岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうすると、これは新聞の報道する記事というものは、実際は日米の間でそういう話し合いはない、そういう構想もない、そういうものでこれは書かれたということになるのですか。どうもその点が非常にあいまいですよ。この点やはり私は明確にされなくちゃならないと思っているが、最初にこの安保条約ができて、日米合同委員会が持たれて、それからそのときは、やはり専門的な軍事委員会が必要だと、こう言っていたが、それが持たれなかった。そうしてその間に今…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 当時の政府の見解というのは当時報道されたわけですね。木村官房長官は当時こういうことを言っているわけです。「防衛庁から提出される参考資料には、在日米軍基地百四十数カ所のうち問題のある五十二カ所を取り上げ、特に顕著な所は移転、返還が望ましいなど、はっきり指摘する」、会議に臨む態度としてこういうことを言い、それを夕方の記者会見ではちょっと訂正して、「在日米軍基地のうち問題のあるところは五十二カ所あるが、防衛庁から提出する参考資料…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いまの説明で、事務レベルの会議が安保協議委員会の下相談の会議であるということは、性格は明らかになりましたね。その点はいま説明があって明らかになった。 それから、次の資料は出されないということでありますが、その中で、特に顕著なところは、移転、返還が望ましいなどはっきり指摘すると、こういうことを言っておるわけですが、これはやったんですか。それなら具体的にこうあげて、ここのところをはっきり返してもらいたいという点については、日本…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは主張はしなかったのか、したのかと聞いているんですよ。この官房長官の談話によるというと、これを指摘して主張したいと、こういうことを言っているわけですから、この方針が貫かれてあそこの委員会でこれは主張したのか。ところがそうじゃない、一般的に例示して話し合いをしたと、これで終わったんですか。そこはどうなんですか。日本側は要求したのか、しないのか。これは具体的に言えば十二、三カ所といっているんだから、特にいま顕著に出ている問…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 返還を求めるのか、あるいは共用基地にしようとか、いろいろこう要求があったわけでしょう。そういうものをこう問題としては出したんですか、出さないんですか。そしてそのときには当然これは具体的に出てくる話であります。そういうことをやったんですか、やらないんですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうすると、これは官房長官のこの記者会見というのは、国民に期待だけは持たしたんですよ。基地問題がやかましくなっている。この問題を解決するための話し合いの場が始まった、だからこういうものは具体的に出します、そして五十何カ所ある、その中の特に顕著なものは十二、三カ所である、これについてははっきり指摘をして要求すると、こう言った。そうすると実際これは貫かれなかったんですか、この委員会で。そういうことはいまの御答弁で確認してもいい…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 だから政府の方針とあなたたちのやったこの会議の内容というものは、非常にそぐわないのですね。宣伝だけに使われている。木村官房長官はこういうことを言っている。一つの時期を画するものだ。だからこの問題について日本側も積極的にアメリカに対してやっているのだということを国民は考え、そうしていかにも国民感情に同調するようなことを述べている。ところが、実際にはここでは何も具体化しなかった。そのうち日米合同委員会でやろう、そういうものをき…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 もっと具体的に言ってください。日本は何を主張したのです。概括的に日本の基地全体についてその中で何を主張したのです。そして何を米軍が感謝したのです。全然どうもそこ抽象的な話じゃわからない。たとえば、返還を要求した事実はあるのですか。あるいは使用転換、そういうものを要求した基地があるのですか。それから騒音の問題とか、そういうような基地対策について、そういうものについて要求した事実はあるのですか。これに対する米軍の意向というもの…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 どうもあなたたちはひとりでそう考えているような、これは国民の前に明らかにするかしないかというところが大事なんですよ。基地の問題は、ある意味ではもういま日本国民の当面している大きな問題でしょう。政府もこれでずいぶん板付の問題や王子の野戦病院の問題で、選挙中苦労した問題だと思うのです。だから、何とかこれに対して対策を立てる、これに対して実際は国民の要望をいれるというジェスチャーだけでも示さなければならぬという段階にあったのは事…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 だから例示として。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 私は東富士演翌場の返還の経過と結果について聞いているのです。これをお答え願いたい。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そうしますと、これは返還じゃないですね、使用転換なんですね。第二条四項(b)ですか、四項(b)による使用転換ですね。この協定書があるでしょう、協定書が。私は大体、安保条約の地位協定というのはどれだけ厳格に実施されておるかということは、ずいぶんあのとき騒いだけれども、案外これが目が届いていない。そういう意味からいいましても、国会審議の場でどうしても協定書の実物がほしいのです。少なくとも、こういう使用転換、こういうところが、共…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これはもう少なくとも協定の主文、そしてそこで条項が出ているわけでしょうから、そういうものをほしいと思うのですが、その中で私は、これは実はお聞きしたいのは、遁避とか、それから使用転換とか、そういうようなことばで実は日本に返されたのだ、こういうことがいわれておるのですが、しかし実際はどうなんですか。実際は、いつでも米軍が使えるのでしょう。そこで私は、この協定書というものは非常に重要になってくると思う。実は四項の(b)ですね、(…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 そんなこと言って、あんたたちいいんですか。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 ここに出ているじゃないですか。いまどんな条項適用かというのは、これは言えないというのですか。とんでもない話じゃないですか。どうして言えないのです。いまの答弁、たいへんなことじゃないですか。官報に出ているんです。官報にちゃんと書いてあるじゃないですか。こう書いてあるでしょう、「合衆国軍隊の使用期間中は、地位協定の必要な全条項が適用される。」——全条項が適用されるのですから、地位協定全文がこれは適用されるということになるのでし…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 あんた、(a)項を読んでごらんなさいよ。使用期間中どういう条項が適用するのかと私は聞いているのですよ。これに対しては、はっきり官報に出ているじゃないですか。全文が適用される、全条項が適用される。そのことを聞いているんだ。ほかの七つの例はどうですか。七つの例の場合に、全条項が適用される、あるいはその地位協定の中のある条項が適用されるという制限したものがありますか、どうですか。ここが非常に重要な問題なんです、いま論じているのが…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 いまの問題で、この全条項が適用されるというのは東富士の場合はっきりしていますね、そうですね。七つというのは何ですか、自衛隊が使う場合ですか。米軍のやつはどうですか。その辺少し整理して、はっきり出してもらいたいのです、資料として。つまり、地位協定が今日どのように実施されておるかということなんです。これが非常に私たちは知りたいところなんです。実情がはっきりしないのです。これはあなたたちの秘密で、書類としてはちゃんと金庫の中にあ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 二条四項(b)による一時使用……。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○岩間正男君 これは七つあるはずですが、みな協定書があるはずです。これは地位協定によって協定書を一つ一つつくらなければならない。その協定書を見れば一目りょう然としたことが、いまのような混濁した答弁しかできないというところに、あなたたちは問題を整理していない、問題を明らかにしていない。そうして、地位協定そのものさえも今日では適用のしかたが正確になっていないことの一端をいまの答弁ははしなくも語っております。私がこういうことを言っておるのは、…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 非常に時間もおそくなったようでありますが、最初に委員長並びに理事にこれは要望しておきたいのでありますが、当委員会の運営について非常に熱意のある委員各位の審議がなされているのは喜ばしいと思うわけです。ただ、最後のほうになりますと、時間がないから切り上げてくれ、こういう声がいつも起こる。これは最後にやる者の身になってもらいたい。いつでもそういうことで十分意を尽くさないで終わってしまうのですから、この点についてはわれわれの要望も…