岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 総理大臣も外務大臣も健忘症になっているのですね。私ははっきりここへ提出しますが、参議院の日韓特別委員会、一九六五年十二月三日に、私は、松井国連大使の、「核拡散防止条約に参加するからには、非核保有国が核保有国の脅威と攻撃から安全を守るため、二国間または集団的な防衛条約を結ぶことを妨げないということを明らかにすべきだと思う」、こういうような国連での演説を松井大使がやった。この発言を取り上げて、私は、これは政府の公式見解かとただ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 こっちから読むとなんだから、あなたに読ませたほうがいい、自間の関係があるから。――そうでしょう、明々白々じゃないですか。どうする。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 その次、読んでください。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 いまのなには、さきの松井発言をあんたはよく読まないでそんな答弁をやっているのですよ。はっきりこれは二国間の協定並びに集団的な防衛機構をつくる、そういうものをつくるべきであるということを国連で発言をしてやっているのですよ。それに対して、あなたはそういう、いまのところ、ちょっとなにしましたけれども、おかしい、ごまかしみたいになったけれども、実際は最後には、これは松井大使の言うことは私の言ったとおりでありますというようなことで言…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 核のかさということばを使わなくても、核のかさというものの内容にはっきり入るでしょう。核のかさ、これは先のほうは時間の関係でやりませんけれども、はっきりその問題をやっているのだ。つまり、核安保体制なんですよ。核拡散防止に名前をかりて、核を持たない国を守ってやるのだと言うので、核保有国が実際は核兵器を広げる、核基地を広げる、こういうのが核安保体制です。この問題について私は質問したのです。そういう体制の中に巻き込まれる、当然その…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 どうなんです。佐藤総理にお聞きしますが、昨年の一月にアメリカに行ったとき、これは米国から、あらゆる核攻撃から日本を守るという言明を取りつけたというような、さっき話がありましたね。それで共同声明まで発表している。そのとき、核安保に対するこういう問題が出なかったのですか、出たのですか、どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 どうですか、アメリカ側はどういうふうに考えているか。これはたとえば、ハンフリー米副大統領は四十年十一月に、これは朝日新聞の秦外報部長との記者会見で、いまや米国にとって、核戦略と核政策の中に友好諸国を含めるべきときが来たと思う、それは、これらの国に核兵器を譲り渡すという意味でないが、日本も大国としてこの討議に加わるべきだと思う。続いて十一月工日にはラスク米国務長官が、核問題についての話し合いに日本をも参加させることは、米政府…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 参加すれば入れられる。それから、いずれにせよ、これは核安保条約でアメリカの核のかさのもとに入って安全だと考えて国会を切り抜けようとしたって、どっちにしろ、核による安全保障の立場に立つならば、日本への核の持ち込みや、核基地化ということは避けられない、現にそう言っているでしょう。ここに源田さんがいますよ、源田さんがそう言っている。ちゃんとそう言っている。「朝日ジャーナル」の二月二十日号、核兵器の持ち込みを禁止したら、核のかさに…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 一問だけ。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 それでは私は時間がないので……。これは非常に重大な、日本の今後の方針をどうするかという、また、九千万国民の安全にかかわる重大な問題ですから、ほんとうは、こんなのには時間をくれて委員長も裁量してくれるのが、国会のこれは審議のためには必要だと思っている。しかし、われわれは十分という時間ですから、もう一問だけ許していただきたいと思うんですが……。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 現在、日本に核兵器を持ち込まないと言っていますけれども、どうですか、核艦隊の日本入港は、もう昨年の九月の日米安保協議委員会でこれはきまっていたんじゃないですか。これは、防衛庁長官も見えてますから、外務大臣と防衛庁長官がこれは協議委員になっておりますから、この点についてはっきり答えていただきたい。したがって、「エンタープライズ」をはじめ核艦隊は日本に、横須賀に入れないという一月の佐藤総理の言明は、この前の決算委員会でこれは取…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 第二には、現に日本には原潜が二十日以後入港している。そうして新たに核艦隊が入ろうとしている。で、これについて一体どういうふうな態度かというと、これはまあ核兵器そのものじゃないからというので、日本政府はこれに対して許可をしようとしている。しかし、これは核兵器を積んでいるか積んでいないかということを一体どうして確かめるんですか。安保条約によっては、これを通告を受けたり、軍艦そのものが入ってくるときに、通告を受ける必要はなくなっ…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 現に日本の、B52――日本の空、この空には実際は核兵器を積んだB52が飛んでいないという保証はない。現にスペインでは、核を積んだアメリカのB52が落ちて、大きな問題になったのじゃないですか。ところが、この問題であなたの兄さんの岸総理に、私は安保国会で聞いたのです。日本の空を飛んでないという保証はあるかないかと、そうしたら、これについて、これは結局、条約のたてまえからいえば、これを調べることはできない、ただ、アメリカはそうい…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、国鉄運賃値しげの本補正予算案に反対するものであります。 佐藤内閣の今度の国鉄運賃値上げは、米日独占資本に奉仕する国鉄の第三次長期計画に要する二兆九千七百二十億円のばく大な資金を人民の負担でまかなうという、きわめて反人民的なものであります。 そもそも国鉄は、第三次長期計画の目的として、保安対策、通勤混雑の緩和、幹線輸送の増強の三つをあげていますが、前の二つは、うたい文句であり、さしみのつまで、真の…
第51回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 どうもいろいろ忙しいところを、資料を努力をしていただいて、感謝いたします。 その中で、二つばかり問題ですが、一つは、ボーイング会社ですね。この内容で、これの資本金とか経営の内容が大筋でいいから調べてほしかったのであります。ことにこの会社は、相当軍用機の生産に力を注いでいるのではないかと思います。これは、私たちは国会図書館のレファレンスの一月号にも資料があるのでこれを見たのですが、軍の発注が非常に多いわけです。しかし、最近非…
第51回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 さっきの説明の中で高高度管制図というのを提出していただきたいと思うのですけれども、これはあるはずですね、これをひとつお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これは資料の問題ですが、合意書を出してもらったんですね。しかしこの合意書は要点をピックアップしているんじゃないですか。もっとこの合意書の全文です。やはり国会の論議ですから、全文を資料として出してほしいと思います。要点でその一、二はわかりますけれども、まだまだいろいろ…
第51回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 局長さんは小委員に入っているんでしょう。
第51回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 二つはっきりしないんですが、防衛庁との覚え書きは資料として出していただけますね。 それからもう一つは、高高度の管制図は出していただけますね。
第51回 参議院 運輸委員会 第5号
○岩間正男君 簡単に二点お伺いします。 第一の問題は、先ほどの木村委員のお話に関連するのですが、今度の、昨年ですか、この機種選定をやる場合に、非常に英国のトライデントと激しい競争が、せり合いがあった。そのとき、ライシャワー大使が介入しているように聞いているのでありますけれども、そういうものと、きょうの新聞記事の、米国政府側の見解というのが非公式に出されているわけですね。こういう問題は無関係ではないように思うのです。東京の情報によるという…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○岩間正男君 関連して。