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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは二十八歳と二十九歳の人と私会って聞いたのです。これは航空手当が八%入りますよ。一人は、家族構成はおくさんだけ、もう一人の人はこども二人、家族構成四人。大体手取りでどうかと聞いてみたら、どのくらいだと思います。二万五千円ですよ、あの航空管制官。それで、しかも労働状態はどうかというと、先ほど大倉委員から話が出ました、七時半から七時半。しかし、七時半に帰ったということはほとんどない。ここに資料があります。これは日記から私た…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 十分などころか、もらっていないと言うのですよ。これはどういうのか、実態調べてください。こういうことあるのですか。一カ月に十日もオーバーワークをやっているのですよ。そして、一体その仕事というものはどんなに神経のすり減る仕事であり、その仕事はどういうふうにこれは人命の安全に影響するかということを考えてごらんなさい。ちょっと身の毛のよだつような感じがするのですがね。こういうような問題について、管制官の増員ですとか、そして募集をし…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そうすれば、この点についての改善というのは、私は当面した安全度とも関連して非常に大きな問題だと思うのです。とにかく仕事としてわれわれはがんばってやっている、こう言っていますけれども、それなら満足してやっているかどうか。この前羽田の事故が起こったときには、総理大臣が航空の労働者たちと会った。そのとき総理は約束したのです。待遇改善をやる、ベースアップをやると。それを頼みにしてやっていたけれども、いまだに何のときもない。せめてあ…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 問題はこれは、一般の労働政策の問題になることで、同じようなことが国鉄の職員にも皆これは言われることなんですけれども、私は、ここだけに限って言うことじゃない。全体の水準が低い。そこへ持ってきて非常に特殊な、しかも人命に関係のあるこういう仕事なんでございますから、そういう航空手当とかなんとかが八%などというようなことでは、これは問題にならないわけですよね。大体二万五千円で子供二人でこれは暮らしていけると思いますか。この管制官の…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 とにかくこういう論議を私たちここでやっているわけだ。さて忘れたころに事故は来る、災いは来るというんだが、まだ残念ながら、半年くらい後にこういう問題が起こらないという保証はないのであります。一ぺんこりているんですから。この前あれだけ論議した。当委員会も、同僚の議員たちがかつてないほどの熱意をこめて論議した、これを繰り返させないために。しかしここで議論して、これだけ声を大にして論議しても解決できないという日本の政治の実態、これ…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 整備要員ですよ。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 いまわかるならちょっと言っておいて、あとで資料で出してください。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そこで、これは大倉委員からも出たのだけれども、乗務員の切実な要望というものは、これは私はほんとうに身にしみてキャッチしてもらいたい、やはり問題があって、頂上だけ見ていたら問題のありかはわからない。私は絶えず、だからその態勢、そこに働いている労働者の姿、これが基礎なんですから……。一切の安全のこれは基礎になっているのですから、ここを足場にしなければ、どんな行政もこれは成り立たないのですから、そういう点からいいますと、どうでし…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そうです。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 単にこれはあなたたちが履行しているとかそういう関係でなくて、ほんとうに労働者の貴重な意見を聞く、そしてほんとうに身につけて実践するという立場でやっていただきたい。 最後に、遺族の補償の問題ですが、これはどう考えておられるのか。五百万というようなさっき話があったが、羽田の問題はいまだに解決しないで残っていると聞いている。これはどうなんですか。大幅にふやす、このふやす根拠というものは、こういう事故を繰り返せば、結局はそのほうが…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 この報告書を見たのです。全くこれはわれわれは了承することはできない。この報告書は非常にでたらめです。担保の問題あるいは自分で不当なことを認めながら「しかし」ということばで必ず修飾をしている。こういう性格は明確です。当委員会でこの問題が非常に問題になったときに、被告が被告を調べることはナンセンスじゃないか、同じ穴のムジナが自分たちの醜悪な事態を調査することはできないはずだ、当然これは野党を含めたところの調査会を設置すべきだと…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 にせ領収書の問題が問題になりました当時、これはもうあらゆるやり方でもって否定された、妨害されたのです。当然これは証拠は、疑われたのだから出しなさい、これで潔白を証明したらいいじゃないか、単純な問題です。ところがこれを拒否して、五十日以上になった今日、これに対してはっきり認めざるを得ない、この一点から考えたって、これは重大なる責任を負わざるを得ない、農林大臣あなたの責任はどうです。あなたはどう考えているか。これは当然私は総理…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 今後われわれはこの事態を見守ります。当然あなたに責任がありますよ。のがれることのできない責任がはっきりあるのだということを明確にしておきます。 次に伺いたいのは、当委員会での問題は、いろいろこれは専門的な追求をやってる。しかし、この問題が国民にどういう影響を与えているかという点での論議はされない。ここは少しやっぱり国会論議の中で欠けたるところがあるんじゃないか。何よりも聞きたいのは、この共和製糖の問題、これが起こって現地の…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 世論を調べてるということですから、現地の農民は何考えてるか言ってください。現地の農民はどうだ、宮崎と鹿児島の農民は。細島コンビナートに期待した……。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 期待しただけに期待がはずれている現状においてはどうかということを聞いているのです。あなたはそれをつかんでいないんですね。これは当時通産大臣であった、なくなった河野一郎氏は、宮崎の甘蔗地帯を歩き回った。何と言ったか。甘蔗問題は引き受けた、例の河野一流の大みえを切っておった。農民がこれを期待したのは当然だ。ところがどうです。できあがったのはブドウ糖工場じゃないんですよ。日産五百トンの精糖工場であった。農民が期待をかけた原料は、…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 今度はもう農林大臣を恨む番ですかね、農民は。いいですか。あなたそういうことを言って、どう一体この問題に対処するのか、責任はどうするか、はっきりしてもらいたい。 私は次の問題に入るが、政治献金の問題、これは今度の共和事件の背景をなす最も重夫な問題であると言っていいと思う。もしも政治献金問題がからんでいなかったならば、共和事件の性格というものは相当変わっていただろうと私は思うのです。これほど国民の指弾を受けなかったかもしれない…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 これは勉強はなはだ不十分と言わざるを得ない。わざわざ昨日、一昼夜前に予告してあるんですから、不勉強だ、あなた、そうでしょう。当然この問題は昨日も問題になったんだ。大きな問題になったんだ。当委員会のいま非常に焦点になっているのだ。当然これに対してあなたは、あなたのほうの調査会長ですから、元の衆議院の議長だ。この党幹部の談話に対して調べてきたはずでしょう。ところが、けさ会って聞いてみると、向こうから調査会の一冊、これ一冊勉強し…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 典型的な官僚答弁と認めます。そんなことであなた、そんな小学生の答弁みたいなことを言いなさんな、一国の大臣でしょう。そういうばかげた、典型的ですよ。あなたの答弁はうま過ぎる。実に味のなさがある、うま過ぎるから。こういうことでは話になりませんが、いまの実態というものは、これは第一に、これは次に聞きます現役の政治家が七人だと、これは全くのでたらめですよ。午前中にもこの問題を追及されたから、あまりやろうとは思わぬけれども、これはこ…

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 その政治家、政治団体の名義、件数、それから個人名、こういうものを調べていますか。これはどうです。

日本共産党1966/11/18

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○岩間正男君 個人の問題は、先ほど午前中のことがありましたから、ここであらためて開くのは、時間の関係からはぶきましょう。大臣、政治家、政治団体名義は二十七、それから個人名義がこれは十一ある。 ところで私が問題にしたいのは、この自民党の政治献金です。この内容です。自民党関係はそのうち幾らあります。