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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 この執行に関して、大蔵省、防衛施設庁並びに公団の三者によって取りかわされた契約書があるはずです。また、防衛施設庁と公団が取りかわした業務契約というのがあるはずですが、この二つを資料として提出してもらいたい。これは公団からでもいいし、大蔵省からでもいいし、施設庁からでもいい。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 いまの聞いてください、出せるか出せないか。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 はかってほしいのですが、実は、私はこの問題を要求したらなかなか出せないと言うのです。しかし政府機関と公団の間の契約書がなぜ出せないのか。これは国会の審議のために、非常にこれは国会無視のやり方なので、これはいま委員長からの要求がありましたので、これにて請求していただきたい。 そこで、住宅公団の総裁にお聞きしますが、日本住宅公団法第一条というのは、これは何を書いておりますか、どういうことですか、ちょっと読んでください、時間の関…

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 第一条の目的を不十分ながらおっしゃったわけですが、この目的に照らして、公団が米軍の宿舎建設を請け負っているというこは正しいと、これは考えますか。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 住宅法のどこに書いてありますか、米軍の基地を建設すると。違背しないなどと言っていますが、どこに書いてありますか。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 大学と米軍基地を一緒にされてはたまらないです。 業務契約によると、米軍宿舎建設の一切の業務は竣工検査を含めて防衛施設庁に委任することになっているといいますが、これは単なる名義貸しではないか。こんなことに公団が利用されることが正しいとは絶対に言えないと思う。どうですか。土地をもらえば何でもやるのですか。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 委託を受ければ何でもやってもいいということになるのですか。 それでは次に聞きますが、国会でもすでに問題になっていますが、住宅公団の昭和四十八年度計画はたしか八万八千の住宅を建てると。それが実際にはどのくらい建っていますか。住宅公団総裁、いかが。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 四十七年。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 達成率は。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 四八%でしょう。現にグラントハイツのあと地にはまだ一戸の住宅も建っていない。ところが横田の米軍基地は四十五年には二百五十六、四十六年には三百五十四、そして残りの全部は本年八月までに完成することになっている。これでいいとこれは考えられますか。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 いま聞いている。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 それじゃ最後に田中総裁に伺います。

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 これでは国民生活優先、福祉優先どころか、米軍優先、安保優先、対米従属のむき出しの正体を明らかにしています。米側の要求には、国民多数の反対を押し切って、かってに取り結んだ安保条約、地位協定をさえ無視し、国内法をかってにじゅうりんして多額の血税を支出して省みない。しかもリロケーション費用の日本側負担は事実上の基地買い取りであります。この買い取られた基地はかつて国民の大きな犠牲によってアメリカに提供した基地であります。この基地を…

日本共産党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 この一切の根源は安保条約にあると思います。いまこそ安保条約を廃棄して、その根源を断ち切る、この責任ある総理の答弁を最後に私は求めたい。

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 時間がありませんので簡単に質問したいと思いますが、まず第一に、給与担当大臣としての総務長官に公務員給与制度に対する基本的な見解を二、三お伺いしたい。きょう初めてですからお伺いしたいと思います。 それで第一の問題ですね。これは国家公務員労働者の労働条件は、当然使用者である政府と労働組合との間の団体交渉できめられるのが本筋だと思うんですね。使用者でない第三者機関である人事院によって、労働者の生活に直接かかわりのある給与や手当な…

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 大臣のこれは意見としては発表できませんか。

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これは憲法にも保障されているわけですけれども、当然これは国公労働者は、この使用者、政府との直接交渉によって自分の生活権、そういうものをはっきり確立するという基本的なこういう態度というものは尊重さるべきじゃないかと、こういうふうに思うんですけれども、この点いかがですか。

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 あくまでこれは国公労働者の基本的なそういう考え方ですね、そういうものを尊重するという立場に立たれますか。国公労働者はいま非常に人事院制度それから国公制度ですかね、そういうものに対して矛盾を感じているわけです。自分たちの要求というやつは非常に何かくつを隔ててほんとうにかゆさをかくような、直接自分たちの要求というものは実現されない。そのことは同時に国公労働者の一つの権利であり、さらには、多くを言えば国民に対する当然奉仕の立場と…

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そこのところが、国公労働者のそういうような要求が広範囲に、これはしかも結集された意思として表現されている。それをほんとうに尊重するのかどうか、そしてそれをほんとうに検討するのかどうか、政府としての責任が問われているんです。現行法によると、いわゆる国公法体制、こういうふうにいわれると思いますが、これによってスト権等の労働基本権を広範にこれは禁止、制限している。そうして使用者たる政府当局は自分のほんとうに権力的な支配を押しつけ…

日本共産党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 ただいまの答弁のように必ずしもなっていない。人事院が人事院としてのこれは任務が果たされていない面、これはあとで聞きますけれども、こういうものがあるからこそ、今日国公労働者のこれは要求、不満、こういうものが非常に高まっているんですよ。そうしてはっきりしたいまそのような要求を掲げてこれは戦っておるわけですね。ですから、この点はもう少しやっぱり公務員の実態、公務員の要求はどこに根ざしているのか、こういうことについてほんとうに担当…