岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 なるほど表面のうたい文句は、政府のうたい文句はそういうことになっています。しかし、この実態がどうだかということは、今日ではあまりにもこれは国民は知っていますよね。二つのこれは意図がある。これはもう端的に言ったら非常に分裂政策ですよ。一つは、労働者階級から教員を切り離すこと、ねらいは、労働者の連帯という中で。そういうところで、これは教員は当然労働者でありますから、組織労働者でありますから、そういう立場からいえば日本の教育を民…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 中教審にはっきり書いていますよ。教員の待遇をこれは格段に上げなくちゃならないと、大体四〇%ぐらいですか。そういうようなことを明確にしている。それに即応してこれはやっていることは明らかですよ。中教審のこれは答申はお読みになったでしょう。その具体化ですよ。しかし、これは人事院総裁にお聞きしますけれども、賃金体系はどうなりますか。いままであなたたちがとってきた賃金体系はね、ここでこういうような、何というかな、横車みたいなのがぐっ…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これはさっきもだれかが言いましたけれども、何も給与が十分でないのは教職員だけじゃありませんよ。あらゆる職種はみなそうですよ。だから今日こんな物価高の中でこれはたいへんなことになっている。なお、がたがたがたがた生活がもうほとんどこれはひどいところに追い込まれていますよ。そうしてまた教職員だけを特に取り上げている。 そこで、私はお聞きしたい。これは担当大臣としてお聞きしたいのですが、この前円切り上げの問題起こりましたね。衆議院…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 人事院総裁にお伺いしますが、田中総理ははっきり日本の低賃金を認めたわけですね。そうすると、これについて人事院は検討しておるのかどうか。それから、いままでの人事院勧告というような形じゃなくて、実際国際賃金に当然踏み込んだそういう賃金体系をこの際やはり考える必要があるのかどうか、とるべきじゃないかというように思うんだけれども、そういう点についてはこれはどうなんですか。従来のやり方をあくまで守る、こういうことですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 教職員の給与をそういう基本的な広い視野から解決すべきじゃないかと思うんです。そうでないと、私がさっき指摘しました、ほんとうに労働者階級からこれを切り離す、また職場における分裂政策を深くする、そうして背後からの支配、そういうものを非常にこれは強めるという、そういうねらいをもった賃金がまかり通ることになることは明白なんです。これはことにこういう法案が出るんですから、そういうところで詳しくやろうと思いますけれども、そういう点から…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 世論賛成というのは、だれが賛成なんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 上げるなというような、そんなことを私も言っておるわけじゃない。上げるけれども、上げるには上げるやり方があるんだということを言っておるわけです。だから国民全体の答えであり、労働者全体の答えですね、そういうような中でやっぱり解決すべきじゃないか。これが最も正しい方向であり、そして分裂政策とか国家支配のそういう芽を許さないということになるんですから、その点についての警戒をすべきじゃないか、私は警告しているわけです。 それでは人事…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 総裁がそう言うのは、これはやむを得ないでしょう。あなたの立場から、果たしておりませんと言えば、これは全く自己否定になりますから、そういうことになると思いますが。これはどうです、たとえば勧告基礎作業がもう始まっておりますね。これはいつから始まっているんですか。すでにもう開始されておると思いますが、いつからですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 一月十五日ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 人事院に対して国家公務員が、たとえば国公のほうに労働組合がありますが、こういう人たちはどういうふうに見ておるか御存じですか、この勧告作業なんかについて。こうじゃないですか。「勧告内容が゛政府の認容する範囲におさまる゛よう資料をつくりあげるものになっています」人事院の性格は。笑っているじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 私はここに「人事院総裁佐藤達夫殿」「一九七三年「給与勧告」に関する基礎作業について」というのを持っているわけです。そうして、これは二月十二日に出されたものです。この申し入れ書あるでしょう。あなたたち受け取っているでしょうな。その辺どうです。いま言ったように、人事院をこれは賛美していますか。いまの申し入れ書があるんですよ。「他方人事院の「勧告基礎作業」のこれまでの経過と実績をぶり返ってみればわかるように、勧告内容が゛政府の認…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 この中で、基礎作業のやり方について、これは基本的な見解が出されているわけですね。七つぐらい出ているはずだ。これ、どう思いますか。これは手元に持っていますな。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 そんなことは、あなた怠慢ですよ。これはすぐに見るべきだし、これに対して返答要求されているが、これは返答するでしょうな。どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 その場でじゃなく、これはあとで文書で要求しております。ちゃんと日にちまで明記していますよ。「おそくとも一九七三年四月一〇日までに文書によって回答されることを申しそえます」、こう書いてあります。まだ見てないから、そういうところわからなかったんだろうが、しかしちゃんと見ているんです、あなたの係は見ているんですよ。どうなんですか。これは回答するんですか、しないんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 その中で、「比較対象職種を行政職に限ること」、こういうふうにこれは言っています。これは時間の関係から——いろいろいままでのやり方に対するこまかなところがある。第二には「職務の対応関係は等級別標準職務者に準拠すること」、第三は「標準労働者の制度的賃金の比較衡量を重視すること」、第四は「比較基礎給を基本給に限ること」、第五「追加較差の算出式の適正化をはかること」、第七「完全な理論生計費の算定にむけて適正な改善をすること」、こう…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これは文書回答を求めているんですが、これに対する返答はなかったんですね。しかし、人事院はさっき言ったように第三者的機関、こういうことで、実際はこれは憲法に保障された、労働者と資本家がほんとうに基本的に対等の立場で話し合いをする、そうして具体的な問題についてこれは協議をしてきめていく、はっきり生活権を確立していく。そういうような基本的権利の立場に立てば、当然やはりそういう一つの何というか中間の機関を通すと、非常にそこのところ…
第70回 参議院 本会議 第5号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている補正予算三案に反対するものであります。 この七月、田中内閣が発足してから四カ月、「脱佐藤」、「決断と実行」などをキャッチフレーズとして歩み始めましたが、その「実行」とは、アメリカと大資本のための実行であり、「決断」とは、国民に犠牲と窮乏をしいるための決断であったことが、本補正予算案の審議を通じてますます明るみに出ました。すなわち、外交・防衛面では、国民感情と世論の反対を押…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 これは警察庁長官来てからはっきりさせてもらうけれども、国会の要求によって——しかもこれは委員会の非常に会期末の時間のないところです。そのために予算委員会と並行審議している。そこで当委員会から、当然これは委員長から要求してもらった。そして、さらに私も、まあ念を入れて各党の予算の理事の間を回って了解を得たのです。ところが、その時間に来てない、実は病院に行ったなどということで、こういうふうに国会の審議を延引させることは、非常にこ…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 私は念を押したわけですよね。警察があんた一方的に報告したものを、国家公安委員会という権威ある機関が、それをそのままここで報告したって、それは報告になりますか。あれだけ私は事実をあげているのです。その警察は、自分のことは全然たなに上げておる。盗人たけだけしいという報告だ、それは。十一年間にわたって、その党員のところに接触をする。そうしてだんだん利益を食らわせる。帰りぎわには最初に千円をここに入れる。それは十一年前のことだ。そ…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 あなたの判断をお聞きしたい。