岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 その周波数をいまちょっと述べてください。この会社に割り当てられておる周波数は。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 そのほかに中波が二波あるのですね。 それじゃお聞きしますが、羽田空港の場合、航空通信はどうなっていますか。これは航空管制以外の飛行場間と飛行機と飛行場間等、こういうものの通信、だれがやっておりますか、日本の場合は。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 そうすると、これは現在はアメリカの実態と日本の本土とは違うわけですね。「本土並み」の立場からいったって、これはどういうふうになるのですか。返還後、エア・リンク社の通信事業というものはどうなるのでしょう。これは外務大臣にお聞きしたい。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 これは事実上は現在違っているのですよ。エア・リンク社は、これは民間の会社です。そうしてアメリカと契約している。日本の場合はちゃんと航空管制は政府の責任でやっているわけです。そういうふうになりますと、これは現在認められているこれらの企業の無線局は、電波法五条で、当然返還と同時に私は禁止されるのがあたりまえだと思うのですが、これはどうでしょう。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 いまのような技術面の答弁がありましたが、外務大臣、いかがですか。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 それじゃ後ほど書面でいただけますか。
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 時間がないので、そういう点、お願いいたします。 さらには、ここにはガルフとかエッソとか、こういう会社の周波数の割り当てがあるわけですね。たとえばガルフの問題ですが、さきに、ガルフの金武(きん)湾港の六十年の管理権の設定の問題、これを私は質問したのです。その後現地調査の結果、琉球政府は金武湾に広域の港湾指定を行なう方向で進んでいるようですから、その点では六十年の管理権問題は解決されると思います。しかし、この広域の金武湾港の中…
第65回 参議院 外務委員会 第12号
○岩間正男君 いろいろこまかにお聞きするとたくさんの問題があるのですが、きょうは時間を少しふやしていただいても十分にできなかったわけですけれども、私は最後にお聞きしたいのですがね、日米共同声明の第九項は沖繩におけるアメリカの企業の利益に特に言及しているわけですね、この合意に基づいて、電波法第五条の欠格条項に対する特例的扱いが、これらすでに周波数の割り当てを受けている企業に、今後返還後も特別に許されるということは絶対にしてはいけないという…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 関連。どうも脇で聞いていまして、国会論議の権威のためにやはり発言せざるを得ない感じを持ったわけです。そういうことならば法改正するべきでしょう。法律違反の内規をつくっていて、それが行なわれておるという形をこの国会論議は認めるわけにいかぬじゃないか。明確だよ、事態は。そうでしょう。まるで法を無視した、健保法二十八条の趣旨というのは無視されて運営されておるでしょう。それがまかり通っている。それをこの国会論議がこのままで黙認するこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 いまのような論議をしても、それはおかしいですよ。大体、官庁の内規というものは実際は非常に生きているのだ、権威を持っているわけだ。それで、業者との接触面でそういう内規を出してごらんなさい。それに合わなければやられちゃうんだ。また、実際はこれは合わないそういう申請を出した場合には、ほんとうに奥御殿女中みたいのようにいびるだろう。そうして何だかんだと難くせをつけて、実際は認可しないというのが現状です。そんなことはわれわれはわかっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 審議に入るに先立って、やはり当委員会の運営について、私自身をも含めて反省すべき点があるんですね。いままで非常にみんなが熱心にやって、しかも、いま話がありましたように、いろいろな点でまだ不十分だ、審議が不十分だとか、そういう形で結論が出て、あしたの本会議にかける、こういう形の追い込まれた審議というものはあんまり望ましくないと、したがって、最初から結論をもう今後つけてやるというのは、やっぱり国会審議の中ではあんまり有効じゃない…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 とにかく再検討をこれはする必要がある。むろんこれは線路容量が足りないで、それから輸送力の限度というものも一応これは見当がつくわけですけれども、しかし、最初からそんなことわかってたことでしょう。近距離の乗客はどうでもいいと、定期を売ってしまえばあとは野となれ山となれ、こういうかっこうじゃこれはまずいと思う。これは小田急の問題についても私はこの間言ったわけですけれども、ほんとうにもう乗客でなくなっているんだね。乗せてつかわすと…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 とにかく、鉄監局長と官房長は運輸大臣のお台所を預かるわけですから、相談されて、今週一ぱいぐらい、期限をつけましょう、もう一ぺん再検討をして、出し直していただきたい。こういうものじゃあまりにもひどいですよ。むろん、こういうものじゃ乗客は満足するわけはありません。まるで断わるためのあれみたいだ。ちょっと色をつけていますけれども、色をつけている中身は全く微々たるものだ。こんなものでは問題は解決しない。 もう一つは、やはり現地へ行…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 鉄監局長との相談はすぐできるはずですから、あすぐらいまで、御検討いただけますね、どうするかということ、いいですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 それじゃこの法案のほうに戻りますが、まず最初にお聞きしたいのは、原子力研究所についてこの法案の中にあるのですが、時間の関係から、私二つ三つの問題にしぼります。ずいぶん準備したのだけれども、たいへんだ、みんなの顔を見ているのが。にこにこしている人もあるけれども、実際はなかなかそうじゃないだろうと思う。だから、そんなにやろうとは思わない。 まず第一に、原子力研究所の問題ですが、本法案によると、原研の顧問については、原子力委員会…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 私は、特にいまこのことを問題にしているのは、原研の原子力利用における安全確保の点で、このような幹事、幹部の人事のやり方、これでいいのかどうかというふうに思うのです。で、具体的にお聞きしましょう。現在の理事の一人である山崎文男氏の場合、これは安全担当の理事と聞いていますが、それは間違いありませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 ところがこの山崎氏は、これは当委員会でも問題になったのでありますが、放射性同位元素協会の理事でもある。そして同協会は、先般問題になった館山沖の放射性物質の廃棄、これを行なってきた、長年の間。こういうことでは、一体安全対策は十分とれるのかどうか。この問題はどう処理されましたか。当委員会で問題になってから、これに対してどう対処されたか。そしていまの問題はどうなっているのです、山崎氏の場合。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まあ現在やめているというのでありますが、しかし、これまあなんですね、昭和三十年から四十四年まで十五年間にわたって、合わせて約四百キュリーのコバルト六〇などの放射性物質を、二百リットル入りドラムかん一千六百本に入れて館山沖四十キロ、水深二千六百メートルの海底に投棄した。この放射性物質は、同協会が需要先に配付する際に出た切りくずと、その作業に使って汚染した手袋など、こういうものを投棄したわけですけれども、どうですか。この国際会…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 とにかく慎重の上にも慎重を要する問題だ。しかし、これは最近のやっぱり施策の中で安全性に対する軽視があるんじゃないですか。たとえば今年度の、どうですか、原研の安全研究の場合を見ますと、原子炉の一次冷却水装置の故障事故についての研究テーマの予算が、本年、四十六年度の予算から削られていると聞いていますが、これは事実ですか。削ったとすれば、その理由は何ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これを私たち予算書で十分調べていないのですが、予算書にはあんまり詳細に出ていないかと思うから、この点については資料を出していただいたらいいのですがね。とにかく非常に原子炉がどんどんつくられる。原子炉本位に、これは原発が現在の火力発電にかわる、そういうような方向にいっているように見えますけれども、今後ますますこういう問題は起こるわけですね。こういう状態の中で、やはり安全性の問題というのは、これは非常に重大な課題なんで、私は特…