岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 警察の公務員がこのような金を使って、謝礼という名前でスパイ費を出して、それで多年間に、これは相当な額ですよね。そういうことをやることは、これは警察の方針なんですか。ここをはっきりしてください。そこのところを国家公安委員長がはっきり判断すべきだと私たちは要求しているのです。あなたは妙なことを言っているが、国家公安委員長、あなたは指導監督する立場にあるんでしょうが。そうじゃないですか。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 その問題はどうなんだ。党が何かかんだということをあなたは言った。それは党員の中にも、そういうようななにがあったでしょう。それは事実だ。しかし、そういうところに追い込んでいって、それから国の金でもってそういうものを、何十万ですよ、十一年間ですからな。そういうものを養成することは、単にこれは静岡だけで起こっている問題ではない。もうほとんどこれは警察の方針としては陰でやられていることです。これは何ぼでも指摘することができますよ。…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 ずいぶんあなたの論理は妙だと思うんですね。だから、公平な中立の国家公安委員会というものの任務は、私は果たされていないと思うんですね。警察から聞いたことだけでみな答弁しておるわけです。大体あなたに会いに行ったら、警察庁の、あそこの政府委員控え室で会うという、これがおかしいと私は思ったんです。国家公安委員長というのはそんなものですか。べったりじゃないか。しょっちゅうそこの——答弁できないでしょう。たとえば、おどかしたことがない…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 国家公安委員長の任務についてお聞きしておきます。何か問題を調べるときに、警察から聞いた、その一方的な——ほとんどあなたの答弁は、速記録を見ればわかるけれども、ほとんど警察情報であります。これであなたの職責は果たされると考えておりますか。それと、独自の機関である警察の公正——警察法にも、とにかくその精神はうたわれております。そういうものをはっきり明らかにする、あくまで国民のための警察である、そういうような立場をとらせるために…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 裁判所の判断はそれは別で、独自のまた見解がされるでしょうから、ここで触れる限りじゃないんだが、私はいま、国家公安委員会並びに委員長、そういうもののやっぱり職責は何なのか、任務は何なのか、これを聞いておるんです。あなたいま言われたとおり、さっきも私は指摘したとおり、今度の経過については警察で有利な、自分を弁護するようなことを書いています。しかし、十一年前からの経過なんて何一つ書いてないじゃないですか。それは明らかにされている…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 あなた、ここで陳謝しなさい。公然たる委員会が、ちゃんと委員長の指名によって、これは委員部を通じて予算委員会の了解を求めて、私は各党の理事の間を回って念を入れてそのことを了解をとっている。そういう事態があなたにわからなかったのか。それとも知っていてこういう時間をおくらしたのか。当委員会に対して当然これは警察庁長官は陳謝すべきだ。みんなに迷惑をかけている。全部関係者は迷惑している。黙っているという手はない。はっきりしなさい。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 連絡したのはだれです。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 了承願いますなどと言って、あなた済むと思っているんですか。全体の公務がおくれたんだから、一時間以上。いまごろもうちゃんと上がっている、給与法は。その原因をつくっているのはあなただ。それを了承願いますとは何だ。もう一ぺん言いなさい。公務員だよ、あんた。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 あとの結果については私は保留しておきます。あなた、ここで当然陳謝しなさいよ。警察庁長官だろうが何だろうが、そんなことじゃだめじゃないか。大体あなたいつもあけていることが多いわけです。私何回も警察庁へ行くけれどもいない。この前天皇について行ったというけれども、何日も東京をあけている。そういうことであなたの任務がつとまるかどうか、これは再検討せざるを得ない問題である。この問題にこだわっていられませんから、あとにこの問題残して質…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 この目的は戦車を通すためじゃなかったのですか。そのときに何か極左暴力分子の何、そういうものもあったんだろうけれども、実際は戦車を通すためじゃなかったのか、具体的にどうなんですか。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そんな本末転倒した答弁ではだめですよ。そこで、そういう中でこれはお聞きしたいのだが、けが人をたくさん出しておりますね、それから逮捕者もこれは出している。そういう中には非常に過剰警備があったんじゃないかというふうに考えるわけです。第一にお聞きしたいんだが、私もこれは現場に行って見ておりますから、一時間前に歩道橋を閉鎖したのはどういうわけですか。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 これは事実に反するんじゃないですか。これはあそこでわが党の県会議員並びに警察の責任者の間に話がついていたはずです。当時も抗議したところが、これは指揮者があそこのところを封鎖するなとこう言っている。ところが実際は、あそこに行ったところの機動隊の若い連中は絶対あそこのところを封鎖している。そういうことをやっている。そのために通行人もずいぶん迷惑をこうむっているのです。こういうのはこれは正しいのですか、こんな道路を、当然の公然た…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 わざわざ警察庁長官を呼んでいて警察庁長官から答弁ないのははなはだ遺憾に思います。あなた、補助してください、警備局長は補助すればいいんだ。なぜかというと、私は警察行政についてただしているんだ。そういうやり方だから、当然あなたをいままで待っていた意味がなくなってしまう。それについてお聞きします。 それから通行人を歩道に排除しましたね。非常にずっと事前から排除しております。これはどういうわけですか。これは関係ないんですか、道交法…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 警察庁長官に答えてもらいますよ。あなたは補助すればいい、補助すれば。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 どういう法的根拠ですか。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 戦車さまが通る。それに道をあける。そのために実際は市民がどんな迷惑をこうむってもかまわない。これが道交法の規制ですか。そういうことにはならないんじゃないですか。まるでこれは戦車が通るのは絶対至上命令だという、その前提に立たない限りはそういう何は出てこないと思うのですが。どっちを優先するんだ、警察の立場は。あなたたち、どうなんだ。警察官の職務は正しくこれで何になっていると考えられませんよ。さらにまあそういう中でこん棒それから…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、これは攻撃のために使ったというようなことがあるとすれば、どうなんです。ちょっと長官やってくださいよ。わざわざ呼んでだな、待ってたかいがないんじゃないか、待ってたかいがない。警察庁長官がそれぐらい知ってなきゃしようがないだろうが。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 少なくとも警備局長は見ておりますか、現場を。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 だから、そういうことでこれやれるわけですね。警察の報告というのはさっき言ったようなものです。そこでもう正体というのは明らかになった。全くうそついて、一方的にこれは出してくる。自分の都合の悪いところは全部うそついておる。これが警察情報の、君たち部内の中にあるこの姿で、何べんわれわれ国会論議の中でこういう事態にぶつかってきたかわからない。現実と離れている、私はこのように見ておる。あのたてというのは防御用のはずなんだ。ところが、…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 そういうことを言ってますが、正しく使用されたと思いますか。これで多くのけが人が実際出ておるのです。これは何に当たってみればわかるのです。ジュラルミンでやられておる。こん棒でやられたのもありますけれども、ジュラルミンでこれはやられておる。こういうものは実に乱用じゃないか。警職法七条一項、こういう条項に違反する、そういう形で。さらにジュラルミンのたてがどういうふうに使われたか。たとえば共産党の宣伝カー、この宣伝カーに対しまして…