岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 それでは、沖繩の航空管制についてお聞きしたいんですが、航空局長さんとあとどなた、外務省……。 この航空管制の問題について、航空の管制権の問題、沖繩返還に伴うその問題についてお聞きしたいと思うんですが、これは沖繩の返還に伴って航空の管制権は当然日本にこれは返されるべきだと思うんですが、それはどうなっていますか。それから、いま交渉が行なわれているんですが、この交渉の中でこの問題はどういう推移をたどっておりますか。これはどちらに…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 いま希望が述べられたわけですが、そうすると何ですか、一つは嘉手納のセンターの問題、これも引き継ぐと、つまり沖繩の航空管制権は、これは当然日本に返されるべきだ。そのほかに、いま言った飛行場としては嘉手納の飛行場、これから那覇の飛行場、普天間の飛行場、こういうところも当然これは日本に管制権は返されるべきだということですか、そういうことですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 その点、どうなっておりますか。これはアメリカ局長からひとつ。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そうすると、いまの交渉の対象は那覇空港だけですか。嘉手納、普天間などの問題については、これは触れているわけですか、どうなんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これはなるべく多くなどという抽象的なことばで言われておりますが、現在の沖繩の機能、日本を含めた西太平洋の安全のため、それに果たしている機能というのをそこなうほどの返還ということになれば、これは嘉手納をよこせというのは、いまの交渉の中では言えないでしょう。名前は具体的に出してはいけませんが、普天間もそうでしょう。喜手納だって、私も最近沖繩に調査に行きました。そうすると、二日にB52が三機やってきました。それで、われわれ嘉手納…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 とにかく、あなたたちの交渉をわれわれ何ぼ眼光紙背に徹したってわかりっこないのだから、名前は嘉手納、普天間はおそらく出ないだろうと思うわけだ。しかし、日本国民の、ことに百万沖繩県民の感情から言ったら、これは嘉手納も普天間もないです。これは返してもらいたい、こういうものの声を代表しているかどうかということになると、はなはだたよりないという感じを、私は現地に行って、ことに現地の人たちと話し合ってみてつくづく感じたんだな。 さて、…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 きょう愛知さんとマイヤー大使と会談があったわけですね。おそらく詰めでしょう。いま終わってあなたここに来られたのだと思う、会談が終わって。新聞に出ている。障害になっているのは何ですか、問題になっているのは。完全返還がなかなかどうもうまくいかないらしい。これは新聞の報道ですけれども、何が一体完全返還ができない一つの障害になっているのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これはきょうもらちがあかなかったようですね、最後の詰めで。まあ宣伝としては目玉——玄関だけは何としてでも日本政府としては完全返還をさせるんだと、こう言っていますけれども、これはきょうのマイヤーとの会談では、やっぱりこの問題はこれはだめだったということになる。そこで、そうなると、私は管制の問題についてお聞きしたいんでありますが、これはどうなりますか。那覇空港の管制は将来どうなりますか。 もう一つはセンターの問題ですな。嘉手納…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 どうですか。航空局長からそういう希望が出されたわけですが、これはどうですか。アメリカ局長の考えでは、これそのままいきますか。どういうことですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まあ協力してということですが、たとえばP3オライオンが残ったら、これはどうなりますか。日本に管制権をまかせますか。那覇の管制はどうなる。共用ということになりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まあこれは希望観測だな。まだそれははっきり何も出ているわけじゃないのですからね、はたしてこれを返還するかと……。 それからセンターの場合ですね。これは三年くらいかかるのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 調査に何年かかるか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そうしてあと二年ですか。そうすると何年後にこれは管制センターは日本に返還できるという見通しですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは予備折衝ではどういうふうになっていますか、交渉の段階では。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは、嘉手納の米空軍というのは、これはどういう系統になりますか、第五空軍の直属になりますか。それとも太平洋軍の指揮系統になりますか、どういうふうになりますか。それとも太平洋軍から第五空軍、それを経て今度は沖繩の空軍になりますか、どうなりますか、どういう系統ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは「よど」号のときはっきりしたのですがね、この府中の第五空軍の司令部が、もう日本、それから韓国、それから沖繩、それらの空をもう支配していることはまぎれもない事実でしょう。そうでしょう。そういう事態の中で、つまり制限されたその範囲の中で、日本の管制権というやつは、一部これは委譲されるというかっこうになるので、そういう形のこれは返還、そういうものを望んでいるだろうか、国民は。それから航空局はどうなんだ。そういう形で、非常に…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは、まあ外務大臣おいでにならないので、しかし、実質的にはアメリカ局長がこの衝に当たっていられる方なんですからね、私の言われるようにならないというのはどういうことなのか、具体的に伺いたいのですが、つまりなんですか、空というのは相当開放されると、こういう意味なんですか。それとも、実際はこれは米軍のそういう空の支配のもとにあると、こういう意味なんですか。どっちなんです。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは局長さん、何回も沖繩に行かれたと思いますが、行っておられますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 それから、どうですか、航空局長も行っておられますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 あの米軍があんなに、とにかく私も、昨年の六月あたり嘉手納の基地からベトナムに出動する、そういう姿を、米軍の姿を見たわけですが、そのほかたいへんな戦闘機を持って、米軍機のもとにおおわれている感じがする。こういう事態が変わるのですか、変わらないのですか、今度の返還で。