岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 それから、それは一時までいたというのですけれども、現場にいたのかどうか、全然これはわからぬですね、移動したのか。十七ノットのこれは速力でやっておった。しかし衝突したあとに、その後どうなったか、その状況を調べたのですか。速力を落として捜査に当たったのかどうか、そういうことは少しもこれはわからないですね。この点はどうなんです、あなたたちこの点調べておりますか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 最初に「明興丸」の船体を発見したのはだれなのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 この助かった人ですね。町田さんを救助したのはだれですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 この「伊豆箱根丸」と「アリゾナ号」は全然会わなかったのですか、こういう点がどうも——。救助されたのは船体を発見された約一時間以上前でしょう。「伊豆箱根丸」という日本の遊覧船によってこれは救助された。ところが船体を発見したというのはそれからだいぶたった一時間半後でしょう。この海域を捜索していながらどうなんですか。こういうことについては調査が進んでおりますか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 この「アリゾナ号」の旅客、積荷の内容については、これは調査をされたのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 これは、この問題を検討する重要な問題だと思うのですが、それじゃそれと関連してお聞きしますが、関税法第十五条による入港手続を「アリゾナ号」はとっておったのですか、いないのですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 この点は非常にやはり重要な問題ですよ。なぜこんなに急いだか、それからきのうも大急ぎで午後二時四十分になれば、もう横浜地裁の要請を断わって、そうして出港して行った、こういうことと非常に私は関係があると思うのです。何か先を急いでいる。そうしますというと、この性格を持った船が、ほんとうにはたして遭難した日本人の救援のために最善の努力をしたかどうかという点について、私たちは不安を持たざるを得ないのです。こういう点はあくまでやはり日…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 私はなぜそういう質問をしているかといいますと、「海難二於ケル救援救助二付テノ規定ノ統一二関スル条約」、これは一九一四年一月十二日に日本も批准書を寄託しておるのです。これにちゃんと規定されているでしょう。この十一条に「海上ニ於テ生命ノ危難ニ在ル者アルトキハ船長ハ船舶、船員及旅客ニ重大ナル危難ヲ及ボササル限リ敵人ト雖之ヲ救助スルコトヲ要ス」、これはアメリカも締約国になっているわけでしょう。そういう中ではたして十全にこの規定が行…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 この船は米軍がチャーターしている船じゃないのですか。この船籍及びその性能についてはっきりさしてください。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 これは新聞なんかの報道によりますと、米軍の軍需輸送に当たっておるというようなことが新聞に書いてあるのですが、これについてあなたたち実際調べたのですか。詳しく実態を調べましたか。この問題で私は海上保安庁の関係者来てませんか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 ああそうですが。そんならわかることですが、どうなんですか、入港手続をとったかとらないか。これもわからないというのはおかしいでしょう。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 これは電話ででも聞けばわかると思うのですが、この委員会が終わるまでに聞いてもらえないですか。非常に重要な問題ですから、これをお願いします。 次に法務省にお聞きしたいのですが、けさの新聞を見ますと、刑事局長の談話として、裁判権が日本にないとするような、そういう意味の談話がなされたわけですけれども、その根拠はどういうことですか。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 それは正式にはまだ批准していないわけですね。そうしますと、現状においてこの拘束は法的には受けないわけですね。これが一点です。それから公海か領海かということは、今後これは相当事態を検討しなければはっきりしないです。そういう事態の中で、公海上起きたというような前提のものにこのような見解を法務省が出すということは、これは非常に私は軽率じゃないかと思うのです。この点はどうなんです。一体この日本の公海の規定はどうなんです、三海里説と…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 これは非常に形式的な答弁をされたのですが、けさの新聞を読んだ国民の印象はそういうふうに受け取っていませんよ。それは、かりに公海であった場合にはこう解釈され、国際法の慣習でこうだというふうにあなたは話されたのかもしれませんが、あの事件のあとにつけ加えた、そして法務省刑事局長の談話として、しかも公海ではこういうような国際慣例があるのだと、したがってそれは刑事裁判権は、管轄権については日本にないというふうなそういう表現をこれはさ…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 運輸大臣にお聞きしますが、このたびの「アリゾナ号」の処置というものについて、運輸大臣としてはどうお考えになりますか。この点についてどういう——私申しましたように相当違反があります。それから相当不当なところがある。それからしいて言えば、日本人を見下したような、日本人の船員なんかは歯牙にもかけないという態度が実際あるのではないか。これは一昨日もありましたけれども、打電してきた電文を見ますと、漁船らしきものに衝突した——漁船らし…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○岩間正男君 外務省にお聞きしましたが、答弁をひとつ……。
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○岩間正男君 時間がないようですから、この次に詳しく聞くとしまして、資料要求を兼ねて二、三の質問をしたいと思います。その中で私の聞きたいのは、このタンカーと米貨物船が衝突した問題ですね。これについて、この視界ゼロという濃霧というのは一体どの程度なんですか、科学的にもう少しこれは詳しく説明してもらいたい。それから視界ゼロという場合に、これは航行船は一つの制約があるのか、そういう制約がこの事件の中で守られておったのかどうか、この点まずお聞き…
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○岩間正男君 この事故のときには、どういうふうな形ですか。第一に、「アリゾナ号」の速度はどれぐらいだったんですか。それからいまの霧笛とかそういうものを鳴らした、そういうことはあったのかどうか。
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○岩間正男君 これは新聞などの報道で、発見されたときから十時間後にその遭難の事実がわかったわけなんです。それから捜索を開始した、こういうことなんですが、そうでございますか、この経過は。
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○岩間正男君 それまでは何ですか、何らの通告もなかったわけですね。「アリゾナ号」からもむろん無電の連絡とかそういう通告は何もなかったのですか。