P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 学生は……。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 こういうときは学生の数が非常に多くなるわけですな。去年の集会のときは、警視庁発表というのはいつも半分以下だった。 それで、なんですか、装甲車を何台出していますか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 私たちの聞いたのとだいぶ違う。十三台と聞いております。 それで、有料駐車場わきをコの字形に囲んで、無差別にバスや電車を降りてくる学生を問答無用、そうしてかこみをつくっておいて、そこの中に監禁したんですか、閉じ込めたんですか、どうなんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 監禁のような状態でないというお話ですが、そのとき警官の暴行で一人の学生が頭を打って、十三針も縫うほどの負傷をしておる、こういう事実があるんですが、これはどうなんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 転倒してけがをして十三針縫うんですか。あなたたちのほうは事情を調査したんですか。後藤さんは現場に行っていないでしょう。行っておりますか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 後藤さんとしばしば会うのですが、あなたのここでの答弁はいつでも食い違う。われわれ現場で調査したり、あるいは事情を調査しても、いつでも食い違う。警視庁の報告だけで、実際どうも当てにならぬじゃないですか。十三針縫うようなそういう負傷というのは、 いま言ったような簡単な説明で起こることですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 食い違いがありますよ。なお事実をもっとよく調査してもらいたい。 その次に、これは九時四十分ごろですが、ロストウの到着を二十三番ゲートに待っていた約二百人の学生に対して、「空港長の命令が出された」といって強制退去を命じた。これはあなた命令されたんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いや、私がお聞きしているのは、そういう退去命令を出したんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 そうすると、これはちょっと事実と違うと思うんですがね。退去命令が出されて、そうして学生側はどうもその理由がよくわからない。そういうことで、この理由の説明を求めたところが、これに対して警官が理由の説明をするどころか、逮捕する、かかれ、その号令を出して襲いかかった。そうすると、はっきりしていることは、退去命令を出されていないということですな。これはどうなんです。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 この学生たちがあのフィンガーに入るとき五十円ずつの入場料を払って入った。ところが、それに対して退去命令を出し、それが単に学生だけでなくて、全部に退去命令を出したというんです、一般のあすこにいる送迎客にも。これはどうなんです。これは空港長の意思でやったのですか、どうなんです。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 あらためてお聞きしますが、空港警備については常時警察とはどういう連絡関係、そういうものを持っているんでしょうか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いつでも空港側の要請がなくて警察が動くということはないわけなんですか。それとも警察側のいわば要望によって空港側がそれに同調すると、そういうことになっているんですか。その関係はどうなっておりますか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 この日は、二十二日は、どういう情報を警察から受けたのでしょうか、あなたたちは。強制的に退去させるという退去命令ですか、立入禁止ですかな、あなたたちの実際やったのは。それは、なんですか、警察の情報によってそう判断してそうしてそういうような処置をとられたわけですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それは、何か空港規則かなんかそういうものがございますか。そういういわば法的な根拠というものはございますか。 〔委員長退席、理事和泉覚君着席〕

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 その管理規則はもらえますか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いまの管理規則を出してください。 そこで、その判断というのは、あなたたち自身でやるのではなくて、むしろ警察の、この場合は情報に基づいて、警察に同調したというかっこうじゃないですか、どうなんですか。

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 これはしかし重大問題じゃないですか。空港長の権限というのは、これはどういうことになるんでしょうか。あなたたちは、一般の旅客に対して、あそこへ立ち入りする送迎客を含めたそういう人たちに責任を負っているわけでしょう。そうして、五十円の入場料を払ってフィンガーに入っていたこれはお客でしょう。このお客に対して、何ですか、退去命令は出しておられないようだが、警官は退去命令が出ている、そう言っている。「退去命令が出ている、出ろ」という…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 どうもこれは少しなれ合いみたいじゃないですか。警察の情報で空港ではそういう判断をして立入禁止をし、今度は逆に空港側の要請によってそういう措置をとったということですけれども、そこのところは空港としての自主性というものはないのですか。自主的な判断、そして当日こういうような危険が起こるとかなんとかいう判断、そういう判断をした根拠というのはどこにあるんですか。学生たちが騒いだとかなんとかさっきから盛んに言っているけれども、学生が入…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 いまの説明を聞くと、そういうような集会について最初からあなたたちは暴力みたいなものを予想して、そして事前にそういう配置をとっておられるようでありますけれども、ロストウの来日は、非常に日本の平和にとって、これはもう世の中に聞こえたあれですから、ほかの大学なんかもみな講演なんかを断わったような人間でしょう。悪名高いんですよ。これに対して、当然これを聞き伝えた若い学生諸君がそこに集まってくる。それを、あなたたちは何かあすこで起こ…

日本共産党1965/04/27

第48回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 空港長さんにお伺いいたしますが、さっき右翼の問題を伺ったのですが、右翼に対して、どうですか、こういう措置をとったことがありますか。