岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 さっそく調査してこれに対する対策をお考えになれましょうか、どうでしょう。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 それは文部省いいですね、異議ありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 とにかくその用地を、校庭が取られたので用地を確保したのだが、金が足りない。七千二百万ばかり足りないのだが、こういうことでは、沖繩の財政では非常に苦しいから、これについてやはり考えてほしい、こういうことなんです。 まあ風疹そのものは風疹ビールスが原因で流行することもありますが、一九六四年の沖繩における風疹の大流行は全く特異なもので、いままでと事情が非常に違っている特異な性格を持っているのですね。その前年にアメリカ北部州で大流…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 その結果をほんとうにこれは明らかにして、そうしてこれに対して、全くこれは沖繩県民のあずかり知らないところでこんな災害が行なわれているのでありますから、このような戦時災害みたいなこういうものについては全面的に国が補償する。まあ米軍が補償すべきで、ほんとうはこういうものなんかもこれは請求権の対象になるべき問題なんだけれども、こういう問題が明らかにされないままにこれは返還をされた。これはどうしても政府がこれに対してはっきり補償に…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 まあとにかくこの措置をどういうふうにとるか、とった結果については報告してもらいたいと思います。 それで、風疹の問題はひとまずこれで終わりますが、最後に私は、もっとお聞きしたかったのですが、定員外の問題、これはここの中心課題にならないで全部集中してあとでやるということになっておりますから、まあ簡単に、ほんとうにその点簡単にこれはお聞きしたいと思います。まあ二年前の総定員法のときに佐藤総理が当委員会に呼び出されたわけだ。そうし…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 それじゃ、その必要なところに配置したのを、去年からことし、この数を知らしてください。それで調べてみるほかはない。あなたたちは、ほんとうにことばでだけ言っているのじゃ困るんです。文部省でもいろいろ言い分はあるでしょう。学校を新設した。これは必要なところに必要なということになるだろうと思う。そうじゃないのですね、実際。研究面の中でくずれていっているところがある。そうして全く定員外で何して、ほんとうに人権無視の問題が、ずいぶんこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 さらに勤務年数が四年以上の人がここで五人いますよ。それからロケット打ち上げ実験業務における定員外職員の実態はどうなっているかというと、第一に、M—4Sクラスの大型ロケットの場合、これは百二十名の職員が東京へら鹿児島県の内之浦へ出張して、そのうち約三十名が定員外職員で、定員内職員と同じようにロケット打ち上げ業務の重要な役割りを果たしている。第二に、K—9M、カッパですね。カッパクラスの中型、小型ロケットの場合は約五十名の職員…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 たくさん例をあげたけれども、四年ぐらい実際は同じ仕事をやっているわけですから、同一労働、同一賃金から考えたって、これはこういう原則は許されないわけです、実際は。こんなことがいつもあるのです。それで、あなたたちは、言わせるというと、いまのような言い方をされるわけです。おきまり文句なんです。耳にたこができるほど聞いているわけです。しかし、実態は解決されない。こういう四年も勤続した人、病気をやるというと、そういう費用まで出させら…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○岩間正男君 そんな、なま血が通っているのですよ。いまのようなやり方をされちゃたまりませんよ。とにかく、あまり大のこぎりでもって統一してばっとやってしまって、あとのことは野となれ山となれ、そして調子だけ合わせて、調査の様式というものをあなたたちの目的に合うようにつくり上げて、そうして資料ができ上がった。それが当委員会に出されたって、われわれはつんぼさじきにおるわけではないのですから、こういう実態はもう各党でも、野党間でも問題になっている…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 それでは、この前答弁を保留された問題があったわけですが、大臣からこの点について御答弁いただきたい。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 そうしますと、ただいまの御答弁で暫定的な処置をとるのがある。それ以外のものは全部、現在の民政府が免許しておる。そういうものは消滅する、そうして日本に復帰するのだと、こういうことは確認されたわけですね。そうするというと、これを存続を要求される分、たとえば暫定的なものでも、そういうものは大体いまのところ見当つくのですか、これはどうなっているのですか。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 この内容はいつごろ明らかになりましょうか。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 それじゃお伺いしますが、エア・リンクの場合、どうなりますか。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 それから米国私企業ですね、この実態については、これはこの前説明はなかったのですが、米国私企業、エア・リンクを除く、そういうものについては実数を把握されておりますか。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 私のほうから一つの資料を示したのですが、これについて調査されなかったのですかどうですか。あの資料は全部網羅しているかとなると、その点はまだ足りない点もあると思うのですがね。相当な現状把握は確信がある、こういうように考えて、私はそう信じて出しているものですが、そういう資料を出しているのですから、それについては検討されたのでしょうね。その検討の結果はどうなったですか。あれは間違いはありますか、どうですか。
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 しかし、やはりその点私たちも責任を持って調べた範囲内のものを出しているわけですから、ここで論議されるわけですよ。そのとき出したものが正しかったか、正しくはなかったかくらいのことは検討されてここに臨まれないとぐあいが悪いと思うのですね。あれから五日になります、十三日ですから。その点は、そうすると、全体を把握できないから、こちらで出したそういう資料については何とも言えないと、こういう段階なんですか。だからこの仕事が進まないわけ…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 少なくともこの次の委員会までにできますか、出したものについては。これはちゃんと言ってもらわないと進まないですよ、論議が。それで、とにかくどんどん先に延ばしていく、全体は把握できません、それはいつの日かわかりません、そのうち調印がされてしまう。それからこれを出してきたんでは、論議にならないですね、国会の論議は。これは外務大臣も言っておられるように、とにかく交渉を有利に展開する、そういうことに各党の意見を一致したいのだと。それ…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 とにかく全体の調査の問題とちょっと違うので、私たちが提出した資料ですから、これがとにかく正しかったかどうか、そういうことがある。事実そうだ、こういう点については、この次までに結論を出しておいて示していただきたい、こういうことを申したい。 次に、ガルフの場合ですが、これは金武湾の軍用埠頭を除く部分に、琉球政府は港湾指定を行なう方向で作業が進んでいるので、以前問題にした金武湾のガルフによる排他的管理権の問題は当面よいとして、ガ…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 答弁ちょっと要点をはずれておるのですね。そうでしょう。とにかく一つは日本の港湾法が適用できるかできないか。これは本土並みになるというから、これは返還後どうなるかということを言っている。これはいまから継続しておるわけでしょう。それで、今度は市町村でそのような港湾管理をやるというふうに進めていく。このことはずっと継続しておる。ところが、既設の場合には、これは、これに対する申請をしなければ管理できないと書いておるじゃないですか。…
第65回 参議院 外務委員会 第14号
○岩間正男君 そこのところが何か思い違いされたようですが、現にガルフの現地の対外折衝の担当者の榎本氏という方がありますが、この人の話を聞くと、安全上この管理権を現地の自治体に渡すことは不可能だ、こういうふうに言っておるのです。そうすると、これは申請しない。しかも、ガルフは二十万トン・クラスのタンカーを横づけできるバースを持っておる。これをガルフが自分で管理する、こういうことになると思うのです。そうなれば、一体どこのバースに何時にタンカー…