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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 委員長もお聞きのように、国会の論議というのはおかしいことになるわけですよ、世の中ではもうほとんど公然の事実みたいに行なわれているそういうものに対して国会自身がいまのような答弁を繰り返していては。事情聴取をしたということが、それほど捜査に対して大きな影響を持つんですか。国民の世論の前に立ってあなたたちは同時にやらなければならぬ。検察のむろん権限の問題もあるでしょう。しかし、国民の世論というものは決してこれを無視していいわけじ…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それじゃ、あらためてお聞きしておきますけれども、あくまでこの事件については徹底的に究明するという覚悟を持っておられますか。これは刑事局長としての範囲の御答弁になると思います、ここに法務大臣おりませんから。これはどうですか。その覚悟のほどをまず伺っておきたい。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いかなる政治的圧力、それからいかなる権力の圧迫にも絶対にこれはそういうことを顧慮しない、はっきり検察の機能を発揮するんだ、そういう立場に立っておるということをあらためてここで御答弁できますか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それでは、当然そういう立場に立つとすれば、国民の世論に聞かなくちゃならない巷間行なわれておるいろいろな情報があるわけですが、そういう問題について少しただしておきたいと思う。もっとも時間があまりないようでありますから、きょうは私もそんなに時間をとろうとは思いませんけれども、先ほど、吹原の前身について、この人の経歴ですね、こういうことについてはお答えがないということなんですが、これについては巷間でどういうことが言われておるかと…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それは、御承知になって、同時に確認されておるわけでしょうな。そうでしょうな。この新聞紙の報道が間違いだとか、そういうことにはお考えになっていない——このとおりでしょう。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 しかし、いままでの審議の中で、これはおかしいですね。私たちは、これは告訴、告発される場合でしょうけれども、そういう場合には、ちゃんと前歴についていろいろ聞いております。今度の態度だけは特に変わるのですか。三光の丸山君が殺されたわけですね、これでその犯人とおぼしき人について私は質問しておる。そのとき、竹内前局長は、はっきり答えております、こういう前歴だと。この場合だけは、吹原だけなぜ顧慮しなければならぬのですか。だれも疑惑を…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 この前、公開の席上の、昨年の六月何日か、私記憶がいま日にちまで覚えておりませんが、ちょうど先々国会の終了のときにこの問題を私はやりました。三光の丸山事件、その犯人とおぼしき被疑者、これについての前歴を聞きましたら、はっきり答えております、刑事局長は。だから、どうもおかしいのでこういうことを聞いておる。 これは公開の席上も何もない、公開になっていることですから、私は聞いていいと思うんです。三十一年二月、家屋の権利書、譲渡書詐…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 吹原の前身の問題で、満州から引き上げてきたんですか。その後、いろいろな仕事をしたが、うまくいかなかった。しかし、北海道の洞爺丸ですか、このときの風倒木、この払い下げ問題で非常に利ざやをかせいだ、こういうことで、それから産をなしてこういうような仕事に拡大している、こういうことがもっぱら言われておる問題ですね。こういう問題については調査をされておるんですか、おらないのですか。この点をお聞きしたい。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 突然のことでありますから、十全に準備をされてこないのかもしれませんけれども、とにかく私たち一番この国会の論議の中で問題にしたいのは、やはり国民がどう見ているか、国民の世論がどうなのか、そうしてしかも国会の外ではどういう一体情報が行なわれているのか、こういうことから無関心でどのような一体ほんとに捜査ができるかというんです。どんどんどんどんそういうものを取り入れて、そういうものをはっきり使って、そうしてさらに徹底的な追及をする…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 しかし、関連捜査は普通の場合はやっているじゃないですか。ことに民主団体の場合なんかだったら、何か事件が起こると、必要もないことをものすごく調べるというのがいままでのやり方です。だから、いまのような御答弁でなかなか私たちは承服できないところがあるんで、やはり徹底的に国民の疑惑の中にあるんだから、これは明らかにすべきです。これは次の機会になると思いますけれども、こういうことを要望しておきたいと思うんです。 その次に、政財界との…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 ついでに、次にお聞きしますが、黒金氏は、現在野村証券の奥村会長のもと住んでおられた家を買って住んでおられるということを巷間の情報として聞いております。それで、そのときの邸宅の移譲登記に関する印鑑が、ちょうど吹原が今度利用した黒金の印鑑証明と同じものだ、こういうことが言われておりますけれども、こういうような問題については、今後これはどうしても追及されなければならない問題だろうと思いますが、いかがですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 これも巷間で言われておることですが、吹原は、昨年七月の自民党の総裁選挙に十三億の金を出しておるということが巷間言われておりますが、これはいかがですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 この問題も、明らかにしなければ、政治的責任としては非常にまずい問題で、検察の軽重を問われる問題だと思うのです。先ほどから申し述べましたように、こういう点を国民の前に明らかにすることは、日本の政界の粛正のためにも必要です。ことに、東京都でああいう事態が起こっておる。その東京都の問題は、問題になって大地震になっておる。しかし、それ以上の手本を示しておるものがあるんじゃないか。ここに国民の疑惑の目が向いているんです。こういうこと…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 吹原の経営の中に、吹原冷蔵株式会社、資本金十数億円というのがあって、その中には、池田勇人夫人が監査役名義で関係している、そういうふうに聞いておりますけれども、こういう問題についてはいかがですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 銀行局長にお伺いいたしますが、三十億という巨額の金を一支店長が通知預金証書を発行する、こういうようなことは、一支店長の権限としてはだれも了承することはできない。あなたの先ほどの御答弁でも、これについてはどうも異例のことだ。われわれもびっくりしているんです。私は、ゆうべも町に行って、町の商人の人たちと懇談会をした。三十億という金は、たとえばいま中小企業が倒産している。そうすると、かりに百万円ずつ注射をするならば、これはずいぶ…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 あなたが十分に調査されておられるかどうかわかりませんけれども、錯覚におちいったというのですが、この錯覚というのは、錯覚を起こさせたものがあるのじゃないですか。少なくとも、支店長が交代時期で、いわば空白みたいな時期だ。その間に、留守を預かる者が、そんななれ合いのことでそれを信用して三十億を、貸したのじゃありませんが、しかし、入るということを前提として有力な通知預金証書を渡してしまう、こういうことはできるのですか。一支店長の権…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いまのような答弁ですが、いろいろ銀行局長さんの立場として捜査の問題まで立ち入れないことは明らかです。しかし、銀行局長としての身分からいって、いまのような事態が起こったことについてどういうふうにお考えですか。わざわざ大蔵省に銀行局長を置いて銀行を監督しておるわけですね。こういう事態が起こったのを、いまのような答弁だけされておって——今後の問題でしょう。今度の問題が、今後の銀行の運営なら運営について大きな警告にならなければいけ…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 警察庁の警備局長に伺いますが、この二十二日、それから二十三日、全学連の諸君が、ロストウが日本にやってくる、これに対して反対の抗議デモを行なった、このあとでいろいろな事件が起っているわけですね。これについて実情をおつかみになっていらっしゃると思うんですが、ここで起こった問題についてどういうふうにつかんでおられるか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 二十二日のときの警官は、第三、第四機動隊ですか、どのくらい出たんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 私服も出ている……。