岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 政府の政策をこういうことでいま大わらわに宣伝しているので、ここに集中されてくるのかもしらぬけれども、とにかく内航の場合と外航を比べてごらんなさい。これじゃ足元が弱っちゃいますよ。外のほうに、なるほどアジアに進出するのだ、海外進出するのだということが盛んに宣伝され、そうしてアジア・太平洋地域とか何とか盛んに外務大臣も宣伝している世の中だから、そこにこういうふうに集中してくるのかもしれぬけれども、至れり尽くせりなんだ、外航面は…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 まだきまっていないんですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 正式にはきまっていないということは、もう内諾が行なわれているということじゃないですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 そうですが。まあ、知らぬは政府ばかりなりなんていう話があるからな。まあこれはここで名前を言えと言ったら無理なのかもしれませんけれども、もうきまっているんでしょう……。 それともう一つ、これは運輸大臣の指定する有価証券は、これは農林中金と商工中金、それから長期信用銀行(日本興業銀行、日本長期信用銀行、日本不動産銀行)、この三行を長期信用銀行と呼んでおりますが、これはそのつど変わるのですか。これは運輸大臣の指定でこれは変えても…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 ちょっと繰り返してください。簡単でいいです、要点だけ。ちょうどいなかったから、申しわけない。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 最後にお聞きします。さっきの八十八億を引き受ける金融機関と、それからいまの有価証券の一、二、三の三の長期信用銀行の中に三行あげておりますね、これは関係ないんですか。これははっきりあるんじゃないか。あるということになると妙なことになるんだがな。証券でもらうことになっちゃうんだが、これは何です。どうもこの辺がこの場合の背景としては重大だと思うんだが。ありますか、ありませんか。それだけでいいんです。
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 さっき、八十八億の政府保証債を引き受ける、八十八億の金を公団に渡す。それからその余った余裕金で今度は金融債を買っていく。そして金利を、なるたけ利ざや、差額を少なくしようという……。そこで運輸大臣の指定する有価証券ですね、有価証券として三つあげていましょう。その三つの第三だ。第三の中に長期信用銀行——三行書いているでしょう、カッコして。この三行の中のどれかに関係ないのですか、この八十八億の中に。あるのかないのかでいいですよ。…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 そういうことは一般のそれはまあ分散させる答弁ということになるわけですよ。ある場合には子供だましの答弁ということになるわけだ。そうじゃなくて、いまいったように、こっちの金は取ってくる、そして一方こっちの債券は同じ銀行から買うと、こういうことになりますと、そこのところが非常に問題になってくるのですね、そうでしょう。債券でつかまされるわけだから……。だから、そういう関係ないのかあるのかと聞いている。これはすぐわかることだから、十…
第55回 参議院 運輸委員会 第13号
○岩間正男君 たくさん、いろいろ買う中で一つから特に多く買う、こういうかっこうになりますと、いまの問題は一つの問題になりますから、その点だけは念を押しておきたい。きょうはこれで終わります。
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和三十九年度一般会計歳入歳出決算外二件につき、不承認を表明するものであります。 昭和三十九年度における日本経済は、その当初から、IMF八条国移行、OECD加盟等によって、対米従属下のいわゆる開放経済体制を迎え、貿易為替の自由化と、高度成長政策の矛盾の拡大など、深刻な経済の動揺期でありました。政府、自民党は、これらの困難を切り抜けるため、いよいよ対米従属を深め、そのもとでの海外進出を強化しました…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 運輸大臣来ないですか。これはもう少し政治的に究明しないと、ただ政務次官、だけではしようがないな。運輸大臣をちょっと呼んでもらって、閣議なんかで問題にするのかしないのか、この前のはどうなっているのか、経過も聞いてみないと、そんなに長くなくていい。いまから緊急に運輸大臣呼んでもらったらどうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 関連して。私も二、三お聞きしたいんですが、第一に、この問題を扱うのは公安何課なんです。公安何課の、人員配置なんかはこれはどういうふうになっているものか、全体の経過の中で。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 これは人員配置はっきりしているでしょう、人員が。各県のやつもあるだろうし、そういう、まあたとえば東京なんかの例、警視庁の例を見ればわかるのですけれども、どれだけ配置されているのですか。それからデモなんかの取り締まり、あの人員は一体どのぐらい配置されているのか。これは資料にして出してくださいよ。わかればいまここで答弁されてもらってもいいですけれども。 それから今度の場合、これは兵庫県警でやっているというけれども、兵庫県警でこ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 監督局どうですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 つど、事前じゃない、事前じゃ。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 とにかく先ほど刑事局長の答弁もありましたが、一つの事故が起こったときに徹底的にこれを明らかにして、そうして不安の根源を除去しなければならない。そうでないとあくまで連鎖反応を起こす、そしてどんどん時間的な差も縮まるということは先ほど指摘されたとおり。私はやっぱり草加次郎の問題を問題にしたい。草加次郎の問題、これどこ行った。どこへ行っちゃった、飛んじゃったか。草加次郎の問題が起こって、あの問題が結局わからなくなったわけで、あれ…
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 そういうような問題を、私はやっぱりいままでの警察のそういうやり方を明確にしなければ、今後も同じことを繰り返すんじゃないかと思うんですね。その点はどうなんです。この点も資料でもいいですが、時間の関係があるからこれは資料でもいいんだがね。こういうものをこれは明確に出してもらいたいと思いますがね。
第55回 参議院 運輸委員会 第12号
○岩間正男君 委員長、お願いがある。いまの資料を出してもらうことと、もう一つ、運輸大臣、これは公安委員長、やっぱり来なければだめですよ、これやっぱり人民は不安なんだから。これはもう近い機会に——きょうだめなんですか、きょうでないとまずいんだけれども。鉄は熱いうちに打たぬとだめなんだ。あるんでしょう。あるけれども、緊急な問題出ているんだ。こういう問題のとき、やっぱりはっきりさせることが非常に重要なんで——時間が制限されているんですね、その…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 関連して……。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○岩間正男君 いまの問題と関連するけれども、やはり決算委員会の権威の問題です。もう一つは、国民に対する責任です。実際は何ら問題が解明されていないんだから、その上に立って依然として暗黒なんだ。そういう点から言えば、いま岡君から発言があったように、これは責任をあくまで明確にするという努力を当委員会としてはやってもらいたい。そこのところは新決算委員長の精力的な運営を切望し、陳謝ということばがあったが、その陳謝は、当然いまのようなはっきり責任を…