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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これははっきりした明細を明らかにする必要があると思うのですけれども、取りかえの費用が実際幾らになるのか。その点はこれは資料としてまだ明確になっていないと思います。私はここで心配するのは、とにかく第一次、第二次の計画が完全に遂行されなかったという問題です。これは国民の頭に深く入っているのです。そうしてあのような三河島の事故も起こしている。現に鶴見の事故も起こしている。そういうことから考えますと、これはやはり羊頭狗肉を再び繰り…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 保安のほうは。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 時間の関係があるから、この問題は追及する点が不十分になったと思うのでありますけれども、何といいましても、仏の顔も三度ということがあります。それで第一次、第二次がいまのような実績に終わっているのです。いろいろ経済の変動もあった、しかしその中ではやはり運賃値上げを、もうほんとうに合理化するための大急ぎのプランというものが押しつけられてきたというのは事実ですよ。第一次のときにも、第二次のときにもそうです。私は第一次の運賃値上げの…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 ええ。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 定員は幾らですか、現在の定員。これは昭和三十年に比べて現在幾らです、職員の実数。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 それは人員ですね。仕事量はどうなっています。三割いっていますか。

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 そうすると、大体五割がた仕事は多くなっている、しかし人員はほとんどふやさない、こういうことになるのですか。ここの基本問題懇談会の意見書によるというと、「国鉄では、過去十数年にわたり、要員不増の基本方針を堅持し、おおむね四十五万人をもって年々増大する輸送量をまかなってきた。この結果、国鉄職員の一人当りの生産性がいちじるしぐ上昇したことは事実である」として、そのあとに、第三次計画では、健全経営のたてまえから、あくまで要員を増加…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 いま終わるからもう少し待ってください。私は国鉄総裁に、これは副総裁から伝えてもらいたいのだが、私はある駅長と会ったんです。これは北海道です。北海道のどこだか言わないほうがいいでしょう。その懇談をしたわけですな。あすこのところに私は旅行の途中に休ましてもらった。これは約二百七十九名くらいの駅員があって、仕事量が最近六〇%くらい増している職場です。定員はどうかというと一名しか増してない。この駅長がつくづく述懐してこういうことを…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これに対して、まことにこれは問題にならない条件でなかったかと思いますが、ああいうふうな保安上の問題、それからこの労働条件について、一体はたしてこういうところが行き届いているのかどうか、こういうことをひとつお伺いしたい。 それから人員の問題について、国鉄労働組合から昨年の十二月十四日に総裁に対して次のような要求が出ていると思うのですがね。第三次長期計画による業務量の増加に伴う要員増加をはっきり申し入れていると思う。この内容は…

日本共産党1966/02/28

第51回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○岩間正男君 一つ簡単に前田さんにお聞きしますけれども、いま国鉄がこのような状態になったのは、運賃を押えてきたからだと、こういうお話なんですね。ところが、実際はそうじゃないのじゃないですか。第一次のときも、第二次のときも、これはいろいろまああげたわけですね。先ほどから話が出ているように、通勤輸送の緩和、安全の確保、それから幹線輸送の増強、こういったことをあげてきたんですけれども、実際はこれは行なわれていない。実績を見ますというと、第一次…

日本共産党1966/02/26

第51回 参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 関連。ただいまの運輸大臣の答弁ですけれども、それなら資料を、やはり昨日も私は要求したんですけれども、出してもらいたい。入手十四社の最近の経理状況、これを、詳細なもりは要求しても無理だろうと思うんだけれども、人筋はつかまえていなくちゃならないはずです。今度の私鉄のうち、認可をする前にはっきりそういうような検討が、これは監督局のほうでなされて、最後的な決定をされたと思うんですね。そうすれば、必ずデータがあるはずですから、そのデ…

日本共産党1966/02/26

第51回 参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 審議に間に合うように出してもらえましょうね。

日本共産党1966/02/26

第51回 参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 関連。この点で、工事量を、これがいままで直営ですね。これが最近外注の方向をとっていると思うのです。ここ十年間くらいの間に、どういうふうに工事量が直営と外注の割合が変化したか。それから工事局の問題が今度起こると思う、工事局はむしろ縮小している。外注の方針に転向しているわけでしょう。これは第一次あたりからそういう計画が出ていると思うのですが、最近の傾向はどうなっているのですか。何か具体的に数字があったらこの際聞かしていただきた…

日本共産党1966/02/26

第51回 参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 結局問題は、工事局が工事の主体になってその計画を握っているかどうかというところにあると思うのですがね。これはやっぱり変わったのじゃないですか。その点方針としては、どういうふうな方法になったか、そこのところが重要なんだから。

日本共産党1966/02/26

第51回 参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると国鉄が長年に鍛えてきたそういう技術というものが、ほんとうに発揮されないという事態が起こっているのですが、第一次のときにやはり私はこの点問題にして論議したのですけれども、そういう点どうですか。工事局の関係者の意見なんか聞けば、そういう技術というものは尊重されない。そうして、ほんとうに専門的な技術があるわけでしょう。それが単に外注にいったために無責任になってくる。先ほど中村一君が指摘したように、今度の新幹線の事故の中…

日本共産党1966/02/25

第51回 参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 ちょっと時間があまりないのですがね。先ほど、できそこないだ、いまの政策についてこういう発言があったので、率直でまことにいいと思っているわけです。それで、このできそこないを直す、ことにいまの通勤と住宅問題、これと関連して基本的にあなたの理想像でいいのですけれども、そういうものをどう考えておりますか。どういうふうにしたらこれは解決できるか、根本的に解決するもう全然方法なし、メイファーズで、そう見ているのかどうか、その点伺います…

日本共産党1966/02/25

第51回 参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 ちょっとお伺いしますが、東京都内に遊閑地と思われる土地が一体どれくらいあると、これはあなた把握されているのか。やはり一番大きな問題は、これはなにでしょう、通勤のものすごいこういう混雑が起こっているというのは、これは生活をする場所と生産の場所、これが違っている。ですから、結局遠距離の、二時間ぐらいのところが、今日ではまあ相当な人数がこういうところから通勤している。平均一時間、一時間半などというのはざら。この問題をやはり総合的…

日本共産党1966/02/25

第51回 参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 私は運輸大臣と国鉄総裁に基本的な質問をしたいのでありますが、経済企画庁長官が見えておりますから、時間の許す範囲内で二、三の質問をしたいと思います。第一に、私先ほどから一時間余りのこの質疑等を聞いておったのであります。そういう中で、どうもやはり私の希望から言えば、国民の立場で今度の運賃値上げは一体どういうふうに響くのか、これはどういうふうに大衆が受けとめようとしているのか、こういう点について話してもらいたいと実は感じたわけで…

日本共産党1966/02/25

第51回 参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 むなしき希望観測ということに終わるのじゃないですか。昨年は四・五%、それがあなたたちの発表でも七・五%、大体二倍いっている。大体この方式でいくと、私は、一割をこえるというようなかっこうになる、そういう見通しは十分ある。しかも、昨年は一応池田内閣時代に抑制しているでしょう。今度は抑制じゃない。今度はどんどん上げているのです。私はお聞きしますけれども、少なくとも、次のような問題については答えてもらわなければならない。公共料金の…

日本共産党1966/02/25

第51回 参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 これはずいぶん過小な見込みじゃないかというふうに思います。たとえば国鉄ですが、これは毎年千六百五十億と言いますけれども、いままでの計画があるのですね、第一次、第二次なんか、そういうのもちゃんと見込まなくちゃいけない。千六百五十億になりますか、この場合一二%と言いますが、たしか一七%実質収入があったということをわれわれは記憶している。それから三十六年の一二%のときには、たしか一五%以上の実収があったと見ている。もっとこれは数…