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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/05/18

65参議院 外務委員会 第14号

○岩間正男君 速記録に残っているはずですが、調印までに特殊部隊の調査を出すということになっておると思いますが、これは速記録調べてみればわかります。これ、出していただきたいですね、いいですか。

日本共産党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 三参考人の方にお礼を申し上げたいと思います。私はあすこの法案について質問する予定になっておりますが、先ほどから非常に深い体験のお話をお聞きしまして、非常に参考になり、あすの論議の中で役立つものと考えます。この点は非常にお礼を申し上げたいと思います。 時間もございませんので、ただ一つだけ、これは先ほどのお話にも出ておったと思うのでありますけれども、一番根本的な問題、これをお聞きしたい。これは特殊教育という名前でいま呼ばれてお…

日本共産党1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 どうもありがとうございました。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 沖繩返還協定交渉もいよいよ最終的な詰めの段階といわれていますが、そう考えていいですか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 まあ、詰めの段階ですから、したがって、米軍基地やあるいは特殊部隊、それからそれ以外の米国政府の機関の施設の実態あるいは米国に請求すべき県民の損害の実態など、従来調査中と言われたものの実態は大かた明らかになったものと考えていいですか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 それでは、きょうは電波監理上の問題にしぼって幾つかの問題についてお聞きしたいと思います。 まず、VOAの問題ですが、この所属系統、それから、どこに向かって何を放送しているか、こういう問題についてあらためてお聞きしたい。これは外務省と郵政省から。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 いままでの説明では、放送内容については、おもにニュースとか、娯楽番組、こういうものをやっておるんだという話でありましたが、それだけじゃないと思うんです。これはもういろいろいままでも新聞なんかに伝えられて明らかになっていると思います。反共的な心理作戦、こういうものの一環としてこれは行なわれているわけですね。 それじゃ、電波局長にお聞きしたいのですが、これはどこ向けに現在放送していますか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 事実をはっきりこれは言ってもらいたいですね。中国、朝鮮の話が出ましたけれども、これはまあソ連でしょう。それからベトナムでしょう。こういうものに向かって放送していることはこれは事実だと思うんですね。そこで、どうでしょうか、非常にアメリカ側の強い希望があって、施政権の返還後もこのVOAを存続したい、こう要求しているというんですが、何のために存続したいと、こう言っているんでしょう。これは交渉の中で明らかだと思います。どうでしょう…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 その内容について、ここで詳細にやる時間の余裕がありませんけれども、これはそういう説明だけでは不十分だと思います。 それじゃ、実態からお聞きしましょう。郵政省にお聞きしますが、VOAは周波数からいって一体何波ぐらい持っていますか。中派、短波、超短波、それぞれ何波ぐらいあるか、それを明らかにしてほしい。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 これは私たちもこの前議員の調査団を出しまして向こうで調査したのです。その結果、これは私たちの調査ですが、ここで明らかにしたいと思うのですが、とにかくこれは相当な周波の割り当てですね。 これは同僚の皆さんにお配りしてください。この中で二ページのエア・リンク社というところの「那覇空港の航空管制」というところ、ここのところは、欄外の「航空管制」とあるのは「航空通信」と直してほしい。 いま話がありますように、中波が一一七八、千キロ…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 これはたいへんなことだと思うのです。そうすると、この実態が今後の返還後どうなるかというのは非常にこれは重大な問題だと思います。そうしますと、これとの関連でこれは電波監理局長にお聞きしたいのでありますが、先日電波監理局の太原審議官の御答弁では、電波法第五条で無線局の欠格条項がきびしいのは外国性の排除が必要だからということでした。なぜ外国性の排除をそうきびしくしているのですか、この点いかがでしょう。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 この前の答弁では、有限性あるいは希少性が電波の特性で、そのために国民の利益を守る上で外国性の排除が必要なんだと、これは衆議院の沖特でも郵政省はこういうふうに答えておられます。私の質問についてもこういうような答弁があったと思うのです。さらに愛知外相ですけれども、三月二十四日に予算の第二分科会で私は質問しました。VOAの存続を認めることは日本の主権侵害にならないか。つまり、いま申しましたように、有限性、希少性、これを守るために…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 結末がついてないから私も質問をしているわけです、これは非常に重要な課題ですから。ことに一国の主権の問題とも関連してくるのですね。しかし、どうなんですか。私もけさほど出がけにNHKのニュースを聞いておりますと、森次官とスナイダー公使が会談をしてこのVOAの存続の問題について三年と七年の中をとって五年——暫定期間を五年に認めるんだというふうなことを日本側が提案したんだというニュースを聞いてきたのですが、これについてはいかがです…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 けさのニュースは非常にこれはおかしいことになるわけですが、その暫定期間を認めるのですか、それとも断わるのですか。その点はいかがですか。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 いままでの交渉経過、それから前後の情報を総合するというと、「暫定期間」に持っていかれる、そういう可能性もある。しかも、暫定期間といっても、一カ月とか半年ではない。もっと長い期間じゃないか。そうしてそこでさらに交渉する。そうしてさらにそのあとに今度は何年残すかというような問題なんですね。こういうことになりますと、この電波法第五条の精神というものはどうなりますか。これは相当長い期間ということになれば、郵政省の立場からどうお考え…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 大臣、それではなにですか、いま交渉段階だということですが、その交渉は私は暫定期間の交渉のように聞いているので、当分認めるということに大もとは大体話し合いがついているようにお聞きしたのですが、そうではなくて、断わることもあり得るということですか。電波法の趣旨並びに一国の主権の問題とも関連する問題なんでこれは断わることもあり得ると、今後の折衝の中で、国民の意向というものから考えまして、また郵政省のそういう考え方からいきましても…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 どうもこの場をそういう御答弁で済まされてもまずいんではないかと思うんですがね。相当これは周知されたことじゃないですか。結局は、施設の撤去はいま非常に困難だ、だから、これはやっぱり暫定的に認めなければならない、こういうようなことは、これはいままで外務省の方針として進められてきたところじゃないですか。しかし、施設の撤去は困難だとしても、この問題はこれは電波をとめればいいわけです、施設のあるなしにかかわらず。だから、そういう点で…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 とにかくこういう形でここでの論議が行なわれていって、そしてあさっては中間報告が出る、これがきまる。そういうときにもどういう態度でいったらいいのか。VOAの問題というのは非常に重大な問題を持っている。主権の問題から見ましても、放送の内容からいっても、アジアの今後の対外的な問題からいっても、非常に重大な問題を持っているんです。そういう点からは、これはどうもいまの御答弁では不十分だというふうに考えます。 以上、政府機関の問題を取…

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 時間が制限されているんです。

日本共産党1971/05/13

65参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 これは資料として出してもらってもいいですが、われわれの調査によると、中波が四社そして六波、短波が二社そして十七波、超短波が十七社そして四十九波、極超短波というのがありますが、これが三社で七波。これはわれわれの調査ですから不十分で漏れたのもあると思うんです。その中でエア・リンクという会社がありますね。これは那覇空港にあるわけです。この会社はどんな業務をやっておるんですか。これは二ページに、ここにエア・リンクと出ておりますね。…