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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 時間があまりないので、最初に要望しておきますが、何か質問すると先回りして弁解する必要はないと思う。事実を究明するのだから、長く時間を、そこで、答弁でとる必要はない。だからその点注意しておきます。 私は、血清肝炎の問題で質問したいのですが、その前に、さっきの血液輸出の問題と関連して、日赤の態度について明らかにしておいてもらいたい。これは大臣に聞きたいのだが、次官がいるようですから、次官から通達して、この次はっきり答弁できるよ…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 資料を要求しておきたいのですが、こういう事実があるのかどうか。日赤新聞に出ているんですから、四〇六部隊というものについてあなたたち御存じないのですか、あるのですか。なければこれは調べてもらいたい。これはもうはっきりしておるんじゃないですか。「神奈川県相模原に約六万坪の、医学研究所を持ち、細菌学部、化学部、昆虫学部、動物学部、血液学部などをもつ、C・B・R」、つまりいまの生物、化学、放射線の化学兵器部隊。「朝鮮戦争末期に国際…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 どうもさきに注意したことをあなた守っていない。私は、この資料がなぜできなかったかと聞いたわけですね。ところがあなたは、学問的研究が何だかんだということを答弁している。学問的研究と関係はないとは言いませんけれども、この問題を別にして、たくさんの人がかかっているんだから、これに対する対策なり補償について研究したことがあるかどうか。ないでしょう。ないから、そういう長々しい答弁でごまかす。そんなこと、わかりきったことですよ、なんぼ…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 それはあなたは率直に出せないのです。そういう補償の問題でいままで対策を考えたことはございません、こういう資料なんだ。ゼロ資料だと言えばこれでいいのです。私はそのことを聞きたかった。あなた方実際いろいろ言っていますけれども、何にもやっていないのですよ、ほとんど。研究も何もしていない。していないからこういう事態が起こっている。しかも補償問題で聞かれるというと結局はやっていない、これがはっきりしている。何もやっていない、これは事…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 どうも困ったな。委員長から注意してもらいたいですね。時間の制限があるから私は急いでいるのですが、ふえているかどうかを聞いているのに、そうじゃないという理由を長々と述べられて。依然として調査の上に立っているのじゃないのです。そういう予想や見込みや、そんなことじゃ実際科学行政にならないのですよ、これは。こんな大体思いや希望で、医療行政やられたのではたまらない、実際。たまるか。もう少し、頭を整理してもらいたい。こんなことじゃとて…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 延べだって、手術をやるときに輸血をして、そうして何回もそんな輸血するものじゃないですよ。私が特にこの血清の問題を聞いているのは、実は私の家族が昨年半年やられた。われわれは、個人の経験にすべきじゃない、いやしくも国会議員が。自分の家族で起こった、そういうことで悲惨な事実を経験しました。なまなましくひどいものだ、これは全く。私は自炊生活をやったのだから、そうして日韓なんか戦ったわけですからね。だから、これは非常にもう自分ではか…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 次官もたよりないですね。次官もっとたよれるかと思って聞いているのですよ。そんなことあなた、局長のまるでお先棒をかつぐようなことじゃなくて、あなた自身として——、いまのような二十四万、そんなに違いないですよ、あなたはこれどういうふうに言います。これは二回やる人もありましょう、しかしまれですよ、それは。そういうことから考えまして、かりにあなた、五万人いたってたいへんな問題ですよ。しかもあらわれたのだけでも二十五万、そうして隠れ…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これもね、厚生省内にそういうシステムがあるかないかということをお聞きしているのですね。単にここで、国会でそのいまのようなお話をされても、話にならないのでありまして、どういうようなちゃんと機関をつくって、これでもってどういう調査をやっている、それからどういう委託をやっている、それでそれについての厚生省の会議はどう持っていると、こういうシステムについて聞いているのだが、これはないと考えてようござんすね。もう簡単に言ってください…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃそのシステムを資料で出してください。どういう構成で、どんななにをやっているか、これを早く出してもらったほうが、時間の関係からいいでしょうから。 そこでやはり売血の問題なんですが、とにかく売血がいまだに七〇%近くこれは行なわれているという、そういうことから非常に起こっていると思うのですが、どうですか。私、ここでお聞きしたいのですが、採血及び供血あっせん業取締法の第十三条、これによるというと、「血液製剤等の原料たる血液…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これで十分だと考えておりますか、この法令で。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 この法律、完全実施されていると思っていますか。これは完全だと思えない法律で、この不完全な法律さえ完全に実施されていないというのが事実でしょう。そうでしょう。これは一言で言ってください。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 指導はしていたって、その指導は全くごまかされているでしょう。これは弁護士会のこれにだってちゃんと出ているでしょう。東京弁護士会の建議書の中に出ているでしょう。全然それは検査が十分にやられていない。それで、わずかに日暮里ではこれは体重測定、血圧測定という健康診断は実施しているけれども、その他はほとんどこれは不明だ。そうして業者は供血者に米穀通帳、運転免許等の身分証明書を提示させているが、実際はかようなことさえ行なわれていない…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これはもう実施されるように——。国会答弁と事実ははなはだしくこれは違ってくるのですね。私が身近な場合の例をあげたら、びっくりするんじゃないですか。ここに生きた資料がある。富士臓器株式会社、名前をあげてもいいのですが、当人に送ってきました。病院にかかった。これは病院の名前をあげてもいいのですが、ここでは伏せておきましょう。世田谷の病院です。そこで私の家内が手術しました。それで三本打ちました。それから約半月で、なおって退院した…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 法律違反の場合には、業務停止をさせることができますか。どうですか。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 いままでそういうことを停止処分の前に、たとえば警告を発するとか、そういうようなことをやり、さらに停止処分に処したことがございますか、ございませんか。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 これは野放しであったということの証明だと思います。血清肝炎になった場合の報告を、これは厚生省は受けるようなシステムになっておりますか、おりませんか。輸血の結果、血清肝炎になった場合に、報告を受けるようになっているか、なっていないか、これはどうです。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、こういうところは、これは法令の不備じゃないですかね。これは厚生省が直接受けなくなったって、下のほうでちゃんと受けて、それに基づいて、今度やはり政治の手が履くというのでなければ、厚生行政なんていうのは全然不在と言わざるを得ないのですね。そうじゃないですか。

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 まあ大臣が出て、私詳細やる気ですから、まあ大体あと二、三で終わりますけれども、患者の立場にやはり立ってもらいたいということですね。学界で結論が出ないから、厚生省は何も手をつけない、これは問題が違いますよ。問題によりけりですよ。学問的な結論が出なければできないという問題もあります。しかし、現実には二十数万の人たちが苦しんでいるのだ。この問題に対して厚生省は、学界の結論が出なければできない、こういうのですが、患者の立場に立って…

日本共産党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○岩間正男君 大臣に対する質問を保留いたします。

日本共産党1965/12/27

第51回 参議院 決算委員会 第2号

○岩間正男君 ちょっと関連して。それじゃそれはあなたのほうの調査ですか、これは報告か、報告を受けたものでつくっているのですか、調査しているのですか、それがまず一つ。 それからみんな廃棄と言っていますけれども、廃棄じゃないじゃないですか、これは。実際はまあ乾燥血漿に使う、それからシャボンに使っている、石けんに。そうじゃないですか。そういう実態をあなた調べないで、単なる廃棄したなどという報告だけで、それを受けてここで答弁していたんじゃ実態か…