきめて、それから一月の十一日にお互いに調印したのです。よく聞いてください。東大当局と学生の間に。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 あの事態を承認するというのですか。——いや、ちょっと文相はいいから、総理に聞いている。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 それをどうかと聞いている。そんなこと聞いているのじゃない。それをどう思うか。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 佐藤総理は、自民党の会合におきまして、確認書は絶対認めない、こういうものの上に立っての解決はあり得ないということをいままで言ってこられた。そうすると、そういう基調に立つと、いまのこれを承認するかどうかということはどうなんです。新しい事態が起こった、新しい事態がね。そうでしょう、ここではもう現実に、確認書というものを基礎として、東大の多くの学部ではすでに授業が再開されている。そして建設的な努力がいま始まっている。こうした新し…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 総理はどうなんです。これは基本的な問題ですからね。これについて総理がいまどういう心境でおられるか、総理にお聞きします。どうなんです。この新しい現実が始まっている、動いている、これは生きものですからね。これに対してひとつ答弁してください。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 総理は、口では大学の自由を認めるとか、学問の自由を認めるとか、現にいま高山君の質問に対してそう答弁したのですが、しかし確認書が決定されたあと、一体どういうことを自民党、それから政府、そういう人たちは言ったですか。たとえば、こんな異常な雰囲気のもとでつくられたこれはだめだ。東大当局は学生の圧力に屈したから、こういうものはだめだ、これに対してあらゆる中傷と非難を加えてきたのは現実ですね。そうしてまた、トロツキスト暴力集団は、こ…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 二、三の問題というのは、明らかにしてもらいたいのだけれども、二、三の問題に——まああとでそれだったらやったらいいでしょう。しかし、全体として、あすこで、ほんとうに九〇%の学生たちが努力を重ねて、そうして自分で自主的に打ち出す。ここが必要ですよ。これは教育の根幹です。これを認めるか認めないか。そうして外部の権力で支配されて、あの戦前のあのような大学をわれわれは知っておるのだ。坂田さんも知っておるでしょう。あなた成城にいたはず…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 私は十分なんです。あなたとも今度は教育問題を論争をしたいです。時間がない。 第一に、何のために一体憲法があり、教育基本法があり、文部省設置法があり、そうして大学の自治というものが法的にはっきりなっているか。私は、この点が非常に重大な問題で、この自治を守るか守らないかということは基本的な問題です。これに対しても、どうですか。世論見てください。たとえば日本学術会議あるいは七人委員会、科学者会議、国大協、こういう人たちが、政府に…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 あなたね、だれが、どこの学生が治外法権と考えているか。そういう、これはまじめな学生はそんな何はありませんよ。そうしてあなたは何でも教授だけ、管理者に責任があると言っているけれども、その大もとの一体、一切の責任はどこにあるんです、どこに。だれが負うんです。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 時間ないのを見てやられると困るんです、長々とやっておられるけども。そんなものは反駁することはいろいろあるんだ、いままでそれはやったことですよ。私の質問に答えないで、かってにこの議場をあなた方の宣伝の場にすれば、なんぼでもできるんだ。ところが全く私たちは時間の制限の上に立たされてやっているんだ。その講義はもうほんとうに反駁することができますよ。そうでしょう。いままであのような暴力的な、そしてほんとうに学園の破壊なんだ。これに…

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 だから、私はそういう点に立って、この時間の何で、なんぼでもやりたい、いまのは。大体あなた方の教育論というのは、ほんとうにわかり切っている。私もいまの言いたいんですが、こんなことに議場を使っちゃまずい。そこで私は基本的に、先ほどいろいろ佐藤総理は足らないところとか、いろいろこんなことを言っておりますが、佐藤総理の大学に対する基本構想というものをここでお聞きしたい。どういうことですか、基本構想を述べてください。

日本共産党1969/02/22

第61回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 改革案に対して。